2026年10/7(11R) オータムカップ 重賞 各地の体力自慢が集まった重賞!! レース予想&注目馬解説! 笠松競馬場

笠松競馬場

地元の笠松・兵庫・愛知・金沢から10頭の出走馬が集まったオータムカップ。笠松競馬場ダート1900mを舞台に行われる中距離重賞は激戦になる予感がしている。 

※10月6日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年10月7日16:30発走(11R)  

笠松競馬場 

オータムカップ 重賞 オータムC 

サラ系3歳以上3歳以上定量 

ダート1900m(右) 10頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ピコブルー今井貴大▲3番手
2枠2番アルバーシャ小笠原羚
3枠3番クーアフュルスト塚本征吾☆穴馬
4枠4番スターサンドビーチ加藤聡一
5枠5番フレスコバルディ筒井勇介
6枠6番エイシンレオ川原正一◎本命
7枠7番ジグラート渡辺竜也〇2番手
7枠8番ダグフォース飛田愛斗
8枠9番シンリミテス加藤翔馬△4番手
8枠10番ヒフミバンダム明星晴大

今回の見どころ

笠松競馬場ダート1900mが舞台になる中距離重賞のオータムカップ。地元・笠松だけでなく、兵庫・愛知・金沢からも出走馬が集まった。スタミナ自慢たちによる1戦は、スタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。 

コース紹介 

笠松競馬場を約1周半走る。ゲートは2コーナーの出口付近に設置される。スタートして最初のコーナーまでは約287m。そこから小回りのコーナーを6回周る。3~4コーナーに関しては1周目と2周目で合計2回通る。最後は約201mの直線が待っている。 

コース特徴 

笠松競馬場は4コーナーに下り坂が待っているが、1周目と2周目の2回通る。1周目の時には進みすぎないように折り合いをつける必要がある。2周目のときには、最終直線に向かって勢いをつけていく必要がある。2度の下り坂の攻略がポイントになりそうだ。 

重賞初制覇のチャンス到来!? 

6番エイシンレオは兵庫からの遠征馬。重賞での過去最高成績は3着だが、今回こそは勝利のチャンスがありそうだ。 

ダ1900mではレース経験がないが、1800m,1870m,2000mなどで勝利した経験があるので、距離の問題ないはず。さらに、普段走っている園田競馬場のように直線が短く、道中に起伏のあるコース。笠松競馬場に若干似ているところがあるはずなので、コースへの適性もあるはずだ。 

先行力があるので、逃げ・先行に有利と言われている笠松ダ1900mとの相性は良いはず。スタートを決めて前々から競馬を進めることができれば、勝ち負けになる走りができそうだ。 

捲る競馬で上位争いなるか!? 

7番ジグラートは重賞で厳しい走りが続いていたが、近2走は連続3着と上位争いができている。自己条件では強さを見せているので力は持っているはずだ。最近は調子を上げてきているように見えるので、重賞で好走のチャンスがあるのではないだろうか。 

ダ1900mは初になるが、1800m,1870m,ダ2400mなどで勝利しているので、距離への問題はない。さらに、普段走っている園田競馬場は直線が短く、道中に起伏があるコース。初の笠松競馬場になるが似ている部分があるので、コースへの適性はあるはずだ。 

先行する競馬もできるが、近走は捲ってくる競馬をしている。今回は先行勢が揃っているので道中で脚を溜めて、最後にポジションを上げてくる展開が理想になりそうだ。自分の競馬をすることができれば上位争いに絡んできそうだ。 

久々の重賞での走りはいかに!? 

1番ピコブルーは1年以上ぶりに重賞への挑戦になる。中央デビュー→地方→中央→地方と移籍を繰り返しているが、再度の地方移籍後は5-1-0-3と走れている。走るごとに力をつけているように感じるし、いまなら重賞でも通用する走りができるのではないだろうか。 

末脚は鋭いものを持っているので、先行勢が競り合う形でペースが流れれば、最後に前の馬の足が止まってくるのではないだろうか。決め手を活かす展開になってくると、この馬にもチャンスが巡ってきそうだ。 

前走の重賞6着から巻き返しなるか!? 

9番シンリミテスは前走で園田ダ1700mを走った重賞の摂津盃で6着。レース序盤から先行力を活かした逃げる競馬を見せていたが、最後は脚が止まってしまった。ただ、得意の形で競馬ができていたのは好印象だ。ここでも先行する積極的な競馬をすることができれば、逃げ・先行に有利な笠松競馬場で粘り強い走りを見せてくれるのではないだろうか。 

昨年以来の重賞勝利なるか!? 

3番クーアフュルストは昨年12月に重賞・中日杯を勝利している。それ以降は重賞2着などはあるものの勝利からは遠ざかっている。ただ、力を発揮できていないわけではないので、好走してきてもおかしないはずだ。 

末脚は良いものを持っているので、道中のポジション取りが重要になってきそう。中団あたりで進んで、3~4コーナーあたりから前を追っていく競馬ができれば、上位争いの可能性はありそうだ。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全12通り) 

6→1,3,7,9→1,3,7,9 

  • 馬1列目 / 6番エイシンレオ 
  • 馬2列目 / 1番ピコブルー 3番クーアフュルスト 7番ジグラート 9番シンリミテス 
  • 馬3列目 / 1番ピコブルー 3番クーアフュルスト 7番ジグラート 9番シンリミテス 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は6番エイシンレオ。ここでも安定して力を発揮してきそう。今回も先頭争いができるのではないだろうか。軸にしてみたい。 

相手は1番ピコブルー 3番クーアフュルスト 7番ジグラート 9番シンリミテス。4頭とも力があるので、上位争いができるのではないだろうか。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

笠松・愛知・兵庫・金沢の4地区から、スタミナ自慢が揃った中距離戦。笠松競馬場ダート1900mで行われる重賞・オータムカップの勝負の行方に注目だ。 

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