2026年6/10(11R) 東京ダービー JpnⅠ シルバーレシオが力を見せる!? JpnⅠ初勝利の予感!! レース予想&注目馬解説! 大井競馬場

大井競馬場 

大井競馬場ダート2000mを舞台に行われるJpnⅠ東京ダービー。3歳馬のダートチャンピオンを決める1戦。中央と地方から16頭が揃った戦いは見応えのあるレースになりそうだ。 

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レース情報  

2026年6月10日20:05発走(11R)  

大井競馬場 

東京ダービー JpnⅠ 

サラ系一般3歳3歳定量 

ダート2000m(右) 16頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番サンラザール矢野貴之△4番手
1枠2番モコパンチ秋元耕成
2枠3番シーテープ本田正重
2枠4番ロックターミガン西村淳也▲3番手
3枠5番リアライズグリント坂井瑠星
3枠6番ロウリュ吉原寛人
4枠7番エンドレスソロウ石川倭
4枠8番ミルトイブニング広瀬航
5枠9番ゴッドフェンサー吉村智洋△6番手
5枠10番シルバーレシオ岩田望来◎本命
6枠11番フォースメン笹川翼△5番手
6枠12番フィンガー戸崎圭太〇2番手
7枠13番コンヨバンコク岡村健司 
7枠14番ロードルーチェ藤本現暉
8枠15番モエレサワンミヤギ本橋孝太
8枠16番デンテブリランテ藤田凌 

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20254枠8番ナチュラルライズ横山武史2:03.8
20247枠14番ラムジェット三浦皇成 2:06.1
20236枠12番ミックファイア御神本訓史2:04.8
20225枠9番カイル本橋孝太2:07.1
20215枠9番アランバローズ左海誠二2:06.6

今回の見どころ 

大井ダ2000mで行われる3歳馬ダートのチャンピオンを決める東京ダービー今年も中央と地方から実力馬の16頭が出走を予定している。 

コースは大井競馬場の外回りコースを通り、コースを約1周する。スタートは4コーナーの出口付近から。最初のコーナーまでは約500m。そこから小回りのコーナーは全部で4つ周り、最後は約386mの直線が待っている。 

コースの特徴は地方競馬場最長の約386mの直線だろう。正面スタンド前の直線が長いため、差しも決まるコースになっている。最後まで先頭争いが激しくなりやすい。 

基本的には逃げ・先行が有利。ただ、距離が長く最後の直線が長いので、差し・追込の馬にもチャンスが回ってくるコースだ。 

距離が2000mと長いので、出走馬にはスタミナが求められる。前からでも後ろからでも最後まで脚を止めないスタミナのある馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

3歳馬のダートチャンピオンを決める1戦に中央と地方から集まった16頭による1戦は見応えのあるレースになりそうだ。 

中央勢が力を見せるか!? 

10番シルバーレシオ 12番フィンガー 4番ロックターミガンの中央勢の走りに注目したい。3頭とも力がある。 

12番フィンガー4番ロックターミガンダート3冠の1冠目である羽田盃でワンツーフィニッシュを決めている。2冠目の東京ダービーでの走りにも期待ができそうだ。 

そのなかでも注目したいのは10番シルバーレシオ前走は京都ダ1900mを舞台に行われたGⅢユニコーンSで1着。見事なレースで重賞初勝利を飾った。ここでの走りにも注目だろう。 

これまでのダートでの成績は3-2-0-1と安定感のある走りを見せている。近2走は2連勝で来ていて調子が上がってきているように感じる。JpnⅠへの挑戦になるが、力で引けを取るようにも感じない。いい走りを見せてくれるのではないだろうか。 

鞍上はダート戦ですべてコンビを組んでいる岩田望来騎手。これまで多くのレースで手綱を取っている騎手との継続コンビで力を発揮する走りを見せてくれるはずだ。 

末脚を武器にしていて、近2走は上り最速タイムを記録して連勝している。今回も直線の長い大井競馬場を走るので、末脚が炸裂して前を捉える走りができそうだ。 

連勝の勢いそのままにJpnⅠの初タイトルを獲得できるか注目の1戦になる。 

地方勢が意地を見せて好走なるか!? 

1番サンラザール 11番フォースメン 9番ゴッドフェンサー 6番ロウリュの地方所属馬の走りに注目したい。4頭とも存在感を占める走りをしている。相手は強力だが、好走の可能性は十分にありそうだ。 

1番サンラザール6番ロウリュ前走でJpnⅠ羽田盃を経験している。とくに6番ロウリュは最後に鋭く伸びてきて、強敵揃いの中で3着に食い込んだ。ここでも前走のように前のペースが早くなるようなら激走の可能性がありそうだ。 

ただ、今回注目したいのは岩手競馬所属の11番フォースメン兵庫競馬所属の9番ゴッドフェンサーだ。2頭とも遠征での1戦になるので難しいところがあるかもしれないが、地元での走りは素晴らしい。ここでの走りにも期待ができそうだ。 

11番フォースメンは前走で盛岡ダ1800mを走る重賞・ダイヤモンドカップを勝利しての参戦になる。南関東からも遠征馬がいた中での勝利で力を示していた。今回は前走よりも相手が揃っているが、力を発揮できれば上位争いの可能性はあると感じている。 

武器である末脚は魅力。前走も中団から追い込んできて前を捉えていた。ここも同じようなレース運びをすることができれば、最後に大井競馬場の長い直線を活かして前に迫っていけるはず。展開的にも向いてきそうなので、いい走りを見せてくれるのではないだろうか。 

9番ゴッドフェンサー前走で園田ダ1870mを走った重賞・兵庫優駿を勝利している。ここまで重賞4連勝で来ているように力がある。中央勢や南関東勢などとの初対決や初の大井競馬場への遠征など、課題は多いが力を発揮できれば好走の可能性はありそうだ。 

武器である末脚は鋭く伸びてくる。地元では1~2番手で競馬を進めているが、強豪の揃った東京ダービーでは中団あたりからになるはず。それでも最後に伸びてくる脚を持っているので、大井競馬場の長い直線で追い込んでくることができれば、上位争いに加わってきてもおかしくない。展開的にも前が激しく争う展開になれば、良い走りを見せてくれるのではないだろうか。 

買い目は3連単フォーメーション!! 

本命~3番手を中心に4番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーション 

3連単フォーメーション(全30通り) 

4,10,12→4,10,12→1,4,6,9,10,11,12 

  • 馬1列目 / 4番ロックターミガン 10番シルバーレシオ 12番フィンガー 
  • 馬2列目 / 4番ロックターミガン 10番シルバーレシオ 12番フィンガー 
  • 馬3列目 / 1番サンラザール 4番ロックターミガン 6番ロウリュ 9番ゴッドフェンサー 10番シルバーレシオ 11番フォースメン 12番フィンガー 

本命~3番手を中心に4番手~穴馬を組み合わせた3連単フォーメーションを考えた。 

中心にしたのは4番ロックターミガン 10番シルバーレシオ 12番フィンガー。3頭とも力があるので、ここでの走りにも期待ができそう。1~3着には、この中から2頭は入ってくるはず。組み合わせは多くなるが、ここは3頭を中心に狙ってみたい。相手は1番サンラザール 6番ロウリュ 9番ゴッドフェンサー 11番フォースメン。4頭とも地方馬だが存在感を示す走りをしている。強力な中央勢を迎えるが、3着には食い込んでくるのではないだろうか。ここは4頭を3列目に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して

大井ダ2000mで行われる3歳馬ダートのチャンピオンを決める東京ダービー今年も中央と地方から実力馬の16頭が出走を予定している。 

コースは大井競馬場の外回りコースを通り、コースを約1周する。スタートは4コーナーの出口付近から。最初のコーナーまでは約500m。そこから小回りのコーナーは全部で4つ周り、最後は約386mの直線が待っている。 

コースの特徴は地方競馬場最長の約386mの直線だろう。正面スタンド前の直線が長いため、差しも決まるコースになっている。最後まで先頭争いが激しくなりやすい。 

基本的には逃げ・先行が有利。ただ、距離が長く最後の直線が長いので、差し・追込の馬にもチャンスが回ってくるコースだ。 

距離が2000mと長いので、出走馬にはスタミナが求められる。前からでも後ろからでも最後まで脚を止めないスタミナのある馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

3歳馬のダートチャンピオンを決める1戦に中央と地方から集まった16頭による1戦は見応えのあるレースになりそうだ。 

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