2026年4/16(11R) 西日本クラシック 重賞 ミルトイブニングが重賞初勝利なるか!? レース予想&注目馬解説! 園田競馬場

園田競馬場

園田競馬場ダ1870mで行われる3歳による中距離ダート重賞。今回は兵庫と高知から力のある馬が揃った。はたして先頭で駆け抜けるのはどの馬になるのだろうか。 

※4月14日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

他のレース予想&注目馬解説はこちら↓

レース情報

2026年4月16日15:55発走(11R) 

園田競馬場 

西日本クラシック 重賞 

サラ系3歳重賞 

ダート1870m(右)9頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番トサノシュジンコウ 多田羅誠也 ▲3番手
2枠2番インパルスベラ土方颯太
3枠3番サザウキ竹村達也
4枠4番シェナマックス下原理〇2番手
5枠5番ミルトイブニング広瀬航 ◎本命
6枠6番バリジグリー岡村卓弥☆穴馬
7枠7番ブライトローズ笹田知宏
8枠8番コマンタレヴー田野豊三(出走取消)
8枠9番グランマイース吉村智洋

今回の見どころ 

園田ダ1870mの舞台に兵庫と高知から、力のある3歳馬が揃った。注目は兵庫の2頭、5番ミルトイブニングと4番シェナマックス。これまで園田競馬場や姫路競馬場で好走を見せてきた。兵庫競馬の3歳世代でも力上位の馬が、どのような走りを見せてくれるのだろうか。さらに高知競馬からの遠征馬の2頭、1番トサノシュジンコウと6番バリジグリーに好走の予感がしている。どちらも高知の重賞で見せ場を作っている。ここでも力は上位に感じるので、遠征になるが上位争いができるのではないだろうか。 

3歳馬による中距離ダート重賞は、スタートからゴールまで見応えのあるレースになるのではないだろうか。 

兵庫競馬の3歳馬に2頭が好走なるか!? 

5番ミルトイブニング4番シェナマックスの走りに期待したい。 

5番ミルトイブニングは、ここまで3-2-1-2と成績は安定している。特に3歳になってから走った3戦は0-2-1-0と勝利こそないが、すべて3着以内に入って世代の中での力は上位に見える。 

得意の末脚を活かした差す競馬は魅力。これまで走ってきた距離よりも長くなるが、道中で脚を溜めて中団から伸びてくる競馬ができれば上位争いができるはずだ。 

4番シェナマックスは、ここまで4-4-2-2と安定している。これまで12戦走って、すべて4着以内に来ている安定感がある。重賞でも4着→3着と来ているので、3歳世代では力上位のはずだ。園田や姫路のダート1800mを走って好走しているので、1870mへの距離延長もこなせるはず。 

得意の中団から脚を伸ばして追い込んでくる競馬は魅力がある。これまでのように中団で脚を溜めて最後に鋭く伸びてくることができれば、上位争いができるはずだ。 

高知競馬の2頭が虎視眈々とタイトルを狙う!? 

1番トサノシュジンコウ6番バリジグリーの高知競馬からの遠征組は侮れない。 

1番トサノシュジンコウは出走取り消しからの1戦になる。前走となった姫路ダ1400mを走った重賞の兵庫ユースCでは2着に入った。レースを見ると向こう正面からジョッキーが必死に追っていたので、ダ1400mのペースが忙しいように感じる。それでも2着に入っているのは馬の力があるからだろう。今回は1870mへ距離が伸びるので、道中の追走は楽になるはずだ。 

中団から末脚を伸ばしてくる競馬が持ち味。距離が伸びることで最後まで脚を溜めることができるだろうし、これまで以上に伸びてくることができるはずだ。 

高知の重賞を勝利している実績馬が、ここでも力を見せるだろうか。 

6番バリジグリーは前走は高知ダ1400mの重賞で9着となっている。ただ、今回の距離延長で好走のチャンスが巡ってきそうだ。この馬はダ1800m以上の方が合っているように感じる。成績を見ても1800m以上では1-1-0-0。前々走も1900mで2着に来ているので、今回の1870mは得意の距離のはずだ。 

得意の末脚を活かした差しの競馬は、この距離でなら見せ場を作れるはず。前々走と前走で上り最速タイムを出しているように、展開がハマれば1発の魅力はある。 

重賞初勝利の可能性は十分にあると感じている。 

買い目は3連単フォーメーション!! 

本命~3番手を中心に穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション 

3連単フォーメーション(全12通り) 

1,4,5→1,4,5→1,4,5,6 

  • 馬1列目 / 1番トサノシュジンコウ 4番シェナマックス 5番ミルトイブニング 
  • 馬2列目 / 1番トサノシュジンコウ 4番シェナマックス 5番ミルトイブニング 
  • 馬3列目 / 1番トサノシュジンコウ 4番シェナマックス 5番ミルトイブニング 6番バリジグリー 

本命~3番手を中心にして穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。 

中心は1番トサノシュジンコウ 4番シェナマックス 5番ミルトイブニングの3頭。これまで重賞で見せてきた走りは素晴らしいものがあるので、ここでも好走できるはずだ。3列目には6番バリジグリーを入れている。距離が伸びることで末脚が活きてくるはず。上位争いに絡んできてもおかしくない。 

最後にレースを予想して 

園田ダ1870mで行われる重賞で、兵庫競馬と高知競馬から力のある3歳馬が揃った。なかでも注目は4頭。まずは高知競馬の2頭、5番ミルトイブニング4番シェナマックス。どちらも園田競馬や姫路競馬の重賞で結果を残している。ここでも好走の期待はある。つぎに1番トサノシュジンコウ6番バリジグリー。どちらも高知の重賞で好走した経験を持っている。とくに1番トサノシュジンコウは兵庫競馬の遠征を経験していて好走している。ここでも好走のチャンスがあるはずだ。 

3歳馬による中距離ダート重賞はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

他のレース予想&注目馬解説はこちら↓

タイトルとURLをコピーしました