2026年5/30(9R) 鳳雛ステークス L タガノアバンドーネの走りに期待!! 得意の京都ダ1800mで連勝なるか!? レース予想&注目馬解説! 京都競馬場

京都競馬場

京都競馬場ダート1800mを走る3歳馬限定の1戦に10頭の好メンバーが揃った。好走を重ねてきている馬同士の戦いは見どころの多い展開になりそうだ。 

※5月28日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年5月30日14:30発走(9R)  

京都競馬場 

鳳雛ステークス L 鳳雛S 

サラ系3歳オープン(国際)(特指)別定 

ダート1800m(右) 10頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番スターシップ松若風馬
2枠2番ケンタッキーホーム田口貫太☆穴馬
3枠3番ケンフィールド高杉吏麒
4枠4番ビービークローサー坂井瑠星〇2番手
5枠5番タガノアバンドーネ川田将雅◎本命
6枠6番ビズロード菱田裕二
7枠7番ソルチェリア幸英明▲3番手
8枠8番イッテラッシャイ斎藤新△4番手
8枠9番サイモンゼスト酒井学

今回の見どころ 

京都競馬場ダート1800mを走る中距離戦。3歳馬限定の1戦に10頭の力のある馬が揃った。 

コースは京都競馬場を約1周する。スタートは正面スタンド前の直線から。最初のコーナーまでは約286mと少々短い。コーナーは全部で4つあり、最後は平坦な約329mの直線が待っている。 

コースの特徴は3コーナー付近の坂になるだろう。京都競馬場は向こう正面の途中から3コーナーにかけて上り坂が待っている。また、坂を上り切った後は、3~4コーナーにかけて下り坂になっている。レース中盤から終盤にかけてのアップダウンは走りへの影響が大きいはずだ。この坂をいかにスムーズにクリアしていくのかがポイントになるだろう。 

レース傾向は基本的にロスなく立ち回れる内枠スタートの逃げ・先行が有利。スタートして最初のコーナーまで約286mの直線での先行争いが好走へのカギになりそうだ。また、最後が平坦な直線になるので脚も止まりにくい。そのため、道中での位置取りが勝負を分けてきそうだ。 

3歳馬同士によるダート中距離戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。 

得意の京都ダ1800mで好走を見せる!? 

京都競馬場ダート1800mを舞台に行われる鳳雛ステークス。このコースで好走を見せている馬に注目すると3頭の馬が好走候補として上がってくる。 

その3頭は5番タガノアバンドーネ 7番ソルチェリア 2番ケンタッキーホームだ。各馬とも京都競馬場で勝利を挙げている。相性のいいコースで好走を見せてくれそうだ。 

なかでも注目は5番タガノアバンドーネ京都ダ1800mでは1-0-0-1と勝利しているコース。今回は休養明けのレースになるが、休み明けでの成績は1-0-0-0と走っている。いきなりでも力を出せるタイプの馬だと思うので心配はいらないだろう。 

先行する競馬が得意なので、ここでも積極的な競馬をしてほしい。逃げ・先行に有利な京都競馬場は力を発揮しやすいコースと言えそうだ。相手が揃っている印象はあるが、自分の走りをすることができれば好走の可能性は十分にあるのではないだろうか。 

初の京都ダ1800mでも関係なし!? 

京都競馬場ダート1800mで走るのは初になるが好走を続けてきている2頭が、ここでも力を発揮してくれそうだ。 

その2頭は4番ビービークローサー 8番イッテラッシャイだ。各馬とも主に関東で走っていて、今回は関西圏へ輸送しての競馬になる。ただ、ここまで良い走りを見せている。ここでも力を発揮できれば上位争い候補になってきそうだ。 

なかでも注目は4番ビービークローサーここまでの成績は2-2-0-0とキャリア4戦のすべてを2着以内に走っている。これまで走ったのは1400mと1600mなので1800mで走るのは初になるが、距離延長にも対応できるのではないだろうか。 

先行する競馬も差してくる競馬もできる自在性が武器。前走は先行力を活かした4番手からの競馬をしているが、前々走は後方集団から末脚を発揮して追い込む競馬をしている。どんな競馬でもできるのは魅力。ここでも自分の走りをすることができれば、上位争いが可能だろう。 

穴馬に好走の予感!? 

もう一頭注目したいのは2番ケンタッキーホームだ。ここまで京都競馬場では2-0-1-0と2勝していて、すべて3着以内に入る走りをしている。ここは得意の舞台と言えそうだ。良い走りを見せてくれるのではないだろうか。 

今回は休み明け2戦目になる。前走を勝利して勢いに乗っている。休み明け2戦目は2歳の時に経験して破れているが、3歳になり心身ともに成長しているはず。今回はキッチリと対応した走りを見せてくれるのではないだろうか。 

先行する競馬が得意で末脚も鋭いものがある。スムーズにスタートを出て好位置を取ることができれば、最後の直線で伸びてきて上位争いができるのではないだろうか。 

買い目は馬連1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し 

馬連1頭軸流し(全4通り) 

5→2,4,7,8

  • 馬1列目 /5番タガノアバンドーネ
  • 馬2列目 /2番ケンタッキーホーム 4番ビービークローサー 7番ソルチェリア 8番イッテラッシャイ

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。 

軸は5番タガノアバンドーネ。前走では同じコースを走って勝利している。今回の走りにも期待できそうだ。2着以内に入ってくる走りができそうなので、馬連の軸にしている。相手は2番ケンタッキーホーム 4番ビービークローサー 7番ソルチェリア 8番イッテラッシャイ。4頭とも好走を見せているので調子も良さそうだし、京都競馬場への適性もありそう。ここでも2着以内の争いに入ってくるのではないだろうか。 

最後にレースを予想して 

京都競馬場ダート1800mを走る中距離戦。3歳馬限定の1戦に10頭の力のある馬が揃った。 

コースは京都競馬場を約1周する。スタートは正面スタンド前の直線から。最初のコーナーまでは約286mと少々短い。コーナーは全部で4つあり、最後は平坦な約329mの直線が待っている。 

コースの特徴は3コーナー付近の坂になるだろう。京都競馬場は向こう正面の途中から3コーナーにかけて上り坂が待っている。また、坂を上り切った後は、3~4コーナーにかけて下り坂になっている。レース中盤から終盤にかけてのアップダウンは走りへの影響が大きいはずだ。この坂をいかにスムーズにクリアしていくのかがポイントになるだろう。 

レース傾向は基本的にロスなく立ち回れる内枠スタートの逃げ・先行が有利。スタートして最初のコーナーまで約286mの直線での先行争いが好走へのカギになりそうだ。また、最後が平坦な直線になるので脚も止まりにくい。そのため、道中での位置取りが勝負を分けてきそうだ。 

3歳馬同士によるダート中距離戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになる予感がしている。 

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