2026年9/30(11R) 日本テレビ盃 JpnⅡ レース展開予想からの馬券解法 船橋競馬場

船橋競馬場

※9月30日9時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

日本テレビ盃、圧倒的人気のミッキーファイトへ闘いを挑み、覇者へ勝ち登るのはどの馬なのか!?

もしくはダート最強馬の1頭、ミッキーファイトが他馬を寄せ付けづ圧勝してしまうのか!?

日本テレビ盃勝利馬にはJBCクラシックの優先出走権が与えられる!

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レース情報

2026年9月30日20:05発走(11R)  

船橋競馬場 

日本テレビ盃 JpnⅡ 

サラ系3歳以上3上別定 

ダート1800m(左) 9頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

枠順所属出走馬(斤量)騎手前走成績・備考
1枠1番地方・船橋グランデマーレ(56)岡村健司フリオーソレジェンドC13着
木間塚龍馬騎手から乗り替わり
2枠2番中央・栗東テーオーマルコーニ(56)岩田望来桃山S1着
団野大成騎手から乗り替わり
3枠3番地方・船橋ガバナビリティー(56)笠野雄大フリオーソレジェンドC12着
矢野貴之騎手から乗り替わり
4枠4番中央・栗東カゼノランナー(58)西村淳也帝王賞9着
2026年川崎記念1着
5枠5番地方・浦和アルラ(56)本田正重‘トワイライトC2着
6枠6番地方・川崎ベアバッキューン(56)野畑凌スパーキングサマーC1着,優先出走権獲得
7枠7番中央・美浦ミッキーファイト(58)戸崎圭太帝王賞1着
8枠8番中央・栗東ロードクロンヌ(57)横山和生帝王賞6着
8枠9番地方・船橋リュードマン(56)所蛍かしわ記念12着
篠谷葵騎手から乗り替わり

過去5年のレース結果

  • 過去5年の優勝馬&騎手
20257枠7番フォーエバーヤング坂井瑠星1:52.21番人気
20242枠2番ウィリアムバローズ坂井瑠星1:52.83番人気
20234枠4番ウシュバテソーロ川田将雅1:51.71番人気
20226枠9番フィールドセンス本橋孝太1:53.07番人気
20218枠10番サルサディオーネ矢野貴之1:53.52番人気

コース紹介

船橋競馬場ダート1800mはコースを約1周する。ゲートは4コーナー奥のポケット地点に設置される。スタートして最初のコーナーまでは約450m。全部で4回通るコーナーにはスパイラルカーブが導入されており、入口の角度より出口の角度がきつくなっている。最後の直線は約300m。 

各馬の展開選択

逃げ: ベアバッキューン カゼノランナー
先行: ミッキーファイト テーオーマルコーニ(逃げの可能性あり) ロードクロンヌ
中団: ガバナビリティー アルラ
後方:グランデマーレ リュードマン

レース全体の展開予想

馬場不良を想定

展開はスタートから縦長

レース展開としては逃げ先行馬が圧倒的有利で、スタート時の選択がレースを大きく左右する。

そして、スパイラルカーブをが導入されている船橋競馬場では出口の角度がきつくなっているため、大きく外に開いてしまうことが多くある。これが距離ロスになる。また、先行馬が最終コーナーで広がってしまうため、中団の馬が前に遮られ、最終直線へスムーズに入ることが難しくなる。

そのため、小回り・コーナリングが得意な馬が逃げを選択すれば、馬券内に残る確率は高いとみている。

今回の馬券内は、

  • 逃げ馬1頭+先行馬2頭

と想定

今回のキーマン カゼノランナー の選択と ベアバッキューン の選択

上記の通り、今回は能力があり小回り・コーナリングが得意な馬がかなり有利な展開に運べるとみている。

そこに合致するのがカゼノランナー。

2026年川崎記念左ダート2100mのレース運びを参考に判断すると、南関東で最もきついコーナーを6回通るが、レースでは外に大きく広がることなく、抜群の小回りコーナリングをみせていた。これを今回のレースでは大きく評価したい。

スタート時のハナ争いとしては中枠のカゼノランナーが一時先頭をとり、そこに外側からかぶさるようにベアバッキューンがハナ争いに加わる。どちらがハナをきるかは判断に迷うが、内側のカゼノランナーが有利とみている。もし、スタートの段階で、ベアバッキューンがとばしてきたら、カゼノランナーは先頭を追わずに2番手に控えるだろう。

問題はカゼノランナーは1800mの距離を逃げきる能力が十分あるが、ベアバッキューンは第3-4コーナーまでは逃げ切れるかもしれないが、そこからは厳しいとみている。馬場不良が影響して、後続が思うように伸びない場合はカゼノランナー ベアバッキューンどちらも馬券内に残る可能性も少しはあるだろう。

ミッキーファイト テーオーマルコーニ ロードクロンヌ の選択

先頭2頭は ベアバッキューン カゼノランナー で3番手はミッキーファイトが好位につけるだろう。そこからテーオーマルコーニ ロードクロンヌが位置取りをしはじめる。

まず、ミッキーファイトは出走馬の中でも頭1つ2つ分抜けている。それは単勝オッズをみても明白。

ある程度どのような展開や馬場になっても馬券内からはずれることは考えられない。

ロードクロンヌがミッキーファイトの後ろもしくは外側をぴったりつける。最終直線まではこの位置取りをキープするだろう。テーオーマルコーニが内枠から先行できればいいが、外からもまれたら多少厳しいレース判断を迫られるだろう。ただ、テーオーマルコーニの斤量が56と他の中央勢を比べて軽いことを考えればまだ内で揉まれても戦えると考えている。また、先日スプリンターズステークスを勝利した岩田望来騎手。スタート次第では内枠を利用して、逃げを選択する可能性もあるのでは?と根拠はないが思っている。

最終カーブから最終直線での攻防

最終カーブから最終直線への並び順予想は

カゼノランナー→ベアバッキューン(持ちこたえた場合)→ミッキーファイト→テーオーマルコーニorロードクロンヌ

コーナリングの上手いカゼノランナーはロスなく直線へ。

ベアバッキューンは順位を落としている可能性が高い。

少し外目からコーナーを曲がるミッキーファイトは外へ多少振られ、内へ進路をとるのに少しのロスが起こるとみている。(2026年かしわ記念より判断)

テーオーマルコーニとロードクロンヌも多少外へ振られるだろう。

最終直線後からゴール手前までの攻防

先頭はきつい最終コーナーでもスピードを落とさず入ってきたカゼノランナー

きつい最終コーナーでスピードを落としたミッキーファイトは直線入ってトップスピードへ

この2頭が逃げきるか差しきるかの攻防。

もし最終直線で先頭ではなく、中団あたりの場合はカゼノランナーはかなり厳しくなるだろう。

だが今回はカゼノランナーが僅差で逃げ切り勝ち切ることを期待したい。

もちろんミッキーファイトも優勝ダントツであることは変わりないが、負けるとすればこの展開だろう。

そこにテーオーマルコーニとロードクロンヌのどちらかが馬券内へ。

ベアバッキューンが馬券内に残り切ることも想定。

最終選択

最終選択は

◎カゼノランナー

〇ミッキーファイト (かなり本命に近い)

▲ロードクロンヌ

△テーオーマルコーニ(ロードクロンヌとの差はあまりない)

☆ベアバッキューン

としたい。

多少の色目線で展開を予想しているのかもしれないが

ここではカゼノランナーの逆襲に期待をしたくなる。

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