佐賀競馬場ダート2000mで行われる3歳3冠の2冠目になる重賞・九州優駿栄城賞。3歳馬による中距離ダート重賞は見応えのあるレースになりそうだ。
※5月29日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月31日18:15発走(6R)
佐賀競馬場
九州優駿栄城賞 重賞
サラ系3歳3歳馬齢
ダート2000m(右) 12頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ワイズポーシャ | 渡辺竜也 | ☆穴馬 |
| 2枠2番 | ウルトラキッド | 竹吉徹 | |
| 3枠3番 | ダバイシュクレ | 飛田愛斗 | |
| 4枠4番 | アッシュアール | 青海大樹 | |
| 5枠5番 | フラクタル | 笹川翼 | △4番手 |
| 5枠6番 | ハクアイドゥマン | 石川慎将 | ▲3番手 |
| 6枠7番 | サキドリトッケン | 吉原寛人 | ◎本命 |
| 6枠8番 | ミッジーチャンプ | 筒井勇介 | |
| 7枠9番 | ニシカラキタユウマ | 長谷川蓮 | |
| 7枠10番 | テイエムパイロダン | 山口勲 | |
| 8枠11番 | リリーベネット | 中山蓮王 | |
| 8枠12番 | カシノアミュレット | 阿部龍 | 〇2番手 |
今回の見どころ
佐賀競馬場ダート2000mを走るダート中距離重賞である九州優駿栄城賞。佐賀競馬の3歳3冠の2冠目になるレースだ。1冠目の佐賀皐月賞はサキドリトッケンが勝利した。ここでも好走を見せて2冠達成なるだろうか。それとも他の馬が勢いを止めて勝利するか。大注目の1戦だ。
コースは佐賀競馬場を約1周半するコース。スタートは2コーナー奥のポケット地点からで、最初のコーナーまでは約400m。そこからコーナーを6回通り、最後は約200mの短い直線が待っている。
コースの特徴は内ラチ沿いの砂が深くなっていることだろう。佐賀競馬場は内ラチによるにつれて砂が深くなっている。そのため内側にコースを取りすぎると砂に脚を取られてスタミナを消耗してしまう。道中での進路取りは重要になってくる。
レース傾向は基本的には逃げ・先行が有利。コーナーを6回通り、最後の直線が約200mと短いため、前のポジションを取った馬が好走しやすい。ただ、今回は2000mを走るので、最後に先行勢の脚が止まることが考えらえる。そのときには道中でポジションを上げてくる末脚鋭い差し馬の好走の可能性があるはずだ。
大注目の女王が2冠目も勝利なるか!?
7番サキドリトッケンの走りに期待したいところだ。
前走の1冠目となった佐賀皐月賞は見事な走りを見せて勝利した。これまで佐賀競馬の重賞では負けていない絶対的女王が、ここでも力を発揮して好走してきそうだ。
これまでの成績は8-2-0-1。4着以下になっている1回は中央競馬を走っての結果。地方では8-2-0-0とすべて2着以内にきている。また、佐賀競馬の重賞では7-0-0-0と7連勝中で完璧に走っている。ここでも勝利して佐賀2冠&重賞8連勝を達成するのではないだろうか。
鞍上はコンビを組んで4戦4勝の吉原寛人騎手。前走の佐賀皐月賞を勝利したコンビが、ここでも相性の良さを見せて、良い走りを見せてくれそうだ。
武器である末脚を活かして捲ってくる競馬で結果を残している。ここでも道中でポジションを上げてくる得意の競馬ができれば、最後に先頭を捉える走りができるはずだ。
佐賀皐月賞の2~3着馬が雪辱を果たすか!?
12番カシノアミュレット 6番ハクアイドゥマンが逆転を虎視眈々と狙っている。前走の佐賀皐月賞の2~3着馬。ここで7番サキドリトッケンに勝利することができるだろうか。
12番カシノアミュレットは重賞での勝利こそないものの、力を見せて好走を続けている1頭。ここでも上位争い候補になってくるだろう。
前走は得意の差してくる競馬ではなく、先行力を見せる逃げる競馬で2着に入った。今回は前から行くのか後ろから行くのかわからないが、どちらの作戦でも力を発揮できるのは魅力だろう。自分の走りをすることができれば、好走につながるはずだ。
6番ハクアイドゥマンは重賞で勝利している。近走も2戦連続で重賞を走っていて3着に入っている。力がある1頭なので、ここでの走りにも期待ができそうだ。
得意の先行する競馬は魅力。前走でも積極的な競馬を見せていたので、スムーズなスタートを決めて前のポジションを取ることができれば、好走につながるはずだ。
末脚を活かして好走することができるか!?
5番フラクタル 1番ワイズポーシャの2頭が武器の末脚を活かして、前を走る馬を問えることができるだろか。
5番フラクタルは一気の距離延長での1戦になる。前走は佐賀ダ1300mを走った重賞・佐賀かささぎスプリントを走って3着になっている。短距離重賞で上位に走る力を持っているので、距離にさえ対応できれば上位進出の可能性はありそうだ。
武器である末脚は鋭く伸びてくる。前走でも最後に追い込んできて3着に入った。距離延長の1戦になるので、道中で脚を溜めて追い上げてくることができれば、好走してくる可能性はありそうだ。
1番ワイズポーシャは前走の佐賀皐月賞で5着。重賞では5着→7着と厳しい戦いが続いているが、前走のパフォーマンスを発揮できれば3着以内の可能性はありそうだ。
武器である末脚は鋭い。前走は5着だが上りタイムは出走馬の中で2番手のタイムを記録していた。ここでも前走同様に追い込んでくることができれば、前の馬を捉える走りができるのではないだろうか。
買い目は3連単1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し
3連単1頭軸流し(全12通り)
7→1,5,6,12→1,5,6,12
- 馬1列目 / 7番サキドリトッケン
- 馬2列目 / 1番ワイズポーシャ 5番フラクタル 6番ハクアイドゥマン 12番カシノアミュレット
- 馬3列目 / 1番ワイズポーシャ 5番フラクタル 6番ハクアイドゥマン 12番カシノアミュレット
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。
軸は7番サキドリトッケン。ここまで佐賀競馬の重賞では負けなし。佐賀3冠の1冠目である佐賀皐月賞も勝利していて、世代トップの実力を持っているといえる。1着固定で軸にしても良いはずだ。相手は1番ワイズポーシャ 5番フラクタル 6番ハクアイドゥマン 12番カシノアミュレット。4頭とも力があるので、ここで好走を見せてくれるはずだ。2~3着の争いには絡んでくるだろう。
最後にレースを予想して
佐賀競馬場ダート2000mを走るダート中距離重賞である九州優駿栄城賞。佐賀競馬の3歳3冠の2冠目になるレースだ。1冠目の佐賀皐月賞はサキドリトッケンが勝利した。ここでも好走を見せて2冠達成なるだろうか。それとも他の馬が勢いを止めて勝利するか。大注目の1戦だ。
コースは佐賀競馬場を約1周半するコース。スタートは2コーナー奥のポケット地点からで、最初のコーナーまでは約400m。そこからコーナーを6回通り、最後は約200mの短い直線が待っている。
コースの特徴は内ラチ沿いの砂が深くなっていることだろう。佐賀競馬場は内ラチによるにつれて砂が深くなっている。そのため内側にコースを取りすぎると砂に脚を取られてスタミナを消耗してしまう。道中での進路取りは重要になってくる。
レース傾向は基本的には逃げ・先行が有利。コーナーを6回通り、最後の直線が約200mと短いため、前のポジションを取った馬が好走しやすい。ただ、今回は2000mを走るので、最後に先行勢の脚が止まることは考えらえる。そのときには道中でポジションを上げてくる末脚鋭い差し馬の好走の可能性があるはずだ。
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