東京競馬場芝1800mで行われるジューンステークス。力のある馬が揃った中距離芝レースはスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※6月12日9時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
レース情報
2026年6月13日15:30発走(11R)
東京競馬場
ジューンステークス OP ジューンS
サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)別定
芝1800m(左) 13頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | レガーロデルシエロ | 大野拓弥 | △5番手 |
| 2枠2番 | タシット | 三浦皇成 | |
| 3枠3番 | カネラフィーナ | C.ルメール | |
| 4枠4番 | リラエンブレム | 戸崎圭太 | |
| 4枠5番 | ナムラエイハブ | 原優介 | |
| 5枠6番 | メリオーレム | 石川裕紀人 | |
| 5枠7番 | コントラポスト | 津村明秀 | |
| 6枠8番 | バレエマスター | 菊沢一樹 | ☆穴馬 |
| 6枠9番 | ダノンエアズロック | D.レーン | 〇2番手 |
| 7枠10番 | ディマイザキッド | M.ディー | ▲3番手 |
| 7枠11番 | トーセンリョウ | F.ゴンサルベス | △4番手 |
| 8枠12番 | ヤマニンサンパ | 亀田温心 | |
| 8枠13番 | マルチャン | 丸田恭介 |
今回の見どころ
東京競馬場芝1800mを走るジューンステークス。
コースは東京競馬場を約1周する。スタートは2コーナーの奥にあるポケット地点。ゲートを出て2コーナーへ斜めに入って合流して向こう正面の直線へ走っていく。最初のコーナーまでは約750m。向こう正面を通って3~4コーナーを回って、最後の525.9mの長い直線を迎える。
コースの特徴は向こう正面と正面スタンド前にある坂だろう。2つの坂を越えなければならないので、スピードとスタミナの両方が求められる。総合力の高い馬に好走の可能性がありそうだ。
レース傾向はスタート位置が特殊なため内枠スタートの先行馬に有利。ただ、最後の直線が長いので、末脚の鋭い差し馬にもチャンスが巡ってくるコースになっている。
外国人ジョッキー4人に注目!!
このレースで注目したいのはカネラフィーナ ディマイザキッド ダノンエアズロック トーセンリョウ。4頭とも外国人ジョッキーが鞍上を務める。4人の争いは激しくなってきそうだ。
そのなかでも注目したいのはカネラフィーナとディマイザキッドだろう。
カネラフィーナは鞍上にC.ルメール騎手を迎える。東京競馬場を知り尽くした名手の手綱さばきに注目だろう。過去に2度コンビを組んでいて2着2回と好走している。馬と騎手との相性は悪くないように感じるので、久しぶりのコンビ結成でもいい走りを見せてくれそうだ。
東京競馬場芝1800mでは1着1回と勝利している。コースとの相性は悪くないはず。近走は4着→7着と厳しい競馬が続いているが、勝利しているコースへ替わることで巻き返してくる可能性はありそうだ。
先行力が魅力なので東京芝1800mは合うはず。あとは枠次第になってしまうが、内枠からスタート決めて前に行くことができれば好走パターンで走れるのでは。得意の先行する競馬で好走のチャンスをつかめそうだ。
ディマイザキッドは鞍上にM.ディー騎手が務める。今年は東京芝2000mを走るプリンシパルSをメイショウハチコウで勝利するなど勢いがある。東京競馬場での騎乗機会が多いので、ここでの走りにも期待ができそうだ。
東京芝1800mでは0-0-0-2だが4走前のGⅡ毎日記念では1着に0. 4秒差の4着に走っている。惜しい競馬はできているのでコースとの相性は悪くないはずだ。OPのレースなら着順を挙げてきてもおかしくない。
末脚が魅力なので直線の長い東京競馬場は合うはずだ。道中で脚を溜めて最後の直線で力を発揮できれば、前に迫っていく走りができるはず。近走厳しい結果になっているが、巻き返してくる可能性はありそうだ。
日本人ジョッキーが意地を見せるか!?
レガーロデルシエロとバレエマスターの走りに注目したい。
どちらも日本人ジョッキーが騎乗予定。外国人ジョッキーに注目が集まりそうだが、ここで意地を見せる走りを見せてほしい。
レガーロデルシエロは大野拓弥騎手が騎乗する。近年はケガなどがあり勝利数は伸び悩んでいるが、GⅠを2勝している。大野騎手は昨年のジューンステークスを勝利しているように、東京競馬場との相性も良さそう。素晴らしい手綱さばきを見せて、好走へと導いてくれそうだ。
騎乗予定のレガーロデルシエロは東京競馬場芝1800mでは0-1-1-0と好走している。前走のGⅢエプソムCでは後方から追い込んできて3着に食い込んだ。直線の長い東京競馬場とは相性が良さそう。同じコースを走れるので同じようなパフォーマンスを発揮できれば上位争いができるはずだ。
末脚が武器で近2走は上り最速タイムを記録している。ここでも最後に追い込んでくることができれば好走のチャンスが回ってきそうだ。
バレエマスターには菊沢一樹騎手が騎乗する。重賞2勝だが今年は9番人気の馬に乗ってGⅢ福島牝馬ステークスを勝利している。勝ち星も例年以上に積み重ねているので調子が良いように見える。今回もアッと驚く走りを見せてくれそうだ。
騎乗予定のバレエマスターは前走の新潟大賞典で2着。後方から追い込んできて上位に食い込んできた。直線が長い新潟競馬場で好走しているので、東京競馬場との相性も良さそう。昨年のジューンSでは1着と0.5秒差の7着だが、今年は着順を上げることができそうだ。
末脚が武器で近3走は上りタイム最速で追い込んできている。直線の長い東京競馬場で得意の走りを見せることができればチャンスがありそうだ。
2026年は走るごとに着順は上げてきているし、1着とのタイム差も縮めてきている。使うごとによくなってきているように感じるので、侮れない存在になるかもしれない。
買い目は3連複1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し
3連複1頭軸流し(全10通り)
3→1,8,9,10,11→1,8,9,10,11
- 馬1列目 / 3番カネラフィーナ
- 馬2列目 / 1番レガーロデルシエロ 8番バレエマスター 9番ダノンエアズロック 10番ディマイザキッド 11番トーセンリョウ
- 馬3列目 / 1番レガーロデルシエロ 8番バレエマスター 9番ダノンエアズロック 10番ディマイザキッド 11番トーセンリョウ
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。
軸は3番カネラフィーナ。近走は厳しい結果になっているが、東京芝1800mでは勝利している。コースとの相性は良さそうだ。ここへのコース替わりはプラスになるはず。ここは軸で考えたい。相手は1番レガーロデルシエロ 8番バレエマスター 9番ダノンエアズロック 10番ディマイザキッド 11番トーセンリョウ。5頭とも力があるので、ここでの走りに期待ができそう。相手に流して狙ってみたい。
最後にレースを予想して
東京競馬場芝1800mを走るジューンステークス。
コースは東京競馬場を約1周する。スタートは2コーナーの奥にあるポケット地点。ゲートを出て2コーナーへ斜めに入って合流して向こう正面の直線へ走っていく。最初のコーナーまでは約750m。向こう正面を通って3~4コーナーを回って、最後の525.9mの長い直線を迎える。
コースの特徴は向こう正面と正面スタンド前にある坂だろう。2つの坂を越えなければならないので、スピードとスタミナの両方が求められる。総合力の高い馬に好走の可能性がありそうだ。
レース傾向はスタート位置が特殊なため内枠スタートの先行馬に有利。ただ、最後の直線が長いので、末脚の鋭い差し馬にもチャンスが巡ってくるコースになっている。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓


