東京競馬場芝1800mを走るGⅢエプソムカップ。直線の長いコースで、最後の最後まで目の離せないレースになりそうだ。
※5月7日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月9日15:45発走(11R)
東京競馬場
エプソムカップ GⅢ エプソムC
サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)別定
芝1800m(左) 17頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ジュタ | 佐々木大輔 | |
| 1枠2番 | サブマリーナ | 武豊 | ▲3番手 |
| 2枠3番 | エピファニー | 杉原誠人 | |
| 2枠4番 | カラマティアノス | 津村明秀 | 〇2番手 |
| 3枠5番 | ジュンブロッサム | 荻野極 | |
| 3枠6番 | マジックサンズ | 横山和生 | △5番手 |
| 4枠7番 | オクタヴィアヌス | 北村宏司 | |
| 4枠8番 | シルトホルン | 大野拓弥 | |
| 5枠9番 | マテンロウレオ | 横山典弘 | |
| 5枠10番 | センツブラッド | 横山武史 | |
| 6枠11番 | トロヴァトーレ | C.ルメール | ◎本命 |
| 6枠12番 | マイネルモーント | 丹内祐次 | |
| 7枠13番 | オニャンコポン | 菅原明良 | |
| 7枠14番 | サクラファレル | D.レーン | △4番手 |
| 8枠15番 | ストレイトトーカー | 田辺裕信 | |
| 8枠16番 | ステレンボッシュ | 戸崎圭太 | |
| 8枠17番 | レガーロデルシエロ | 岩田康誠 | ☆穴馬 |
過去5年のレース結果
・過去5年の優勝馬&騎手
| 2025 | 8枠16番 | セイウンハーデス | 幸英明 | 1:43.9 |
| 2024 | 3枠6番 | レーベンスティール | C.ルメール | 1:44.7 |
| 2023 | 8枠15番 | ジャスティンカフェ | 横山和生 | 1:45.5 |
| 2022 | 5枠6番 | ノースブリッジ | 岩田康誠 | 1:46.7 |
| 2021 | 7枠15番 | ザダル | 石橋脩 | 1:45.1 |
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今回の見どころ
東京競馬場芝1800mを走るGⅢエプソムカップ。コースは2コーナーの奥にあるポケット地点からのスタートになる。スタートして2コーナーに合流して向こう正面に出ていく。向こう正面を通って3~4コーナーを回って、最後の525.9mの長い直線を迎える。道中には向こう正面と正面スタンド前の直線に坂がある。スタート位置が特殊なため内枠スタートの先行馬に有利だ。ただ、最後の直線が長いので差し馬にもチャンスが巡ってくるコースになっている。
出走馬にはスピードとスタミナが求められる。実力馬たちによる重賞はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
得意の東京で重賞連勝なるか!?
トロヴァトーレの走りに期待だ。
東京競馬場芝では2-1-0-2と走っている。前走では東京芝1600mを走ったGⅢ東京新聞杯で1着になった。コースとの相性は良いように感じるので、距離に対応できれば好走の可能性は十分にある。主に1600mを走っているが、1800mや2000mでも2着以内に入る走りができている。久々の距離になるが問題ないのではないだろうか。
中団あたりから末脚を伸ばしてくる競馬が得意。東京の長い直線は、この馬の持ち味を存分に発揮できるはずだ。
前走から距離は長くなるが重賞を勝利した場所で変わらずに走れるのはいい。鞍上も引き続きルメール騎手が務める。コンビを組んで4-2-1-2と相性が良い。ここでも好走へ導いてくれるはずだ。
舞台は整っているので、あとは馬が走ることを願うばかりだろう。
前走2着から勝利なるか!?
カラマティアノス サブマリーナの2頭が前走2着からの巻き返しを狙っている。
どちらも1着と差のない競馬をしての2着と悔しい結果だった。今回こそは先頭でゴールを迎えたいところだろう。
カラマティアノスはGⅢ中山金杯を勝利して挑んだGⅡ中山記念で1着と0.3秒差の2着に敗れた。それでも先行集団で競馬をすることができていたので、持ち味の先行力は発揮していたように感じる。
東京芝1800mは2回走って1-1-0-0と2着以内に来ている。重賞でも好走をしているのを見ると相性のいいコースと言えそうだ。鞍上もコンビを組んで1-1-0-0とすべて2着以内に来ている津村明秀騎手とのコンビ継続になる。
好走の準備は整っているので、あとは力を発揮するだけだ。
サブマリーナは前々走のGⅡ日経新春杯で9着に敗れたが、前走では見事に巻き返して2着に入った。条件が合わなかったように見えるので、適性があるところ走れば好走の可能性は十分にあるはずだ。
これまで芝1800mは2-1-1-0とすべて3着以内に来ている得意の距離。左回りも1度走って2着に来ているので、初の東京競馬場でも問題なく走れそうだ。また、前走では魅力の末脚が炸裂していた。阪神競馬場よりも直線の長い東京競馬場は合いそうだ。
鞍上もコンビを組んで3-2-0-3と走れている武豊騎手との継続コンビになる。主戦騎手とのコンビで上位進出も夢ではないはずだ。
相手は強敵が揃っているが、好走のチャンスはありそうだ。
得意の距離で好走なるか!?
サクラファレル マジックサンズ レガーロデルシエロの3頭が重賞で好走なるだろうか。
3頭とも芝1800mで好走した経験を持っている。重賞で相手は揃っているが、ここで上位争いに絡んできてもおかしくない。
サクラファレルは4-2-0-1と抜群の成績を残している。前々走のGⅡセントライト記念では5着に敗れたものの休養明けの前走は東京芝2000mを走って1着となった。ここまで安定して走っているので、ここでも力を発揮できれば上位争いができるはずだ。
これまで芝1800mでは2-1-0-0。東京芝1800mに限っては1-0-0-0と得意としている。また、先行力を活かした積極的な競馬は東京芝1800mと相性が良いはず。相手には重賞で強くなるが、自分の走りができれば好走の可能性はありそうだ。
マジックサンズは近走は厳しい競馬が続いているが、GⅠNHKマイルで2着に入ったことのある実力馬。ここで巻き返してきてもおかしくない。
近走は芝1600mを主戦場にしているが、芝1800mでも2-0-0-1と結果を残している。前走で芝1800mを久々に走っているので、同じ距離の条件を使って好走の可能性はありそうだ。
末脚を伸ばしてくる競馬が得意なので、直線の長い東京競馬場は合うはず。自分の走りをすることができれば復活の狼煙を上げられるはずだ。
レガーロデルシエロは東京競馬場では1-1-1-0とすべて3着以内、芝1800mでは2-1-0-1と好走を見せている。過去1度走った東京芝1800mでは0-1-0-0と2着に来ているので、得意の条件といえるのではないだろうか。
前走で久々の3着に入り復調の気配を見せている。重賞で相手は強いが引き続き好走を期待してもいいはずだ。
得意の末脚を活かした競馬は魅力がある。直線の長い東京競馬場はより脚を活かすことができそうだ。鞍上は前走で3着に導いた岩田康誠騎手の継続騎乗になる。ここでも力を発揮させることができるだろうか。
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買い目は3連複1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し
3連複1頭軸流し(全10通り)
11→2,4,6,14,17→2,4,6,14,17
- 馬1列目 / 11番トロヴァトーレ
- 馬2列目 / 2番サブマリーナ 4番カラマティアノス 6番マジックサンズ 14番サクラファレル 17番レガーロデルシエロ
- 馬3列目 / 2番サブマリーナ 4番カラマティアノス 6番マジックサンズ 14番サクラファレル 17番レガーロデルシエロ
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。
軸は11番トロヴァトーレ。前走で重賞を勝っていて勢いがあるはず。同じ東京競馬場でルメール騎手を背に走れるのもいい。ここは上位争いの最有力候補だろう。相手には2番サブマリーナ 4番カラマティアノス 6番マジックサンズ 14番サクラファレル 17番レガーロデルシエロを入れている。どの馬も力がある。東京競馬場も合うように感じるので、上位争いのチャンスはあるはずだ。
最後にレースを予想して
東京競馬場芝1800mを走るGⅢエプソムカップ。注目は11番トロヴァトーレだろう。前走で重賞を勝利して連勝をかけた1戦。同じ東京競馬場で引き続きルメール騎手を鞍上に迎えて態勢は整っている。好走の予感のする1頭だ。また2番サブマリーナ 4番カラマティアノス 6番マジックサンズ 14番サクラファレル 17番レガーロデルシエロなどにも注目。どの馬も力がある。東京競馬場との相性も良さそうなので、好走してきてもおかしくない。
出走馬にはスピードとスタミナが求められる。実力馬たちによる重賞はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
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