園田競馬場ダート1700mが舞台になる姫山菊花賞。地元兵庫勢だけでなく、大井や川崎からも出走馬が集まった。実力馬たちによる1戦は見応えのあるレースになりそうだ。
※9月28日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
PR
価格:8,582円(税込、送料別) (2026/9/30時点) |
レース情報
2026年10月1日15:55発走(11R)
園田競馬場
姫山菊花賞 重賞
サラ系3歳以上重賞定量
ダート1700m(右) 11頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ハイエストエンド | 杉浦健太 | |
| 2枠2番 | グーデンドラーク | 鷹見陸 | ◎本命 |
| 3枠3番 | テーオーターナー | 川原正一 | |
| 4枠4番 | タガノエスコート | 下原理 | △4番手 |
| 5枠5番 | フェアリーブルー | 田野豊三 | |
| 6枠6番 | シーソーゲーム | 小牧太 | |
| 6枠7番 | ラヴィアン | 広瀬航 | |
| 7枠8番 | マルカイグアス | 吉村智洋 | ▲3番手 |
| 7枠9番 | フォーチュンテラー | 永井孝典 | ☆穴馬 |
| 8枠10番 | オマツリオトコ | 吉原寛人 | 〇2番手 |
| 8枠11番 | シトラルテミニ | 土方颯太 |
今回の見どころ
園田競馬場ダート1700mの舞台に地元兵庫勢だけでなく。南関東の大井・川崎からも出走馬が揃った。重賞などを経験している力のある古馬が集まったように見えるが、実力は拮抗しているように感じる。どの馬にも好走のチャンスがあるといえるのではないだろうか。11月には金沢競馬場で開催されるJBCスプリントやJBCクラシックなどが待っている。ここで好走できれば、さらなる大舞台への挑戦も視野に入ってくる。このレースをステップに挑戦権を手に入れるのはどの馬になるのか注目だ。
コース紹介
園田競馬場を約1周半走る。ゲートは向こう正面の中間あたりに設置される。スタートして最初のコーナーまでは約143mと短いので先行争いは激しくなる。ゲートを出てからの速さが明暗を分けそうだ。そこから小回りのコーナーを6回通る。3~4コーナーは1周目と2周目の2回通るが、このコーナーにはスパイラルカーブが導入されている。また、向こう正面から3コーナーにかけては高低差約1.2m上り坂になっている。最後の直線は約213mと短い作りになっている。
マイペースで逃げ切れるか!?
2番グーデンドラークは中央から地方への移籍後は自己条件を走って2連勝。前走は移籍後初の重賞で5着だったが、逃げ馬に厳しいハイペースのなかで1着とは0.6秒差に走っていた。今回は有力馬に差し馬が多いので、後ろがけん制しあう展開になればマイペースに逃げることができるはず。自分のリズムで走り切ることができれば上位争いができるはずだ。
重賞を制した舞台で好走なるか!?
10番オマツリオトコは前走で園田ダ1700mを走った摂津盃を勝利している。同じ舞台を走る重賞で勝利しているのは好印象。ここでももちろん上位争いの候補になってくるはずだ。捲ってくる競馬が得意なので、得意の競馬が活きる展開になれば勝機はある。自分の競馬ができれば好走のチャンスは巡ってきそうだ。
得意の舞台で上位進出なるか!?
8番マルカイグアスは園田競馬場ダート1700mでは3-1-1-0とすべて3着以内に来ていて3勝を挙げている。昨年は同じレースを走って勝利しているように、この舞台を得意としている。好位から抜け出してくる得意の競馬ができれば好走のチャンスが巡ってくるはず。道中で脚を溜めることができるかが勝負のポイントになりそうだ。
先行押し切りでチャンスあり!?
4番タガノエスコートは園田ダ1700mで0-1-1-0と勝利はないが上位争いができている。前走は同じ舞台を走った重賞の摂津盃で2着と存在感を示した。今回は2枠2番に同じように前からの競馬が得意なグーデンドラークが入っているので、スタートを決めて2頭でマイペースに逃げるのが理想だろう。今回は差しや捲りを得意とする馬が多いので、最後まで脚が止まらなければ先頭争いができるのではないだろうか。
末脚炸裂で前を飲み込むか!?
9番フォーチュンテラーの末脚は出走馬の中でも上位に入ってくる力を持っているはず。同じような脚質のオマツリオトコがいるので、この馬を目標にして道中を進んでいくことができれば、最後に前を捉える走りができるはずだ。前走の重賞ではハイペースで展開が恵まれたところもあったが、最後に追い込んできて3着に入った。近走は調子が良さそうなので、ここでも自分の走りができれば上位争いができるはずだ。
買い目は馬連1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し
馬連1頭軸流し(全4通り)
2→4,8,9,10
- 馬1列目 / 2番グーデンドラーク
- 馬2列目 / 4番タガノエスコート 8番マルカイグアス 9番フォーチュンテラー 10番オマツリオトコ
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。
軸は2番グーデンドラーク。ここは2着以内に入る走りができるはず。馬連の軸にしてみたい。
相手は4番タガノエスコート 8番マルカイグアス 9番フォーチュンテラー 10番オマツリオトコ。4頭とも力があるので上位争い候補になってくるだろう。2着以内も十分に狙えると見て相手に入れている。
最後にレースを予想して
地元勢だけでなく南関東からも出走馬が揃った。ここを勝てば11月のJBCスプリントやJBCクラシックへの出走も視野に入ってくる。さらなる大舞台への挑戦権がかかっているレースになるので勝負の行方が楽しみだ。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓


