浦和競馬場ダート2000mを舞台に行われる宝登山特別。実力拮抗の1戦は見応えのあるレースになる予感がしている。
※6月23日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月23日19:30発走(12R)
浦和競馬場
宝登山特別(C3)
サラ系一般C3別定
ダート2000m(左) 12頭
注目馬一覧
| 6枠7番 | ミサイルビスケッツ | 伊藤裕人 | ◎本命 |
| 7枠10番 | カペラスター | 七夕裕次郎 | 〇2番手 |
| 7枠9番 | スプリングネージュ | 秋元耕成 | ▲3番手 |
| 5枠6番 | ウィーナーズソング | 野畑凌 | △4番手 |
| 3枠3番 | ヤサカソレイユ | 岡田大 | △5番手 |
| 8枠12番 | カイジンビリーヴ | 高橋哲也 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
浦和競馬場ダート2000mで行われる宝登山特別。出走各馬が巻き返しを狙っている。成績を見ても力は同じように感じるので、実力が拮抗しているレースと言えそうだ。スタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。
コース紹介
浦和競馬場を約1周半する。スタートは向こう正面の2コーナー出口付近。最初のコーナーまでは約300m。そこからコーナーを6回通る。最後は約200mと短い直線が待っている。
コース特徴
浦和競馬場ダート2000mの特徴は3つある。
- スパイラルカーブ
- コーナーを6回通る
- 最後の約200mの直線
・スパイラルカーブ
コーナーの角度は入口が緩く、出口がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。外を回されると内から馬が膨らんでくるのでロスが大きくなる。また、外に膨らむので、馬群内側は空きやすい。コーナーでの進路出取りや位置取りは勝負の行方を分けてきそうだ。
・コーナーを6回通る
6回とコーナーを多く通るので、道中での進路取りや位置取りが重要になってきそう。外を回されるとスパイラルカーブも相まって不利が大きくなっていく。この6回来るコーナーをいかに味方につけられるかがポイントになりそうだ。
・最後の約200mの直線
南関東競馬でも最短となる約200mの直線になる。そのため差しはなかなか決まりづらい。なるべく前の位置で直線を迎えたいところだろう。道中での位置取りに注目だ。
レース傾向
距離が長くなるため差しや追込を馬に得意としている馬が好走してくる傾向にある。そのため中団あたりから鋭く追い込んでくることができる馬の走りには期待ができそうだ。ただ、直線が短いので前の馬が押し切ることも考えられる。どのポジションの馬にもチャンスあるコースといえるだろう。
末脚を武器に上位進出なるか!?
距離が『2000m』になるダート中距離戦。前に行く馬が粘ることも考えられるが、ここは後ろから脚を伸ばしてくる『末脚の鋭い馬』に好走の気配を感じている。
なかでもチャンスが巡ってきそうな馬を2頭あげてみたい。
| 6枠7番 | ミサイルビスケッツ | ◎本命 |
| 7枠10番 | カペラスター | 〇2番手 |
なぜ2頭をあげているのか理由は2点ある。
- 近5走以内に浦和ダ2000mを走って3着以内に入っている
- 近5走以内に浦和ダ2000mを走って2番手以内の上りタイムを記録している
このことから、ここでもいいパフォーマンスを発揮してくれると考えている。
下記からは2頭に少し触れてみたいと思う。
7番ミサイルビスケッツが武器の末脚で上位進出なるか!?
浦和ダ2000mでは2着に入っている経験があるので、コースとの相性は悪くないはずだ。前々走で2着に食い込んでいるように調子も悪くないように感じる。ここでもいいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。
前走は川崎ダ900mを走っているが、調整の一環だったように見える。道中でのスピードを上げて好位を取りに行くためだったと思うので、適性のある距離に戻って良い走りを見せてくれるのではないだろうか。
武器である末脚はしっかり使えている。前走でも上りタイムは出走馬のなかで1番だった。ここでも最後に伸びてくることができれば、上位争いができるはずだ。
10番カペラスターが相性のいい舞台で好走なるか!?
浦和ダ2000mでは1-5-2-19と着外が多いものの上位を確保する走りもできている。コースとの相性は悪くないように感じるので、好走のチャンスは巡ってきそうだ。
前走は船橋ダ1600mを走っているので、見直してもいいはず。今回は相性のいい舞台へのコース替わりで巻き返しは可能だろう。
上がりの脚は使えるタイプで末脚は鋭いものを持っている。実力が拮抗しているレースだと感じるので、決め手のある馬の方が好走できるはず。得意の競馬ができれば、上位争いに絡んでくるはずだ。
買い目はワイドor3連複2頭軸流し!!
7番ミサイルビスケッツと10番カペラスターのワイド1点
ここはワイドで狙ってみるのが良いのではないだろうか。7番ミサイルビスケッツと10番カペラスターは浦和ダ2000mでいいパフォーマンスを見せている。今回の出走馬の中で、この舞台との相性が良い2頭のはずだ。ここでも上位争いができる走りを見せてくれるのではないだろうか。
馬連や馬単でもいいが実力が拮抗しているレースで、どの馬が2着以内に来てもいい。そのため、ワイド1点で考えている。
本命と2番手を軸にした3連複2頭軸流し
3連複2頭軸流し(全4通り)
7→10→3,6,9,12
- 馬1列目 / 7番ミサイルビスケッツ
- 馬2列目 / 10番カペラスター
- 馬3列目 / 3番ヤサカソレイユ 6番ウィーナーズソング 9番スプリングネージュ 12番カイジンビリーヴ
本命と2番手を軸にした3連複2頭軸流しを考えた。
7番ミサイルビスケッツと10番カペラスターは上位に入ってくる力を持っていると見ているので、3着以内に入ってくると考えて軸にしている。
相手には3番ヤサカソレイユ 6番ウィーナーズソング 9番スプリングネージュ 12番カイジンビリーヴを入れている。4頭とも力の差はない。ただ出走馬の中では力上位の方だろう。3着以内に入ってくると考えて、相手に流して狙ってみたい。
ただ、実力が拮抗しているように見えるので、どの馬にもチャンスがあるように感じる。狙わなければいけない馬が多くなる3連複や3連単は、このレースではおススメはできない。
最後にレースを予想して
実力拮抗のダート中距離戦で、どの馬にチャンスがあるレースになりそうだ。荒れることも考えられるので、ここは見るだけの1戦にしてもいいのではないだろうか。
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