2026年3/10(11R) フジノウェーブ記念競走 重賞 先行勢の好走に期待!!  レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

大井ダ1400mで行われる古馬重賞。今回は実績のある馬が多く集まっている印象がある。力のある馬が揃っているなかで、どのようなレースが展開されるのか注目の1戦だ。 

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レース情報

2026年3月10日16:55発走(11R) 

大井競馬場 

フジノウェーブ記念競走 重賞 

サラ系4歳以上 4上別定 

ダート1400m(右)16頭 

注目馬一覧

◎本命6枠12番サトノテンペスト笹川翼
〇2番手6枠11番ナスティウェザー西啓太
▲3番手2枠4番フジユージーン杉山海波
△4番手7枠14番コパノパサディナ御神本訓史
☆穴馬5枠9番ジョージテソーロ落合玄太

今回の見どころ 

力のある馬が揃っている印象があり、レース序盤から激しい競り合いが見られるのでは。中央競馬や地方競馬の重賞を多く走ってきた馬たちによる注目の1戦。今後の古馬短距離戦線を引っ張る存在になるのは果たしてどの馬になるのだろうか。 

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先行力が魅力の3頭!! 

12番サトノテンペスト11番ナスティウェザー4番フジユージーンは好走の可能性が高い。 

3頭の魅力は先行力。今回走る大井ダ1400mは先行力のある馬に有利なコースだ。3頭ともスタートから前のポジションを取れる力は持っているので、自分の走りをすることができれば上位争いをすることができるはず。また距離も1200m~1600mあたりのレースで実績を重ねていて、今回の条件は適正内に感じる。相性のいい条件で得意の走りを発揮することができれば好走の可能性はある。 

先行勢を捉える魅力の末脚!! 

強力な先行勢を捉えるなら14番コパノパサディナの末脚だろう。 

この馬の魅力は強烈な追込み。前走は船橋ダ1200mで行われた短距離のレースだったが、道中後方から一気に追い上げていって前を走る馬をすべてかわしての1着だった。2着には1秒差をつけており、まさに圧勝といえるレースだったのでは。上りの脚もメンバー最速を記録していて決め手がある。 

今回は強力な先行勢が揃っているので、レース序盤からペースが上がることが予想される。もし前の馬の脚が止まるような展開になれば末脚が活きてくるはず。展開が向いてくれば最後に前を走る馬をかわしている可能性はある。 

強力な先行勢に食い込む1頭!! 

好走を期待できる1頭なら9番ジョージテソーロか。 

この馬の持ち味は先行力と末脚。前のポジションを取りに行ける先行力を持ちながら、最後に脚を伸ばしてくることもできる。前のポジションを取れるのは魅力だし、直線の長い大井ダ1400mで末脚を持っているのは有利になるはず。 

今回は同じように先行力のある強力な馬が揃っているので厳しい戦いになることが予想される。それでも持ち味を発揮する走りをすることができれば上位進出の可能性は十分にある。 

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買い目は3連複BOX!! 

本命~穴馬の5頭を入れた3連複BOX 

3連複5頭BOX (全10通り) 

4,9,11,12,14 

  • 馬1列目 / 4.フジユージーン 9.ジョージテソーロ 11.ナスティウェザー 12.サトノテンペスト 14.コパノパサディナ 
  • 馬2列目 / 4.フジユージーン 9.ジョージテソーロ 11.ナスティウェザー 12.サトノテンペスト 14.コパノパサディナ 
  • 馬3列目 / 4.フジユージーン 9.ジョージテソーロ 11.ナスティウェザー 12.サトノテンペスト 14.コパノパサディナ 

今回は本命~穴馬までを入れた3連複BOXを考えてみた。 

本命~3番手、穴馬はそれぞれ先行力のある馬を選んでいる。その馬が前のポジションを取って競馬をする目ることができれば馬券内の争いができるはず。そこに4番手に上げた追込みが得意な14番コパノパサディナを絡めた組み合わせになっている。 

人気のある馬と人気薄の馬を組み合わせていて、3連複にして10通りに絞っているのでガミる組み合わせはほぼないのでは。ここは手堅くいくより勝負に行ってもいいレースの予感がしている。 

最後にレースを予想して 

今回は力のある馬が揃っている印象があるのでおもしろいレースになりそう。その中で上位争いに絡んでくる馬は、ある程度先行力を持っている馬になるのでは。前から競馬を進められるのは魅力だし、大井ダ1400mという条件で輝くはず。レース序盤からは激しい競り合いが見られると思うので見応えのあるレースになるのではないだろうか。 

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