新潟競馬場芝1800mが舞台になるOPの関越ステークス。新潟外回りを通り、直線は約659mと日本最長を誇る。最後の最後まで目の離せない1戦が繰り広げられそうだ。
※8月6日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年8月8日15:35発走(7R)
関越ステークス OP 関越S
サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)ハンデ
芝1800m(左) 15頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| アンリーロード | 武藤雅 | ☆穴馬 |
| ヴォンフレ | 江田照男 | |
| エストゥペンダ | 荻野極 | 〇2番手 |
| コスモブッドレア | 石橋脩 | |
| ゴンバデカーブース | 三浦皇成 | |
| ゴートゥファースト | 坂井瑠星 | |
| ジュンブロッサム | 石川裕紀人 | △5番手 |
| シンハナーダ | 菱田裕二 | |
| セントメモリーズ | 石神深道 | |
| ディマイザキッド | 菊沢一樹 | |
| ミアネーロ | 大野拓弥 | ▲3番手 |
| ヤマニンサンパ | 亀田温心 | |
| ラインベック | 杉原誠人 | |
| レイニング | 戸崎圭太 | ◎本命 |
| レガーロデルシエロ | 津村明秀 | △4番手 |
今回の見どころ
新潟競馬場芝1800mを走るOPの関越ステークス。新潟競馬場の外回りを通り、最後の直線は約659m。日本最長の直線で繰り広げられる先頭争いに注目だ。
コース紹介
ゲートは向こう正面の2コーナー寄りに設定されている。スタートしてから最初のコーナーまでは約748m。そこから外回りコースに出ていき、スパイラルカーブが導入されている3~4コーナーを通る。最後は日本で最長の約659mの直線が待っている。コースは起伏が少なくほぼ平坦だが、向こう正面から3コーナーにかけては高低差約2mの緩やかな上り坂がある。
レース傾向
最後の直線が長いので先行・差しが決まりやすい。末脚をしっかりと使えるタイプの馬が好走してくる傾向にあると感じる。決め手を活かす競馬ができる馬の走りには注目だろう。
決め手を活かして連勝を決めるか!?
レイニングは新潟競馬場が初になるが、決め手を活かした競馬ができれば勝利することができるはずだ。
今回のコースと同じような左回りで直線の長い東京競馬場で好走している。また近走では武器である末脚を活かした走りを見せている。
- 東京競馬場 3-1-0-1
- 近5走の脚質 先行:1回 差し:2回 追込:2回 (上りタイム最速3回)
ここへのコース替わりはプラスになるだろう。昇級初戦になるが力を発揮できれば、良いパフォーマンスを見せてくれそうだ。
得意舞台で好走なるか!?
エストゥペンダは新潟競馬場芝1800mを得意としていて、決め手を活かす競馬ができている。
- 新潟競馬場芝1800m 2₋0₋0₋0
- 近5走の脚質 追込:5回 (上りタイム最速4回)
これまで2回走って、この舞台では2戦2勝と負けなし。相性抜群なのでいい走りを見せてくれそうだ。また末脚をしっかりと使えている。ここでも最後に脚を伸ばしてくることができれば上位争いができそうだ。
前走の重賞3着から日木津付き好走なるか!?
ミアネーロは3歳時にはGⅢフラワーCを制している重賞馬。決め手を活かすことができているし、直線の長いコースは合っているはずだ。
- 東京競馬場 0₋0₋1₋2 (GⅢ府中牝馬S:3着)
- 新潟競馬場 0₋0₋0₋1 (OP新潟牝馬S:4着)
- 近5走の脚質 差し:2回 追込:3回 (上りタイム最速1回・3番手2回)
以上のように東京や新潟での着順は冴えていないが、3着や4着の経験はあるので相性は悪くないはず。力は出せるのではないだろうか。近5走では決め手を活かす競馬をしている。末脚は鋭いものがある。ここでも最後に脚を伸ばしてくることができれば、上位争いに絡んできそうだ。
近走の善戦から勝利を掴むか!?
レガーロデルシエロは芝を走っている近3走は3着→3着→4着と安定して走っている。ここでも力を出すことができれば上位争いができそうだ。
- 新潟競馬場 0-0-0-2 (2走とも重賞)
- 東京競馬場 1-1-2-1 (GⅢエプソムC3着)
- 近5走の脚質 差し:4回 追込1回(上り最速タイム2回)
以上のように新潟競馬場では結果が振るっていないが、重賞を走っているので度外視できるはず。同じように左回りで直線の長い東京競馬場では走れている。新潟競馬場との相性も悪くはないはずだ。また、近走でも上り最速タイムを2回記録しているように決め手を活かす競馬をしている。ここでも最後に追い込んでくる得意の競馬ができれば上位争いができそうだ。
重賞からの巻き返しなるか!?
ジュンブロッサムは前々走11着、前走9着だがどちらもGⅢを走っての結果。今回はOPになるので巻き返してきてもいいはずだ。
- 新潟競馬場芝1800m 1₋0₋0₋0
- 近5走の脚質 追込:5回 (上り最速タイム1回)
以上のように同じ舞台では1戦1勝。条件戦での成績だが、当時のコースレコードを記録する走りを見せていた。コースとの相性は良さそうなので、ここへのコース替わりはプラスになるだろう。末脚も鋭いものがあり、近5走では上り最速タイムを1度記録している。今回も決め手を活かす競馬ができれば、上位争いに絡んできそうだ。
斤量差を活かして好走なるか!?
アンリーロードは斤量51キロで走ることができる。ハンデにかなり恵まれている印象を感じるので、この差を活かすことができれば好走のチャンスが巡ってきそうだ。
- 近5走の脚質 差し:3回 追込:2回 (上り最速タイム2回記録)
以上のように末脚はしっかりと発揮できている。直線が伸びるのはプラスだろうし、最後に追い込んでくることができれば上位争いができるはずだ。前々走はGⅢ福島牝馬S、前走は都大路Sでレコード決着だったように、ここ2走はレベルの高いレースを走っていたように感じる。今回なら上位争いの可能性がありそうだ。
買い目は3連複1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し
3連複1頭軸流し(全10通り)
- 馬1列目/ レイニング
- 馬2列目/ エストゥペンダ ミアネーロ レガーロデルシエロ ジュンブロッサム アンリーロード
- 馬3列目/ エストゥペンダ ミアネーロ レガーロデルシエロ ジュンブロッサム アンリーロード
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。
軸はレイニング。近5走は前々走で崩れているが、それ以外では安定して走っている。良いパフォーマンスを発揮しているので、ここは軸にしてみたい。
相手はエストゥペンダ ミアネーロ レガーロデルシエロ ジュンブロッサム アンリーロード。5頭とも力があるので、上位に進出してくる走りができるはず。相手に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
新潟競馬場の長い直線での攻防が見られる関越ステークス。日本最長の直線で繰り広げられる先頭争いは見応えたっぷりだ。最後の最後まで目の離せない1戦になる予感がしている。
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