2026年4/19(12R) 留守杯日高賞 重賞 セイクリスティーナvsトリップス! 2頭によるマッチレースの予感!?  レース予想&注目馬解説! 水沢競馬場

水沢競馬場

水沢競馬場ダート1600mに東日本の3歳牝馬が揃った。若き乙女たちが競い合う重賞は、スタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。 

※4月17日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年4月19日18:15発走(12R) 

留守杯日高賞 重賞 

サラ系3歳3歳定量 

ダート1600m 12頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番トリップス高松亮〇2番手
2枠2番スプリンガフォート笹川翼 △4番手
3枠3番アドレニコル村上忍
4枠4番パリスフォンテン小杉亮▲3番手
5枠5番ファーマドール菅原辰徳☆穴馬
5枠6番セイクリスティーナ山本聡哉◎本命
6枠7番マイダスタッチ小林凌
6枠8番アップタウン木間塚龍馬
7枠9番セローム山本聡紀
7枠10番キララカ阿部英俊
8枠11番クイーンオメガ山本政聡
8枠12番イタズラベガ坂井瑛音

今回の見どころ 

水沢競馬場ダート1600mに北海道・岩手の東北勢と川崎・船橋・大井の南関東勢から力のある牝馬が揃った。なかでも注目は6番セイクリスティーナと1番トリップスの2頭だろう。どちらの馬も地元の重賞だけでなく、南関東の重賞でも見せ場を作っている実力馬。ここでも熱い戦いを見せてくれそうだ。また南関東競馬から参戦の4番パリスフォンテン 2番スプリンガフォート 5番ファーマドールなどにも注目だ。さらに地元の岩手からも力のある牝馬が出走してくる。 

3歳牝馬による重賞はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

2頭のマッチレースの予感!? 

6番セイクリスティーナ1番トリップスがレースの中心になるだろう。 

2頭とも地元重賞のみならず他地区の重賞にも参戦している実力馬。遠征したレースでも見せ場を作る走りをしているように、ここでも力は上位と見ていいはずだ。 

6番セイクリスティーナは地元岩手の強豪牝馬。ここまでの成績は6-1-1-1で地元での重賞5勝と素晴らしい走りを見せている。唯一の4着以下は昨年末に南関東に遠征して走った東京2歳優駿牝馬競走での5着。そこでも強豪馬相手に走って掲示板を確保する走りはできていた。見せ場を作る走りはできていたので、ここでは力上位だろう。 

持ち前のスピードを活かした先行する競馬は魅力がある。今回も先行力を活かした積極的な競馬をすることができれば上位争いができるはずだ。 

1番トリップスは北海道から遠征をしての1戦になる。地元のレースだけでなく、中央競馬や岩手競馬、南関東競馬のレースに積極的に出走している。それでも結果を残しているのは、馬の力があるからではないだろうか。前々走の盛岡ダ1400mを走ったプリンセスカップではセイクリスティーナを破って1着になっている。今回は水沢競馬場に舞台が移るが、一度買っている相手に負けるわけにはいかないだろう。 

先行力を活かした得意の競馬で結果を残している。今回も同じように先行する積極的な競馬ができれば上位争いができるのではないだろうか。 

南関東勢3頭が力を見せるか!? 

4番パリスフォンテン 2番スプリンガフォート 5番ファーマドールの南関東からの遠征馬3頭が力を見せるだろうか。 

4番パリスフォンテンデビューから船橋と浦和を走って2-2-0-0と2着以内に来ている。重賞は初挑戦になるが、勢いがあるので好走の可能性はありそうだ。今回は初の右回りになる点が不安。コースにさえ対応できれば上位争いが可能だろう。 

スピードを活かした先行する競馬が得意。ここでも積極的に前に行く競馬ができれば、最後まで先頭争いに絡む可能性が出てくるはずだ。 

2番スプリンガフォートは重賞を走っていて経験がある。重賞では結果がついてきていないが、近走は5着→4着と堅実に走っている印象があるので巻き返しが可能なはずだ。 

先行する競馬が得意なので、ここでも持ち前の先行力を活かした積極的な競馬をしてほしい。得意の競馬に持ち込めれば好走のチャンスが出てくるはずだ。 

5番ファーマドールは佐賀で走った重賞では2着に来ているように力はあるはず。初の水沢競馬場でのレースになるが、変わり身を見せることができれば巻き返しが可能なはずだ。 

先行する競馬が得意なので、力のある馬が揃っているが積極的に前に行ってほしい。重賞では後ろからの競馬になりがちで得意の形でレースができていない。今回、自分の競馬の形に持っていければ好走のチャンスが巡ってきてもおかしくない。 

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買い目は3連単フォーメーション!! 

本命と2番手を軸にして3番手~穴馬を相手に入れた3連単フォーメーション 

3連単フォーメーション(全6通り) 

1,6→1,6→2,4,5 

  • 馬1列目 / 1番トリップス 6番セイクリスティーナ 
  • 馬2列目 / 1番トリップス 6番セイクリスティーナ 
  • 馬3列目 / 2番スプリンガフォート 4番パリスフォンテン 5番ファーマドール 

本命と2番手を軸に3番手~穴馬の3頭を相手に入れた3連単フォーメーションを考えた。 

1列目と2列目は1番トリップス 6番セイクリスティーナを入れている。今回のレースは2頭が中心になるはず。1着と2着を争う形になるはずだ。3列目には2番スプリンガフォート 4番パリスフォンテン 5番ファーマドールの3頭を入れている。南関東競馬のレースで好走を見せているように力があるはず。ここで3着に入ってくる走りをしてもおかしくない。 

最後にレースを予想して 

水沢競馬場ダート1600mで行われる重賞に地元岩手のみならず北海道・岩手・南関東から3歳牝馬が集まった。注目は北海道の1番トリップスと地元岩手の6番セイクリスティーナ。どちらも地元レースだけでなく、他地区のレースにも参加している。そこでも見せ場を作っているように力があるはずだ。1回目の直接対決では1番トリップスが勝利している。6番セイクリスティーナは逆転したいところだろう。2頭の激しい競り合いが見られるレースになりそうだ。さらに南関東から参戦する2番スプリンガフォート 4番パリスフォンテン 5番ファーマドールなどにも注目。また地元の実力馬も出走を予定している。 

若き乙女たちが競い合う重賞はスタートからゴールまで目の離せないレースとなりそうだ。 

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