2026年9/2(11R) アフター5スター賞競走 重賞 南関東のスピード自慢が集結!! JpnⅡ東京盃の切符をかけた1戦!! レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

大井競馬場ダート1200mが舞台になる重賞のアフター5スター賞競走。JpnⅡ東京盃への優先出走権をかけた1戦に南関東競馬のスピード自慢たちが集まっている。 

※8月31日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年9月2日20:15発走(11R)  

大井競馬場 

アフター5スター賞競走 重賞 

サラ系3歳以上3上別定 

ダート1200m(右) 16頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ユスティニアン藤本現暉
1枠2番ティアラフォーカス町田直希
2枠3番ティントレット矢野貴之◎本命
2枠4番フルム和田譲治〇2番手
3枠5番フリーダム達城龍次
3枠6番ファーンヒル笹川翼▲3番手
4枠7番ブルーメンガルテン中山遥人
4枠8番マスターオブライフ御神本訓史△4番手
5枠9番プライルードF.ゴンサルベス
5枠10番シーサーペント山中悠希
6枠11番ドリームビリーバー吉井章☆穴馬
6枠12番マックス安藤洋一 
7枠13番ナスティウェザー本田正重
7枠14番サンライズホーク野畑凌
8枠15番ザイデルバスト本橋孝太 △5番手
8枠16番ミルトクレイモー西啓太

今回の見どころ 

アフター5スター賞競走は大井競馬場ダート1200mを走る短距離重賞。このレースで1着になった出走馬には10月に行われるJpnⅡ東京盃への優先出走権が与えられる。そのため、南関東競馬のスピード自慢たちが集まっており、見応えのある1戦が繰り広げられるのではないだろうか。とても楽しみな1戦と言えそうだ。 

悲願の交流重賞制覇へ弾みをつける!? 

3番ティントレットは交流重賞で2着や3着の経験はあるものの勝利はない。今回のアフター5スター賞競走は勝ち馬にJpnⅡ東京盃への優先出走権が与えられる。ここで勝利してさらなる大舞台へ勢いをつけたいところだ。悲願の交流重賞制覇へ向けて好走したいところだろう。 

近2走は交流重賞を走っており、前々走のJpnⅢ東京スプリントでは3着。前走のJpnⅠさきたま杯では実力・実績を積み重ねている中央馬勢と地方馬勢が揃った中で4着に食い込んだ。強豪馬が集まるレースでも上位争いに絡むことができているので、今回の地方馬のみのメンバー構成であれば好走のチャンスは十分にあるはずだ。 

大井競馬場ダート1200mでは3-1-0-2と相性の良さを見せているコース。前走でもいい走りを見せていたが、得意舞台へのコース替わりでパフォーマンスを上げてくるはずだ。 

武器である先行力は大井ダ1200mで威力を発揮するはず。2枠3番とスタートを決めて前々から競馬をすることができれば、ロスなく道中を立ち回れる枠に入ることができた。自分の走りをすることができれば、上位進出の可能性は高そうだ。 

重賞初制覇なるか!? 

4番フルムは中央競馬から地方競馬に移籍後は1着1回・2着3回・4着1回と勝ち負けに絡むような走りができている。今回は1-2-0-0と相性のいい大井競馬場ダート1200mを走ることができるので、いいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。 

先行する競馬から上りの脚を使うことができる。ここでも道中を好位で立ち回って、大池馬上の長い直線で後続を突き放すような走りができれば、上位争いのチャンスは十分にあるはずだ。 

2連覇へ向けて巻き返しなるか!? 

6番ファーンヒルは昨年のアフター5スター賞競走を勝利している。その後JpnⅠJBCスプリントを制覇している実力馬だ。2026年に入ってからは7着→3着→12着と厳しい走りが続いているが、重賞を勝利している舞台へのコース替わりで巻き返してくる可能性はありそうだ。 

先行力があるのでゲートをスムーズに出て前々から勝負してほしい。前走は出足で遅れてしまってレースに参加できなかった。今回のポイントはスタートになると思うので、得意の競馬である先行する展開に持ち込むことができれば上位進出の可能性はあるのではないだろうか。 

4連勝で重賞初制覇を決めるか!? 

8番マスターオブライフは2026年に入ってから3連勝中と勢いに乗っている。南関東競馬の重賞へは初挑戦となるが、上位争いに絡んでくる可能性は十分にあるはずだ。 

大井競馬場ダート1200mでは3-1-0-1と相性の良さを見せている。近走もすべて同じコースを走って連勝している。好走している舞台で引き続き走れるのは好材料だろう。 

先行力があるのでスタートを決めて前々から競馬ができれば、道中をリズムよく進んでいけるはず。強力な先行馬が揃っているが、自分の走りをすることができれば上位進出のチャンスが巡ってくるのではないだろうか。 

得意の距離で勝利なるか!? 

15番ザイデルバストはダ1200mで6-2-2-4と持ち前のスピードを活かして好走を見せている。前走は船橋競馬場ダート1000mを走って5着。今回の大井競馬場ダート1200mへのコース替わりでいいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。 

末脚は鋭いものがある。前走は後方から上がり2番手のタイムで追い込んできた。今回も同じように脚を伸ばしてくることができれば、大井競馬場の長い直線で前に迫れるのではないだろうか。得意の競馬に持ちこめれば上位争いの可能性はありそうだ。 

昨年3着から勝利なるか!? 

11番ドリームビリーバーは昨年のアフター5スター賞競走で3着。今年はさらに上の着順を目指したいところだ。大井競馬場ダート1200mでは1-2-3-8と4着以下も多いが、上位争いに絡むことができている。相性は悪くないコースだと思うので、ここでの走りに注目したい。 

最後に脚を伸ばしてくる競馬が得意。今回は先行勢が揃っているので、レース序盤から前の争いは激しくなりそう。前々から進む馬の脚が止まる展開はあり得る。この馬のように末脚を活かしてくる馬の出番はあるのではないだろうか。展開次第では上位争いのチャンスが巡ってきてもおかしくない。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全20通り) 

3→4,6,8,11,15→4,6,8,11,15 

  • 馬1列目/ 3番ティントレット 
  • 馬2列目/ 4番フルム 6番ファーンヒル 8番マスターオブライフ 11番ドリームビリーバー 15番ザイデルバスト 
  • 馬3列目/ 4番フルム 6番ファーンヒル 8番マスターオブライフ 11番ドリームビリーバー 15番ザイデルバスト 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は3番ティントレット。交流重賞で上位争いができる力を持っているので、ここは勝ち負けの走りができるはず。3連単の軸にしてみたい。 

相手は4番フルム 6番ファーンヒル 8番マスターオブライフ 11番ドリームビリーバー 15番ザイデルバスト。5頭とも力があるので上位争いのチャンスが巡ってくるはず。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

JpnⅡ東京盃への切符をかけたアフター5スター賞競走。さらなる大舞台を目指すために、南関東競馬のスピード自慢たちが揃った。大井競馬場ダート1200mで行われる重賞はスタートからゴールまで目の離せない1戦になる予感がしている。各馬の走りに注目したい。 

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