2026年5/3(11R) プリンシパルステークス L オルフセンがダービーへの切符を手に入れるか!? レース予想&注目馬解説! 東京競馬場

東京競馬場

東京競馬場芝2000mで行われ、1着馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられるプリンシパルS。今年も1枚のチケットを獲得するために、15頭の3歳馬が揃った。はたして狭き門を突破して大舞台へ駒を進めるのは、どの馬になるのだろうか。 

※5月1日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年5月3日15:25発走(11R)  

東京競馬場 

プリンシパルステークス L プリンシパルS 

サラ系3歳オープン(国際)(指)馬齢 

芝2000m(左) 15頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

ヴィサージュ横山典弘△4番手
ウィロークリーク田辺裕信〇2番手
エーデルゼーレ佐々木大輔▲3番手
オルフセン岩田康誠◎本命
ジャスティンシカゴ原優介
ショウグンマサムネ荻野極 ☆穴馬
トーセンブリラーレ長浜鴻緒
ヘイジュード浜中俊
ベルウッドクレド大野拓弥
ボンドマティーニ横山和生
マイネルクオリア松岡正海
マテンロウゼロ石橋脩
ミッキージャンプ菅原明良
メイショウハチコウM.ディー△5番手
レッドラージャ西塚洸二

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今回の見どころ 

東京競馬場芝2000mを舞台に行われるプリンシパルS。1着馬には一生に一度の舞台である日本ダービーへの優先出走権が与えられる。そのため、今年も力のある15頭の3歳馬が集まった。 

コースは1コーナー奥のポケット地点からのスタート。約130mを進むと最初のコーナーを通るため、外枠の馬は少々不利がある。この1つ目のコーナーでの立ち回りは重要になってきそうだ。コーナーを抜けると向こう正面を通って、3~4コーナーを通る。最後は約525.9mの長い直線が待ち構えている。コースの特徴は向こう正面に高低差約1.5mの坂と正面スタンド前に高低差約2.1mの坂が待ち構えている。さらに直線が長いため、最後の末脚勝負になりやすい。スピードとスタミナの両方が求められるコースになっている。 

たった1枚の日本ダービーへのチケットを争う戦いは、スタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。 

GⅠ6着馬が力の差を見せるか!? 

オルフセンの走りに注目だ。 

前走のGⅠホープフルSでは上り最速の脚を見せて6着だった。GⅠの舞台でよく走れていたように感じるので、ここでなら力上位と見ていいのではないだろうか。 

東京芝2000mは新馬戦と未勝利戦で走って1-0-1-0とすべて3着以内にきていて、相性のいい舞台。また得意の末脚を活かした追い込んでくる競馬は、直線の長い東京競馬場との相性は良いはずだ。 

目指すダービーへ向けて視界は良好だろう。はたして先頭でゴールを駆け抜けて、大舞台へのチケットを手に入れることはできるだろうか。 

未勝利戦勝利からの挑戦で好走なるか!? 

ウィロークリーク エーデルゼーレが未勝利戦を勝利した勢いのままに好走なるだろうか。 

どちらも前走で未勝利戦を勝利しての出走となる。2頭とも上がりの脚は最速をマークして1着になっているので、東京競馬場でも同じような脚を使えれば上位争いができるのではないだろうか。 

ウィロークリークは、ここまで1-2-0-2と勝ち上がるまでに時間を要したが、5戦すべてで掲示板を確保する走りができている。大崩れはしていないので安定して力を発揮しているのではないだろうか。ここでも同じように走ることができれば好走のチャンスがありそうだ。 

得意の末脚は鋭いものがある。過去に東京芝2000mで走って2着にきたレースがある。その時も最後にしっかりと伸びてきていた。コースとの相性は良いように見えるので、このときのような走りができれば上位争いができるのではないだろうか。 

エーデルゼーレは、ここまで1-1-0-1。走ったレースでは掲示板を外したレースはなく安定して走っている印象を受ける。上りの脚を使うことができるので、東京競馬場は走った経験はないが相性は良いように感じる。得意の末脚を活かした競馬は魅力があるので、未勝利戦を勝ち上がったばかりだがチャンスはありそうだ。 

初の東京でも力を見せて上位進出なるか!? 

ヴィサージュ メイショウハチコウの2頭は侮れない存在だ。 

2頭とも新馬戦を勝ち上がっている。東京競馬場は初めて走るコースだが、末脚が鋭い2頭は相性が良いように感じる。相手は揃っているが、魅力ある馬と言えそうだ。 

ヴィサージュ新馬戦を勝利後に休養に入り、今回が休養明け1戦目になる。いきなりで強い相手が揃っているが、上位進出の可能性はありそうだ。新馬戦のメンバーは、この馬を含む5頭が未勝利戦を突破している。そのうち2頭は重賞にも挑戦していてレベルの高いメンバーが揃ったレースだったように感じる。そこでも得意の末脚を活かしてしっかり勝ち切っているので、力はここでも負けていないはずだ。相手は揃っているが、好走のチャンスはありそうだ。 

メイショウハチコウ前走で1勝クラスを勝ち上がっての出走になる。今回出走を予定している馬で2勝を挙げているのはメイショウハチコウのみ。1勝クラスを勝ち上がっていて力があるように感じる。前走で見せた末脚は魅力。同じような脚を使うことができれば、直線の長い東京競馬場で前を捉えることができるのではないだろうか。好走の可能性は十分あるように感じている。 

激走の予感漂う1頭が好走なるか!? 

ショウグンマサムネが激走を見せて呉れるだろうか。 

新馬戦勝利後はGⅢ京成杯に挑戦して13着となったが、前走で2着と巻き返した。この馬は1戦目2戦目と直線の短いコースを走っているが、本来は前走のような直線がある程度長いコースに適性があるように感じる。今回は東京競馬場に舞台を移すので、直線の距離が一気に伸びる。ここは好走のチャンスありと感じている。前走のように鋭く伸びてくる末脚を武器に好走をしている。今回も同じように走ることができれば上位進出が可能だろう。 

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買い目は馬単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し 

馬単1頭軸流し(全5通り) 

  • 馬1列目 / オルフセン
  • 馬2列目 / ウィロークリーク エーデルゼーレ ヴィサージュ メイショウハチコウ ショウグンマサムネ 

本命を軸に2番手~穴馬の5頭を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。 

軸はオルフセン。ここまでの走りを見ると力があるように感じる。最後に伸びてくる脚を持っているので、東京も合うはず。このコースでも結果を残しているので、ここは先頭でゴールを駆け抜けることができるはずだ。相手にはウィロークリーク エーデルゼーレ ヴィサージュ メイショウハチコウ ショウグンマサムネを入れている。どの馬も力があるように感じるので、上位争いができるはず。好走のチャンスはあるのではないだろうか。 

最後にレースを予想して 

東京競馬場芝2000mを舞台に行われるプリンシパルS。1着馬には一生に一度の舞台である日本ダービーへの優先出走権が与えられる。そのため、今年も力のある15頭の3歳馬が集まった。 

注目はオルフセン。出走馬の中でも力上位に感じるので、ここは先頭でゴールを迎えられるはず。日本ダービーへのチケットに一番近いところにいるのではないだろうか。またウィロークリーク エーデルゼーレ ヴィサージュ メイショウハチコウ ショウグンマサムネなどの走りにも注目だ。どの馬も力があるので、自分の走りができれば上位争いに加わってくるはずだ。 

たった1枚の日本ダービーへのチケットを争う戦いは、スタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。 

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