水沢競馬場ダート1400mを舞台に行われるハヤテ特別。スピード自慢が揃った1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※6月8日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
レース情報
2026年6月9日18:10発走(12R)
水沢競馬場
ハヤテ特別 OP
サラ系一般別定
ダート1400m(右) 11頭
注目馬一覧
| 6枠7番 | ショウナンナスカ | 菅原辰徳 | ◎本命 |
| 4枠4番 | ダミエ | 高松亮 | 〇2番手 |
| 8枠10番 | ファイナルキング | 岩本怜 | ▲3番手 |
| 2枠2番 | ケープライト | 山本聡哉 | △4番手 |
| 5枠5番 | ビップアクア | 塚本涼人 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
水沢競馬場ダート1400mを走るハヤテ特別。
コースは水沢競馬場を約1周する。スタートは正面スタンド前の直線から。道中は起伏が少なく平坦なコース。最初のコーナーまでは約270m。そこから小回りのコーナーを4つ通る。最後の直線は245mとなっている。
レースの傾向は逃げ・先行が有利と言われている。平坦なコースでロスなく道中を進んでいくので、前位は止まりにくい。さらに直線も約245mと長くないので、スタートから前に行った馬が押し切りやすい。ただ、1400mと水沢で行われる1200mや1300mの短距離戦から距離が伸びるため、差し馬にもチャンスが回ってくるコースになっている。
力を見せて好走なるか!?
7番ショウナンナスカの走りに期待したい。
もともとは中央馬だったが、昨年の秋に岩手競馬に移籍してからは7-0-2-1と力を見せる走りをしている。重賞でも3着に入っているように、上位クラスの競争でも力では引けを取らない。今回はOPのレースになるので、力上位といっても過言ではないだろう。ここでの好走に十分期待ができそうだ。
水沢ダ1400mでは3-0-1-1と相性の良さを見せている。このコースでは重賞でも3着に入っているように、力を発揮できるのではないだろうか。良い走りが見られる予感がしている。
末脚が魅力で中団から上りの脚を使って前を追ってくることができる。水沢ダ1400mは差しも決まりやすい展開になることがあるので、この馬の武器が活きてくるのではないだろうか。自分の走りができれば、上位争いのチャンスが回ってくるはずだ。
移籍初戦でも上位争いの予感!?
4番ダミエが力を見せる走りをするだろうか。
もともとは中央競馬の2勝クラスを走っていた。そこから高知競馬を経て岩手競馬に移籍してきた。今回が移籍初戦になるが、どのような走りを見せてくれるのか注目だ。
キャリア2勝のすべてをダート1400mで勝利しているように、距離への適性は高いように感じる。あとは初の水沢競馬場に対応することができれば、良い走りを見せてくれそうだ。
末脚が武器で、前々走では中団から脚を伸ばして3着に入っている。ここでも同じように怒んでくることができれば、上位争いができるのではないだろうか。
得意の舞台で躍動するか!?
10番ファイナルキングが好走することができるだろうか。
もともとは南関東競馬で走っていて、3歳馬限定の短距離重賞である若潮スプリントを勝利している重賞馬。昨年末に岩手競馬に移籍してからは3-1-2-3と力を見せる走りをしている。近走は上位争いに絡んでいるように調子が良さそう。ここでの走りにも期待ができそうだ。
水沢ダ1400mでは3-0-1-1と相性の良さを見せる走りをしている。得意の舞台でいい走りを見せてくれるのではないだろうか。
末脚が武器で近3走は上がりの脚をしっかりと使えているように見える。水沢ダ1400mは差し馬の好走もあるコースなので、自分の走りをすることができれば上位争いができるのではないだろうか。
買い目は馬単1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し
馬単1頭軸流し(全4通り)
7→2,4,5,10
- 馬1列目 / 7番ショウナンナスカ
- 馬2列目 / 2番ケープライト 4番ダミエ 5番ビップアクア 10番ファイナルキング
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。
軸は7番ショウナンナスカ。コースとの相性も良く、重賞でも3着に入っている。今回の集草馬の中でも力上位だろう。ここは1着固定の軸で考えたい。相手は2番ケープライト 4番ダミエ 5番ビップアクア 10番ファイナルキング。4頭とも力があるし、コースとの相性も良く感じる。力を発揮することができれば、2着争いができるのではないだろうか。相手に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
水沢競馬場ダート1400mを走るハヤテ特別。
コースは水沢競馬場を約1周する。スタートは正面スタンド前の直線から。道中は起伏が少なく平坦なコース。最初のコーナーまでは約270m。そこから小回りのコーナーを4つ通る。最後の直線は245mとなっている。
レースの傾向は逃げ・先行が有利と言われている。平坦なコースでロスなく道中を進んでいくので、前位は止まりにくい。さらに直線も約245mと長くないので、スタートから前に行った馬が押し切りやすい。ただ、1400mと水沢で行われる1200mや1300mの短距離戦から距離が伸びるため、差し馬にもチャンスが回ってくるコースになっている。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓


