2026年6/2(12R) 夢・希望 未来へ前進 得意の水沢で巻き返す!? ブリスタイムが好走の予感!! レース予想&注目馬解説! 水沢競馬場

水沢競馬場

水沢競馬場ダート1400mで行われる短距離戦。1200mより200m距離の長い1400mを走るのでスピードだけでなくスタミナも問われる1戦になる。 

※6月1日17時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報 

2026年6月2日18:15発走(12R)  

水沢競馬場  

夢・希望 未来へ前進 

サラ系一般B2 

ダート1400m(右) 11頭

注目馬一覧

7枠9番ブリスタイム高橋悠里◎本命
3枠3番スリーヘリオス阿部英俊〇2番手
6枠7番グローサーベア村上忍▲3番手
7枠8番ヒロシゲウェーブ塚本涼人△4番手
5枠5番ウインチャチャ山本政聡☆穴馬

今回の見どころ 

水沢競馬場ダート1400mを走るレース。コースは水沢競馬場を約1周する。 

スタートは正面スタンド前の直線から。道中は起伏が少なく平坦なコース。最初のコーナーまでは約270m。そこから小回りのコーナーを4つ通る。最後の直線は245mとなっている。 

レースの傾向は逃げ・先行が有利と言われている。平坦なコースでロスなく道中を進んでいくので、前位は止まりにくい。さらに直線も約245mと長くないので、スタートから前に行った馬が押し切りやすい。ただ、1400mと水沢で行われる1200mや1300mの短距離戦から距離が伸びるため、差し馬にもチャンスが回ってくるコースになっている。 

得意の水沢で好走なるか!? 

9番ブリスタイムの走りに注目したい。 

水沢ダ1400mでは2-0-0-1と2勝を挙げている。コースとの相性は良いはずだ。前走は盛岡ダ1400mで走って7着に敗れているが、得意としている水沢へのコース替わりで巻き返しを期待できそうだ。 

1300m~1400mでキャリア7勝のうち6勝を挙げているので、スピード・スタミナの能力ともに、今回の距離への適性は高いはず。力を発揮することができるのではないだろうか。 

武器である先行力は水沢競馬場で力を発揮しそう。逃げ・先行のコースで前に行くことができれば、上位争いができるはず。ここでの走りに期待したい。 

末脚活かして好走なるか!? 

3番スリーヘリオス 7番グローサーベア 8番ヒロシゲウェーブ 5番ウインチャチャ末脚が魅力水沢ダ1400mは差しも決まりやすいコースなので、最後に自慢の脚で追い込んでくることができれば、上位争いの可能性はありそうだ。 

なかでも注目なのは3番スリーヘリオス7番グローサーベアだ。どちらも安定した走りを見せていて大崩れしないタイプ。ここでも力を発揮して、良い走りを見せてくれそうだ。 

3番スリーヘリオスは11歳とベテラン馬だが力を見せる走りを続けている。ここでも好走を見せてくれそうだ。 

水沢ダ1400mでは2-2-2-3と相性の良さを見せている。盛岡競馬場からのコース替わりはプラスに働くのではないだろうか。 

末脚鋭く追い込んでくるタイプ。差し馬も上位に走ってくる傾向がある水沢競馬場は合う。ここでも得意の走りで上位進出の可能性はある。 

7番グローサーベア水沢ダ1400mで5-3-2-16と走っている。コースとの相性は良いはずだ。近走は盛岡競馬場でのレースだが連続2着と好走を見せている。調子は良さそうに見えるので、ここでの走りにも期待ができそうだ。 

武器である末脚は魅力。近走も中団あたりからポジションを上げてきて2着に入っている。ここでも同じように追い込んでくる競馬ができれば、上位争い可能だろう。 

買い目は馬単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し 

馬単1頭軸流し(全4通り) 

9→3,5,7,8 

  • 馬1列目 / 9番ブリスタイム 
  • 馬2列目 / 3番スリーヘリオス 5番ウインチャチャ 7番グローサーベア 8番ヒロシゲウェーブ 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。 

軸は9番ブリスタイム。水沢競馬場との相性は良さそう。前走7着だがコース替わりで巻き返そうだ。ここは1着固定の軸馬で考えている。相手は3番スリーヘリオス 5番ウインチャチャ 7番グローサーベア 8番ヒロシゲウェーブ。4頭とも力がある。水沢競馬場との相性もいいだろう。近走でも好走しているのを見ると調子も良さそう。ここでも2着争いができるのではないだろうか。 

最後にレースを予想して 

水沢競馬場ダート1400mを走るレース。コースは水沢競馬場を約1周する。 

スタートは正面スタンド前の直線から。道中は起伏が少なく平坦なコース。最初のコーナーまでは約270m。そこから小回りのコーナーを4つ通る。最後の直線は245mとなっている。 

レースの傾向は逃げ・先行が有利と言われている。平坦なコースでロスなく道中を進んでいくので、前位は止まりにくい。さらに直線も約245mと長くないので、スタートから前に行った馬が押し切りやすい。ただ、1400mと水沢で行われる1200mや1300mの短距離戦から距離が伸びるため、差し馬にもチャンスが回ってくるコースになっている。 

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