2026年7/28(11R) 名港盃 重賞 ダ1700mの中距離重賞! 古馬たちの走りに注目!! レース予想&注目馬解説! 名古屋競馬場

名古屋競馬場

名古屋競馬場ダート1700mが舞台となる名港盃。実力・実績のある馬が揃った中距離重賞はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ 

※7月27日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年7月28日19:55発走(11R)  

名古屋競馬場 

名港盃 重賞 

サラ系3歳以上別定 

ダート1700m(右) 12頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番タマモサイジョ近藤颯羽
2枠2番ボックスオフィス塚本征吾△5番手
3枠3番マッドルーレット加藤聡一〇2番手
4枠4番ザイツィンガー村上弘樹
5枠5番ロイヤルペガサス柿原翔
5枠6番キャルベイクルーズ大畑雅章
6枠7番ベント渡辺竜也◎本命
6枠8番カワテンマックス丸野勝虎▲3番手
7枠9番ヴェルテックス山田祥雄
7枠10番ウィットビーアビー今井貴大△4番手
8枠11番ドナギニー吉原寛人☆穴馬
8枠12番ダグフォース明星晴大

今回の見どころ 

名古屋競馬場ダート1700mを走る名港盃。実力馬が集まった中距離重賞は目の離せない1戦になりそうだ。 

なかでも注目は3番マッドルーレット。前走は重賞で敗れてしまったが、前々走では重賞を称している。長く名古屋競馬の重賞戦線で活躍している。8歳馬だが衰えは見られないように感じる。ここでの走りに期待したい。 

コース紹介 

コースは名古屋競馬場を約1周半する。スタートは3コーナー奥のポケット地点。ゲートを出てから最初のコーナーまでの距離が短い。そこからコースを周する間にコーナーを4つ通る。最後は約240mの直線が待っている。 

コース特徴 

名古屋競馬場ダート1700mの特徴は2つある。 


  • 3コーナー奥にあるスタート地点 
  • コーナーに導入されているスパイラルカーブ

以上のことは予想の際に重要になってきそうだ。

3コーナー奥にあるスタート地点 

ゲートの位置が3コーナー奥にあるため、スタート後すぐに1つ目のコーナーが待っている。最初のコーナーまでの距離が短いので先行争いは激しくなりそうだ。 

コーナーに導入されているスパイラルカーブ 

コーナーにはスパイラルカーブが導入されていて、入口に比べて出口の角度がきつくなっている。そのため出口付近で馬群がばらけやすい。最後の直線に向いたときの進路取りと位置取りは重要になりそうだ。 

レース傾向 

基本的には逃げ・先行が有利。小回りのコーナーを5回通り直線が短いので先行馬の走りには注目だろう。前のポジションを取りに行くことができる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

先行力のある3頭が好走なるか!? 

上位人気に推されそうな馬の中で先行力のありそうな3頭に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 


  • 7番ベント ◎本命 
  • 3番マッドルーレット 〇2番手 
  • 8番カワテンマックス ▲3番手 

上記で名前を上げている3頭は先行する競馬ができる。ここでもゲートをスムーズに出て理想のポジションを取ることができれば上位争いができるはずだ。 

重賞連勝なるか!? 

7番ベントは前走で重賞を勝利している。近2走は2連勝で来ているので調子が良さそう。ここでもいいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。 

名古屋ダ1700mでは3-1-0-1と相性の良さを見せている。重賞で走った経験はないものの、これまでの成績を見ると相手が強くなっても走れそう。コース替わりはプラスになりそうなので、力を発揮することができれば上位争いができるはずだ。 

先行力があるので前の位置は取れるはず。ゲートをスムーズに出て理想のポジションを取ることができれば押し切ることができそうだ。重賞連勝の可能性は十分にありそうだ。 

前走からの巻き返しなるか!? 

3番マッドルーレットは前々走をレコードタイムで勝利したが、前走は5着と厳しい競馬になってしまった。それでも3走前には重賞を勝利しているように古馬の中でも力上位と言っていいはず。今回は1か月程度間隔をあけての出走になるので状態を上げることができているのではないだろうか。 

名古屋ダ1700mでは1-0-0-1と出走経験は少ないが、ダ1700mでは2-0-1-2と走れている。この条件との相性は悪くないはずだ。この舞台へのコース替わりはプラスになる可能性はありそうだ。 

先行力があるので前のポジションを取れるはず。3枠3番と内目の枠に入れたのでゲートさえスムーズに出ることができれば理想の位置を取れそう。力を出すことができれば先頭争いができるはずだ。 

久々の重賞制覇なるか!? 

8番カワテンマックスは1年以上重賞で勝てていないが近走は復調の兆しを見せている。前走の重賞で4着になっているように状態は上がってきているはずだ。さらにパフォーマンスを上げてくることができれば、上位争いができるのではないだろうか。 

名古屋ダ1700mでは2-0-0-0と相性の良さを見せているので、この舞台へのコース替わりはプラスになりそう。良い走りを見せてくれるのではないだろうか。 

先行する競馬ができる。前走はダ1500mで4番手からの競馬になったが、距離が延長されることで道中のペースが緩めば前の位置で道中を進めるはず。自分の走りをすることができれば前走の4着から巻き返して1年以上ぶりの重賞勝利を達成できるはずだ。 

買い目は3連単フォーメーション!!

本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション 

3連単フォーメーション(全8通り) 

7→3,8→2,3,8,10,11 

  • 馬1列目 / 7番ベント 
  • 馬2列目 / 3番マッドルーレット 8番カワテンマックス 
  • 馬3列目 / 2番ボックスオフィス 3番マッドルーレット 8番カワテンマックス 10番ウィットビーアビー 11番ドナギニー 

本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。 

1列目には7番ベントを入れている。近2走は連勝で来ていて前走は重賞を勝利している。調子はいいように感じる。ここは3連単の1着軸にしてみたい。 

2列目には3番マッドルーレット 8番カワテンマックスを入れている。重賞でも好走した実績があるので、ここでの走りにも期待できそうだ。2着争いに入ってくると考えて2列目で狙ってみたい。 

3列目には2列目の2頭に加えて2番ボックスオフィス 10番ウィットビーアビー 11番ドナギニーを入れている。3頭とも力があるので3着争いには絡んできそう。3列目には入れておきたい。 

最後にレースを予想して 

出走馬の中で注目は7番ベント 3番マッドルーレット 8番カワテンマックス。3頭とも前走で直接対決をしていて、そのときには7番ベントが勝利している。今回はどのような走りを見せてくれるのか楽しみだ。 

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