JpnⅠ東京ダービーへの出走を狙う7頭の3歳馬が集まった。今回は直線の長い大井競馬場での1戦で、末脚鋭い馬の好走に期待ができそうだ。
※5月18日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
PR
レース情報
2026年5月18日18:55発走(9R)
大井競馬場
東京ダービーチャレンジ競走 OP
サラ系3歳3歳別定
ダート1800m(右) 7頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ライジングステップ | 御神本訓史 | 〇2番手 |
| 2枠2番 | パルマシェール | 藤田凌 | |
| 3枠3番 | ロードルーチェ | 藤本現暉 | ◎本命 |
| 4枠4番 | ドーンルーチェ | 野畑凌 | |
| 5枠5番 | ピーターセン | 矢野貴之 | ▲3番手 |
| 6枠6番 | エヌケイサイボウ | 吉井章 | |
| 7枠7番 | エスプリアキラサン | 佐野遥久 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
JpnⅠ東京ダービーと同じコースを走る東京ダービーチャレンジ競走。ここで好走を見せてJpnⅠ東京ダービーへの出走を狙う3歳馬が7頭集まった。
なかでも注目したいのは2頭。1頭目は3番ロードルーチェ。ここまで4戦を走ってすべて3着以内に走っている。大井2000mでも3着に入っているように、この条件への適性はあるように感じる。好走の可能性は大きい。2頭目は1番ライジングステップ。ここまで2戦走って1勝。前走はスタートで出遅れてしまった影響で、6着に沈んだ。ただ最後は追いあげてきていたので、今回スタートをスムーズに切ることができれば、巻き返しは可能だろう。ここでは上位争いに期待したい。
今回は大井競馬場を約1周する。外回りコースを通り、コーナーを4つ通る。最後の直線は約386mと長い。最後まで勝負の行方はわからない1戦となりそうだ。
大舞台を目指す3歳馬が集まったレースは見応えのあるレースになりそうだ。
直線の長い大井で末脚に期待!!
大井競馬場の外回りコースの直線は、地方競馬場で最長の約386m。そのため、最後の直線では末脚の鋭い馬が好走する傾向がある。
今回の出走馬で末脚を活かした競馬ができる馬で注目したいのは、3番ロードルーチェと1番ライジングステップの2頭だろう。どちらの馬も上がりの脚を使うことができるので、直線の長い大井競馬場との相性は良さそう。ここでの好走に期待だ。
3番ロードルーチェは1-2-1-0と4戦を走って、すべて3着以内に来ている。安定して走れているといえるはずだ。今回は大井ダ2000mを走るが、大井競馬場では1800mと2000mを走って上位入線を果たしているので、得意舞台と言えそうだ。力を発揮できれば上位争いができるだろう。
これまで出走した4戦では、すべてのレースで末脚を活かした競馬をしている。上りの脚も出走メンバー最速タイムを3回記録していて、決め手を持っている。今回も末脚を活かす得意の競馬ができれば、大井の長い直線で前を捉える走りができるはずだ。
1番ライジングステップは2戦を走って1-0-0-1。前走は6着になっているが、スタートでスムーズに出ることができなかった。その影響がなければ、もっと上の着順でゴールで来ていたはずだ。今回もスタートが課題となりそうだが、スムーズに出ることができれば勝負になる。
これまでの2戦では出走メンバーで2番手以内の上りタイムを記録している。末脚は鋭いものがあるので、ここでも自分の武器を活かした走りができれば好走の期待は大きい。直線の長い大井競馬場で、上位争いの可能性は十分にありそうだ。
PR
買い目は3連単フォーメーション!!
本命と2番手を中心に3番手と穴馬を相手に入れた3連単フォーメーション
3連単フォーメーション(全4通り)
1,3→1,3→5,7
- 馬1列目 / 1番ライジングステップ 3番ロードルーチェ
- 馬2列目 / 1番ライジングステップ 3番ロードルーチェ
- 馬3列目 / 5番ピーターセン 7番エスプリアキラサン
本命と2番手を中心に3番手と穴馬を相手に入れた3連単フォーメーションを考えた。
レースの中心になりそうなのは1番ライジングステップと3番ロードルーチェだろう。2頭の走りは直線の長い大井競馬場と相性が良さそう。これまでの走りでも自分の武器を活かした競馬ができている。ここでも力を発揮して走ってきてくれるはずだ。上位争いの可能性は十分にある。3列目には5番ピーターセンと7番エスプリアキラサンを入れている。3列目の2頭は出走馬の中で大井ダ2000mに適性がありそう。どちらも1番ライジングステップと3番ロードルーチェより前のポジションで競馬をすることができる。後ろからの2頭が最後に猛追してきてかわされるかもしれないが、3着には入ってくる走りができるのではないだろうか。
最後にレースを予想して
JpnⅠ東京ダービーと同じコースを走る東京ダービーチャレンジ競走。ここで好走を見せてJpnⅠ東京ダービーへの出走を狙う3歳馬が7頭集まった。
なかでも注目したいのは2頭。1頭目は3番ロードルーチェ。ここまで4戦を走ってすべて3着以内に走っている。大井2000mでも3着に入っているように、この条件への適性はあるように感じる。好走の可能性は大きい。2頭目は1番ライジングステップ。ここまで2戦走って1勝。前走はスタートで出遅れてしまった影響で、6着に沈んだ。ただ最後は追いあげてきていたので、今回スタートをスムーズに切ることができれば、巻き返しは可能だろう。ここでは上位争いに期待したい。
今回は大井競馬場を約1周する。外回りコースを通り、コーナーを4つ通る。最後の直線は約386mと長い。最後まで勝負の行方はわからない1戦となりそうだ。
大舞台を目指す3歳馬が集まったレースは見応えのあるレースになりそうだ。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓


