浦和競馬場ダート2000mを舞台に行われる雲取山特別。実力拮抗の1戦は見応えのあるレースになる予感がしている。
※6月22日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年6月22日19:30発走(12R)
浦和競馬場
雲取山特別(C1)
サラ系一般C1別定
ダート2000m(左) 12頭
注目馬一覧
| 1枠1番 | ココリアイランド | 和田譲治 | ◎本命 |
| 3枠3番 | セイノスケ | 福原杏 | 〇2番手 |
| 4枠4番 | ドレイク | 笹川翼 | ▲3番手 |
| 5枠5番 | フォーゲルヴァイデ | 半澤慶実 | △4番手 |
| 8枠11番 | アンブレラダンス | 野畑凌 | △5番手 |
| 6枠7番 | ロードアスタリスク | 桜井光輔 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
浦和競馬場ダート2000mで行われる雲取山特別。出走各馬が好走を続けている馬が多いものの、勝ち切れていないのを見ると実力が拮抗しているように感じる。スタートからゴールまで見応えるのあるレースなるのではないだろうか。
コース紹介
浦和競馬場を約1周半する。スタートは向こう正面の2コーナー出口付近。最初のコーナーまでは約300m。そこからコーナーを6回通る。最後は約200mと短い直線が待っている。
コース特徴
浦和競馬場ダート2000mの特徴は3つある。
- スパイラルカーブ
- コーナーを6回通る
- 最後の約200mの直線
スパイラルカーブ
コーナーの角度は入口が緩く、出口がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。外を回されると内から馬が膨らんでくるのでロスが大きくなる。また、外に膨らむので、馬群内側は空きやすい。コーナーでの進路出取りや位置取りは勝負の行方を分けてきそうだ。
コーナーを6回通る
6回とコーナーを多く通るので、道中での進路取りや位置取りが重要になってきそう。外を回されるとスパイラルカーブも相まって不利が大きくなっていく。この6回来るコーナーをいかに味方につけられるかがポイントになりそうだ。
最後の約200mの直線
南関東競馬でも最短となる約200mの直線になる。そのため差しはなかなか決まりづらい。なるべく前の位置で直線を迎えたいところだろう。道中での位置取りに注目だ。
得意舞台での初勝利なるか!?
1番ココリアイランドに安定感のある走りを期待したい。
浦和ダ2000mでの成績は0-6-3-15。勝利こそないが2着6回3着3回と上位には食い込んできている。決して相性は悪くなさそうなので、ここでも良い走りを見せてくれるのではないだろうか。
末脚が魅力で中団から脚を伸ばしてくることができる。上りの脚はしっかりと使えるので、ここでも最後の脚を使うことができれば、好走してくるはずだ。
ここでも3着以内を確保するか!?
3番セイノスケは浦和ダ2000mで1-1-1-0と3回走ってすべて3着以内に来ている。このコースと条件とは相性の良さを見せている。また、鞍上の福原杏騎手とはコンビを組んで2-1-1-1。騎手とも息の合った走りを見せている。好走への条件は揃っていると思うので、ここでの好走に期待したい。
先行力が魅力で前々からレースを進められる。前走も2~3番手の位置から競馬を進めて2着に入った。ここでも得意の競馬をすることができれば、上位争いができるはずだ。
安定感を発揮して好走する!?
4番ドレイクは近走で川崎ダ2000mと浦和ダ2000mを走って連続3着。同じ左回り、2000mの舞台で好走している。今回も前走に引き続き浦和ダ2000mで走るので、ここでも上位争いができるのではないだろうか。
先行する競馬が魅力で前々からレースを進められる。先行力のある馬の方が好走しやすい舞台だと思うので、得意の走りができれば粘り強い走りが見られるのではないだろうか。
穴馬の激走なるか!?
7番ロードアスタリスクは浦和ダ2000mで勝利を挙げている。また、4走前には1着と0.1秒差の4着に入っているので、相性が悪いコースではないはずだ。
前走は厳しい競馬なっているが、船橋ダ2200mを走っての結果。今回は浦和ダ2000mに舞台が替わるので、巻き返してくる可能性はありそうだ。
末脚が鋭いので最後に前に迫ってくることができる。浦和ダ2000mでは上りの脚を使えているので、ここでも最後に伸びてくることができれば上位争いに絡んできてもおかしくない。
買い目は単勝or3連単1頭軸流し!!
1番ココリアイランドの単勝1点
ここは1番ココリアイランドの単勝が面白いのではないだろうか。このコースでの勝利経験はないが、安定して力を発揮できている印象がある。そろそろ勝利してもおかしくないはずだ。
単勝なら『オッズ15倍以上』であれば、狙ってみてもいいのではないだろうか。
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単1頭軸流し
3連単1頭軸流し(全8通り)
3,4→1→3,4,5,7,11
- 馬1列目 / 3番セイノスケ 4番ドレイク
- 馬2列目 / 1番ココリアイランド
- 馬3列目 / 3番セイノスケ 4番ドレイク 5番フォーゲルヴァイデ 7番ロードアスタリスク 11番アンブレラダンス
本命を軸に2番手~穴馬を組み合わせた3連単1頭軸流しを考えた。
1番ココリアイランドを2着固定にしてみた。2着6回と勝ち切れていないコースになるので、今回も2着の可能性が高そう。ここは2着固定で考えるのが良いのではないだろうか。
1列目には3番セイノスケ 4番ドレイク入れている。2頭とも力があるので上位争いができるはず。どちらからが1着になると考えて2頭を入れている。3列目には1列目の2頭に5番フォーゲルヴァイデ 11番アンブレラダンス 7番ロードアスタリスクを入れている。3頭とも良い走りを見せている。ここでなら3着争いに絡んできておかしくない。
最後にレースを予想して
実力が拮抗しているように感じるので、どの馬にも勝利のチャンスがありそうだ。そのなかでも注目は1番ココリアイランド。浦和ダ2000mでは上位に食い込んでいるが、勝利の経験はない。そろそろ勝利の順番が回ってきてほしい。ここでの走りに期待したい。
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