2026年10/5(9R) ヴァーゴ賞競走 大井1200mで激戦の予感!? レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

大井競馬場で行われる短距離戦。実力が拮抗しているように感じるので、どの馬にも上位争いのチャンスがありそうだ。 

※10月5日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年10月5日20:10発走(9R)  

大井競馬場 

ヴァーゴ賞競走B1B2 

サラ系一般B1B2別定 

ダート1200m(右) 13頭 

注目馬一覧

2枠2番カガヤキテンマ矢野貴之◎本命
3枠3番ゴールドジャッジ達城龍次〇2番手
6枠8番ゴールデンブザー笹川翼▲3番手
5枠6番リュウノファウラー本田正重△4番手
5枠7番アポロリヤム張田昂☆穴馬

今回の見どころ 

大井競馬場ダート1200mが舞台になるヴァーゴ賞競走。実力拮抗の様相を呈しているように見えるので、どの馬にも上位争いに絡んでくるチャンスがあるはずだ。スタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。 

注目馬の脚質予想!! 

今回、本命~穴馬まで印を打った5頭の脚質を考えてみたい。 

  • 逃げ:2番カガヤキテンマ 6番リュウノファウラー  
  • 差し:3番ゴールドジャッジ 8番ゴールデンブザー 7番アポロリヤム 

5頭のうちスタートから逃げることが予想されるのが2頭。中団から脚を溜めて差してくることが予想されるのが3頭。各馬とも得意の競馬の形を持っているので、理想のレース運びができるかがポイントになりそうだ。 

レース中の位置取り予想!! 

ここでは印を打った5頭を中心にレース展開を考えていきたい。 

スタートから2番カガヤキテンマ 6番リュウノファウラーなどが逃げる展開でレースを引っ張っていきそうだ。他にも逃げることが想定される馬がいるので、3~4頭で先頭集団を形成しそうだ。 

差しに回りそうな3番ゴールドジャッジ 8番ゴールデンブザー 7番アポロリヤムなどは馬群中団あたりのポジションに収まりそうだ。 

馬群は複数頭の逃げ馬がいるので、ある程度は縦長になると予想している。 

レース展開予想!! 

レース展開は逃げ馬中心or差し馬中心のどちらかになると予想している。 

  • 1.逃げ馬が競り合わずペースが落ち着き前が残る 
  • 2.前が競り合いハイペースになり差し馬が追いこんでくる 

上記のように2つの展開を考えている。 

1.逃げ馬が競り合わずペースが落ち着き前が残る 

逃げ馬が4頭いるので、前から行く馬が無理をしない展開は十分に考えられる。各馬がマイペースに逃げらる流れになれば、先頭集団が最後まで粘ることができそうだ。前に有利な流れになると、差し馬には厳しい展開になりそうだ。 

2.前が競り合いハイペースになり差し馬が追いこんでくる 

逃げ馬が複数頭いるので、先行争いが激しくなる可能性はある。前が競り合う形になれば、先行集団には最後に厳しい展開になるはずだ。前に行った馬の足が止まるような流れになると、差し馬が追い込んでくることができそうだ。また、大井ダ1200mは直線が約386mと長いので、追い込んでくる時間を十分に作ることができる。大井競馬場のコースの特徴も差し馬にとって追い風になるはずだ。 

逃げ馬の2頭が最後まで先頭を争えるか!? 

今回は逃げることが予想される出走馬が複数頭いるが、そのなかで注目したいのは2番カガヤキテンマ・6番リュウノファウラーだ。どちらも先行力があるので、スタートが決まればハナを切っていく競馬ができるはず。得意の形に持ち込むことができれば、上位争いに絡んできそうだ。 

2番カガヤキテンマは前走で大井ダ1400mを勝利している。そのときには2番手から競馬を進めて最後に脚を伸ばしてきた。今回も同じように前々から競馬をすることが理想だろう。自慢の先行力を活かすことができれば、3着以内を確保できるはずだ。 

6番リュウノファウラーは前走で大井ダ1200mを逃げ切っている。今回のコースでは4勝を挙げているように相性は良いはずだ。前走勝利したコースで引き続き走れるのは、この馬にとってプラスだろう。ここは上位争いに絡んでくることがあってもおかしくない。 

差し馬が前を捉える走りができるか!? 

今回は末足の鋭い差し馬が複数頭出走を予定している。そのなかでも注目したのは3番ゴールドジャッジ・8番ゴールデンブザー・7番アポロリヤムの3頭だ。 

3番ゴールドジャッジは前走で大井ダ2000mを走って3着。最後に強烈な末脚を見せて追い込んできた。今回は大井ダ1200mへの距離短縮になるが、もともとは主戦場にしていた舞台。過去の成績を見ると6-8-6-8と上位に絡むことができているので、ここへのコース替わりはプラスになりそうだ。決め手を活かせる展開になれば上位争いができるはずだ。 

8番ゴールデンブザーは中団から脚を伸ばしてくることができる。今回も決め手を活かすことができれば、上位争いに絡んできそうだ。近走は掲示板を確保するのがやっとの走りに見える。ただ、5着前後を続けているのは、安定して力を発揮していると見て良いはず。ここでも自分の走りができれば、上位争いに絡んでくる可能性はありそうだ。 

7番アポロリヤムは前々走で差してくる競馬で勝利している。末脚は鋭いものを持っているので、決め手を活かすことができるかが好走へのポイントになりそうだ。ただ、この馬が上位に来るには馬場が乾いているのが条件。良~稍重ならチャンスはあるが、重~不良ならノーチャンスと言っても過言ではないだろう。 

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買い目はワイド1頭軸流し!!

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れたワイド1頭軸流し 

ワイド1頭軸流し(全4通り) 

2→3,6,7,8 

  • 馬1列目 / 2番カガヤキテンマ 
  • 馬2列目 / 3番ゴールドジャッジ 6番リュウノファウラー 7番アポロリヤム 8番ゴールデンブザー 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れたワイド1頭軸流しを考えた。 

軸は2番カガヤキテンマ。得意の形に持ち込めれば上位争いのチャンスありと見ている。3着以内には入ってくると考えて軸にしたい。 

相手は3番ゴールドジャッジ 6番リュウノファウラー 7番アポロリヤム 8番ゴールデンブザー。どの馬も力はありそうなので、上位争い候補になってくるはずだ。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

大井競馬場ダート1200mで行われるヴァーゴ賞競走。今回は逃げ馬の走りが冴えるのではないだろうか。粘り強い走りを見せて上位争いに絡んでくると見ている。ただ、逃げ馬が複数頭いるので、差し馬にもチャンスが巡ってきてもおかしくない。末脚の鋭い馬の走りには警戒が必要だろう。 

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