2026年2/1(5R) 黒潮スプリンターズカップ 重賞  高知競馬場 レース予想&注目馬解説!

高知競馬場

※1月30日19時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月1日18:15発走(5R) 

高知競馬場 

黒潮スプリンターズカップ 重賞 (黒潮スプリンターズC)

サラ系4歳以上定量 

ダート1300m(右)12頭

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レース情報

◎本命3枠3番ミスズグランドオー塚本征吾
〇2番手1枠1番ベラジオゼロ大山真吾
▲3番手4枠4番ロレンツォ赤岡修次
△4番手5枠5番ヘルシャフト吉原寛人
☆穴馬7枠9番ポリゴンウェイヴ落合玄太

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レース展開予想

4コーナー出口からスタートをして、最初のコーナーへ向かっていく。スタートからコーナーまでは約230mで距離が短いので、前に行きたい馬はスピードを上げていく。そのため先行争いは激しくなって前のペースは速くなる。 

直線を過ぎて1~2コーナーを迎える。このコーナーを使ってポジションはある程度決まっていくのでは。前は速くなると思うので、隊列は縦長になるはず。 

1~2コーナーを過ぎて向こう正面に入っていく。向こう正面に入って残り800mを切るが、このあたりで中団にポジションを取った馬が前との差を詰めていくために追い上げていく。さらに向こう正面から3コーナーへの入り口あたりで残り600mを切るが、このあたりでは先行勢も動いて前との差を詰めていく。このあたりで全体のペースが上がって行く。 

残り600mを切って3~4コーナーに入っていく。コーナー中間あたりで残り400mを切るが、ポジションを上げていった馬が前の馬に迫ってくる。4コーナーでは逃げ馬との差がほとんどなくなって先頭争いがより激しくなってくる。 

馬群が密集して最後の直線を迎える。コーナー入ってすぐ残り200mを切ってポジションを上げてきた馬が先頭争いの中から抜け出してくる。さらにその後ろからも馬が追ってきている。 

残り100mを切って先に抜け出した馬に、さらに後ろから来た馬が差を詰めてくる。 

ゴール直前は先に抜け出した馬に後ろから追い込んできた馬が並びかけるが、かわすまでにはいかずそのままゴールを迎える。 

黒潮スプリンターズカップは、交流重賞GⅢ黒船賞につながるレースになっている。各馬ここで結果を残して、さらに大きいレースを目指したいはず。それぞれの陣営が次を見据えるレースで、結果を残したい馬が多く激しいレースになるのでは。 

力のある馬が揃っているが実力は拮抗していると思うので、見応えのあるおもしろいレースになるのではないだろうか。 

注目馬解説

◎本命 3枠3番 ミスズグランドオー 塚本征吾 

ここ5走はすべて重賞を走っていて、競走中止になったレースを除けば2-2-0-0とすべて2着以内に来ている。中央時代にはOPクラスで好走していたこともあるように力はあるはず。 

高知競馬場では過去2回走って競走中止が1回あるが1勝を挙げている。近走の成績を見ると調子は良さそうなので、ここでも馬券内の有力候補では。 

前に行く競馬は得意だと思うので高知競馬場は合うはず。前回高知競馬場で走った時は競走中止になっているが、最後まで走り切ることができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 1枠1番 ベラジオゼロ 大山真吾 

重賞の道営スプリントでは7着だが、それ以降は2連勝で挑戦してくる。 

高知競馬場では走った経験はないが、名古屋競馬場や園田競馬場で好走した経験があるので対応できるはず。スタートから積極的に前からに行く競馬は得意だと思うので、高知競馬場には合うのでは。 

ここまで前に行く競馬ができているようにスピードはあるはず。重賞で相手は強くなるがスピードで大きく負けることはないと思うので、しっかり走れれば勝負ができるのでは。4歳と若いのでここで結果を残せれば次につながっていく。さらに大きなレースを目指せるように、上位争いに絡んできてほしい。 

▲3番手 4枠4番 ロレンツォ 赤岡修次 

中央から地方移籍後は3-1-0-1と走っている。また9着に負けているのは交流重賞で、地方馬しか走っていないレースでは3-1-0-0とすべて2着以内に来ている。 

中団から捲っていく競馬が得意だが、今回は積極的に前に行く馬が多そうなので、得意の競馬がハマる展開になるかもしれない。前走で高知ダート1400mで2着に来ているように、高知競馬場との相性は良いはず。 

地方重賞ではまだまだ走れる力を持っているのでは。ここで好走できれば交流重賞のGⅢ黒船賞につながるはず。さらに大きなレースを目指せるような結果を期待したい。 

△4番手 5枠5番 ヘルシャフト 吉原寛人 

これまで高知ダート1300mでは5-0-0-1で得意なコース。さらに鞍上の吉原騎手とのコンビは10-3-0-2と結果を残していて相性が良いはず。今回は得意なコースを相性のいい騎手とのコンビで走れるので好走が期待できるのでは。 

前々走は約9か月ぶりのレースで1着。前走は休養明け初の重賞で6着と結果は振るわなかったが、前走で重賞を久々に走ったので休養明け以降2走目の重賞で巻き返しができるはず。 

2年前の交流重賞のGⅢ黒船賞では2着に入っているように力はあるはず。復帰2走目で重賞で勝負できるような調子になっていれば、上位争いに絡んできてもおかしくない。 

☆穴馬 7枠9番 ポリゴンウェイヴ 落合玄太 

ここ2走は園田競馬場と浦和競馬場で重賞を走って1着→3着と馬券内に来ている。また2~3歳の時にはホッカイドウ競馬や南関東競馬の重賞で好走していたように力はあるはず。 

高知競馬場では3歳重賞であるダート1800mの高知優駿で2着に来ているように、重賞での好走実績がある。約2年以上ぶりの高知競馬場でのレースになるが、1度は経験をしているので距離にさえ対応できれば好走できるはず。 

6歳で能力的なピークは来ているはず。ここで好走できれば交流重賞のGⅢ黒船賞につながっていく。これからの競馬の選択肢を広げるためにも、次につながるように上位争いができる走りをしてほしい。 

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