2026年6/25(12R) 撫子争覇 重賞 実力拮抗の牝馬限定重賞! 好走へのポイントは先行力!? レース予想&注目馬解説! 笠松競馬場

笠松競馬場

笠松競馬場ダート1400mで行われる重賞の撫子争覇。牝馬限定の1戦で実力は拮抗しているように感じる。スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

※6月24日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年6月25日17:05発走(12R)  

笠松競馬場 

撫子争覇 重賞 

サラ系3歳以上3歳以上別定 

ダート1400m(右) 12頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ゴールウェイガール大原浩司
2枠2番ゴーゴーバースデイ明星晴大
3枠3番チュウワスプリング丸野勝虎
4枠4番ハッピーミーク木之前葵▲3番手
5枠5番コトシロ深沢杏花
5枠6番ペップセ山田祥雄
6枠7番ニホンピロポート向山牧☆穴馬
6枠8番ジンフィンドール渡辺竜也◎本命
7枠9番ロングトーン吉原寛人〇2番手
7枠10番エバーシンス細川智史△4番手
8枠11番キスリング筒井勇介 △5番手
8枠12番エイシンコソンテ森島貴之

今回の見どころ 

笠松競馬場ダート1400mで行われる牝馬限定重賞の撫子争覇。重賞らしく好走を続けてきている出走馬が集まった印象はあるが、実力は拮抗しているように感じる。どの馬にも勝利のチャンスがある1戦だと思うので、スタートからゴールまで目の離せないレースになるのではないだろうか。 

コース紹介 

笠松競馬場を約1周する。スタートは4コーナー奥のポケット地点。そこから正面スタンド前の直線を走る。最初のコーナーまでは約337m。そこから小回りのコーナーを4つ通って、最後は約201mと短い直線が待っている。 

コース特徴 

笠松競馬場ダート1400mの特徴は2つあると考えている。 


  • 4コーナーの下り坂 
  • 約201mと短い最後の直線 

4コーナーの下り坂 

笠松競馬場は4コーナーに下り坂が待っている。そのため、最後にスピードが乗りやすい。この下り坂でうまく加速することができれば、前の馬にも後ろの馬にもチャンスが巡ってくる。このコースで好走するためのポイントになりそうだ。 

約201mと短い最後の直線 

最後の直線が約201mと短いので、直線へ向くところでの位置取りはポイントになりそうだ。できれば、なるべく前のポジションで最後の直線を迎えたいところだろう。 

レース傾向 

直線が短く、小回りのコーナーを通るので基本的には逃げ・先行が有利だろう。スタートを決めて前のポジションを取れる馬が、道中をロスなく回って押し切る展開になりそうだ。

ただ、捲ってくる馬にもチャンスのあるコース。3~4コーナー、とくに4コーナーの下り坂をうまく使って加速できれば、後ろの馬にもチャンスがあるはずだ。 

先行勢が前からの競馬で押し切る!? 

今回の出走馬の中にも先行力を武器にして好走している馬が集まっている。逃げ・先行が有利なコースで、いいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。 

そのなかでも注目したいのは3頭だ。 

6枠8番ジンフィンドール◎本命
7枠9番ロングトーン〇2番手
8枠11番キスリング△5番手

3頭とも前からの競馬ができる先行力が魅力。ここでも得意の競馬ができれば、押し切ることができるのではないだろうか。 

8番ジンフィンドールが3連勝&初重賞制覇なるか!? 

3頭上げているが、なかでも注目したいのが8番ジンフィンドールだ。 

重賞初挑戦になるが、近走は調子の良さを感じさせる。ここ最近のパフォーマンスを発揮することができれば、上位争いができるのではないだろうか。 

笠松ダ1400mでは2-1-0-0とすべて2着以内に走って2勝を挙げている。一般戦での成績になるが、これだけ走れているのでコースとの相性は良いだろう。 

鞍上はコンビを組んで3-1-0-0と、こちらも相性のいい渡辺竜也騎手。近4走はすべてコンビを組んでいて好走を見せている。息の合った走りを見せてくれそうだ。 

先行する競馬ができるので、ここも前からの競馬をしてほしい。枠も真ん中よりに入って内外の馬を見ながらスタートできるのはいい。スムーズにスタートを切ることができれば、理想のポジションを取って、自分の走りができるはずだ。 

差し馬勢が末脚鋭く前を捉えるか!? 

先行勢の活躍が光りそうなレースだが、差し馬勢もいい脚を持っている馬が集まっている。前が早くなるようなら、最後に後ろから突っ込んできてもおかしくない。 

そのなかでも注目したいのは3頭だ。 

4枠4番ハッピーミーク▲3番手
7枠10番エバーシンス△4番手
6枠7番ニホンピロポート☆穴馬

3頭とも中団から末脚鋭く追い込んでくることができる。ここでも自分の競馬ができる展開になれば、上位争いができるのではないだろうか。 

4番ハッピーミークが初重賞制覇なるか!? 

差し馬勢の中から3頭を注目馬として挙げたが、そのなかでも走りに期待したいのが4番ハッピーミークだ。 

近走は名古屋ダ920mを走っているが、得意の距離とはいえなさそう。むしろ1400m~1600mあたりが力を発揮できる距離だと思うので、ここへの舞台替わりはプラスになりそうだ。 

鞍上はコンビを組んで0-2-1-0と3着以内を外していない木之前葵騎手。女性騎手×牝馬になるので、精神的な面でストレスは少ないはず。息の合った走りを見せてくれるのではないだろうか。 

末脚が武器で鋭く追い込んでくることができる。距離が伸びる方が最後の脚は活きてくると思うので、この舞台でいいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。 

買い目は単勝or3連複1頭軸流し!! 

8番ジンフィンドールの単勝1点 

本命の8番ジンフィンドールの単勝はおもしろいのではないだろうか。ただ、この馬の単勝を買う場合はオッズ的においしくないと意味がない。 

もし単勝なら『 オッズ8倍以上 』であれば選択肢に入れてみるのもいいのではないだろうか。 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し 

3連複1頭軸流し(全10通り) 

8→4,7,9,10,11→4,7,9,10,11

  • 馬1列目 / 8番ジンフィンドール 
  • 馬2列目 / 4番ハッピーミーク 7番ニホンピロポート 9番ロングトーン 10番エバーシンス 11番キスリング 
  • 馬3列目 / 4番ハッピーミーク 7番ニホンピロポート 9番ロングトーン 10番エバーシンス 11番キスリング 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。 

軸は8番ジンフィンドール。好調を維持しているように見えるので、3着以内は外さないと考えて軸にしている。 

相手は4番ハッピーミーク 7番ニホンピロポート 9番ロングトーン 10番エバーシンス 11番キスリング。5頭とも力があるので重賞でも上位争いに絡んできそう。重賞でも力不足とは感じない。相手に入れて狙ったみたい。 

最後にレースを予想して 

牝馬限定の重賞で実力が拮抗しているように感じるのでおもしろい1戦になるのではないだろうか。正直、見学してもいいくらいのレースだろう。どの馬にも勝利のチャンスがありそうなので、勝負するなら点数を少なくいくのが無難だろう。 

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