2026年2/4(10R) フェブラリースター賞 川崎競馬場 レース予想&注目馬解説!

川崎競馬場

※2月3日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月4日19:30発走(10R) 

川崎競馬場 

フェブラリースター賞 (B2B3) 

サラ系一般B2B3別定

ダート1600m(左)14頭 

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注目馬一覧

◎本命4枠5番イサナ新原周馬
〇2番手5枠8番ベリーベリーベリー笹川翼
▲3番手7枠11番ライヴマスタード七夕裕次郎 
△4番手3枠3番ユキグニ保園翔也 
☆穴馬2枠2番チョメチョメ本田正重 

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レース展開予想

4コーナー奥のポケットからスタートして、スタンド前の直線を通って最初のコーナーに入っていく。 

最初のコーナーまでは約500mあるので、1コーナーまでに各馬ポジションを取る動きができる。そのため内外枠の有利不利の差は大きくない。ただ外枠の馬はポジションを取りにいかなければいけないため脚は使わされることになる。また、外からスタートするので少なからず長い距離を走らなければならない。差は大きくないと言っても外枠が不利なのは変わらない。 

スタンド前の直線を抜けて1~2コーナーへ入っていく。ここではポジションがある程度決まっているはず。川崎競馬場は各コーナーが狭いのでいかにコーナーをうまく抜けられるかがカギになる。外に膨らむ馬もいるので、あまり外を回されると内側から膨らんできた馬に外へ押し出されるかもしれない。そうなると余計な距離を走らないといけなくなるので、最後まで脚が持たない可能性が出てくる。 

1~2コーナーを抜けて向こう正面に入っていく。向こう正面を半分過ぎたあたりから後ろの馬がポジションを上げ始めて前との差を詰めていく。このあたりで後ろの集団のペースは上がる。 

向こう正面から3~4コーナーはレースが動くポイントになる。このあたりで後ろから来た馬が中断馬群に並んでくると思うが、これを見て中団馬群も動き始めて前を追う形になる。コーナー中間から前の馬群も動き始めて、全体のペースが上がって4コーナーから直線に入っていく。ただ3~4コーナーも1~2コーナー同様に狭くキツイコーナーになっているので、コーナーをいかにスムーズにこなせるかがポイント。とくに最後の直線に向けてスピードが上がって行っているはずなので、ここをうまく立ち回ってスピードとスタミナのロスをいかに少なくするかで、最後の直線の攻防が変わってくるのでは。ただ、コーナーがきついため馬が外に膨らむ当地に進路ができやすい。後方から追い込んでくる馬は、内外のどちらに進路を選択するのか重要になる。正直これは走ってみなければわからないので、4コーナーを迎えなければわからない。 

最後は約300mの直線へ。逃げる馬と後ろの集団との差が縮まってくる。 

残り約200mあたりで逃げ馬を先行集団がかわして先頭争いが変わる。そこに外から追い込んできた馬が脚を伸ばして差を詰めてくる。 

残り約100mでも先頭争いは激しく競り合っている。そこに追い込んできた馬が差を詰めてくる。しかし差は思った以上に縮まらない。 

ゴール直線でも激しい競り合いが続き、最後は流れ込むようにゴールに入ってくる。 

注目馬解説

◎本命 4枠5番 イサナ 新原周馬 

今回が中央競馬から地方競馬移籍初戦となる。前走は海外に遠征する馬の帯同馬としてついていき、オーストラリアで芝レースを走って5着だった。普段はダートを走っているし、海外のレースなので見直しは可能。 

中央競馬では2勝クラスで4着に来ていて、今回のメンバーの中では実績があるのでは。中央のレースでも先行する競馬ができているので、地方のレースであれば同じように先行できるはず。川崎競馬場は初めてになるが、左回りの競馬場では2-1-0-2と2勝を挙げているので対応可能と見ている。あとは川崎競馬場のダートに対応できれば好走できると感じる。 

能力は出走予定馬の中でも高い方だと思うので、持っている力を発揮できれば上位争いができるはず。 

〇2番手 5枠8番 ベリーベリーベリー  笹川翼 

川崎競馬場では1回走って3着に来ているので、コースとの相性は良いのでは。 

前走14着だが先行する競馬ができているのは良い点で、逃げ先行有利な川崎競馬場で同じように走れれば粘りこみができるはず。ダート1200mでも前に行けるようにスピードはあると思うので、前のポジションを取りに行く競馬ができるのでは。 

川崎競馬場で3着の時は1500mを走っての結果なので1600mへの対応はカギになるが、距離に対応できれば上位争いに絡んでくるはず。 

▲3番手 7枠11番 ライヴマスタード 七夕裕次郎 

中央競馬から地方競馬に移籍後は11-3-1-0とすべて馬券内に来ている。 

今回は初めての川崎ダート1600mを走ることになるが、過去川崎競馬場では1回走って勝利しているので対応できるはず。また1600mは過去に3回走って3勝と距離との相性は良い。 

前から行く競馬でも中団から捲っていく競馬でも結果を残しているので展開への対応は柔軟にできるはず。 

地方競馬に移籍後の成績は安定しているので、これまで通りのパフォーマンスができれば上位争いに絡んでくるのでは。 

△4番手 3枠3番 ユキグニ 保園翔也 

これまで川崎ダートでは6-2-3-11と半分は馬券に絡んでいる。さらに川崎ダート1600mでは2-0-2-3と馬券に絡んでいる。前々走で同じ条件で勝利を挙げているように得意の条件といえるはず。 

逃げる競馬が得意だと思うので、今回も同じような競馬になるのでは。内枠に入っているのでスタートを出ることができれば前のポジションを取れるはず。ポジションを取ることができれば理想の競馬ができるはずなので好走につながるのでは。 

前々走と同じような競馬ができれば上位争いに絡んできてもおかしくない。 

☆穴馬 2枠2番 チョメチョメ 本田正重 

前々走浦和ダート1500mで1着。左回りでの初勝利を挙げた。 

川崎競馬場は今回が初めてのレースになるが左回りを過去5回走って徐々に対応してきていると思うので、勝負できるような走りができるのでは。また1600mでは2-1-1-1と馬券に絡んでいるので距離への心配はいらないはず。 

前々走前走と前のポジションから競馬ができているので、同じような競馬ができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

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