浦和競馬場ダート2000mで行われる中距離戦。スタミナを問われるレースはスタートからゴールまで目の離せない展開になりそうだ。
※5月28日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月29日18:20発走(12R)
浦和競馬場
薄暑特別
サラ系一般C1別定
ダート2000m(左) 10頭
注目馬一覧
| 2枠2番 | ココリアイランド | 本田正重 | ◎本命 |
| 8枠10番 | ドレイク | 及川烈 | 〇2番手 |
| 6枠6番 | ビーチガール | 中山遥人 | ▲3番手 |
| 8枠9番 | リケアオランジュ | 福原杏 | △4番手 |
| 4枠4番 | ジオヴィグラス | 桜井光輔 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
浦和ダ2000mを走るダート中距離レース。スタートは向こう正面途中から。そこからコースを約1周半する間にコーナーを6つ通り、最後は約200mの短い直線が待っている。
特徴はスパイラルカーブだろう。浦和競馬場はコーナー入口は角度が緩いが出口は角度がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。コーナーを6回通るので、ここで馬群外を回されるとロスが大きくなる。道中での位置取りは好走へのカギになりそうだ。
基本的には逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので、前のポジションで競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。ただ、距離が長いため先行勢の脚が鈍ることは考えらえる。馬群がバラけるタイミングで内側をうまくさばいてくる差し馬やコーナーを使ってポジションを上げる捲りのうまい馬などは、好走の可能性がある。
スタミナ自慢が揃った中距離戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。
得意の2000mで好走なるか!?
2番ココリアイランド 10番ドレイク 6番ビーチガールの3頭が得意のダート2000mで好走することができるだろうか。
2番ココリアイランドは浦和ダ2000mで0₋5₋3₋15。勝利こそないが、2着や3着の経験は多い。これまでの走りを見ても2000mを走るスタミナはあるはず。ここでも最後まで走りがお衰えずに走れるはずだ。相性のいい舞台での初勝利を挙げることができるだろうか。
武器の末脚は鋭いものがある。近2走は出走馬の中で上りの脚は最速タイムを記録している。調子は良さそうなので、武器である末脚を見せられるはずだ。ここでも最後に追い込んでくることができれば、最後には先頭争いができるのではないだろうか。
10番ドレイクは前走が初の浦和ダ2000mになったが3着に入ってきた。1400m前後を主戦場に走っていたところからの距離延長だったが、見事な走りを見せた。2000mは合っているように感じるので、ここでもいい走りを見せてくれるはずだ。
得意の先行力を活かした逃げる競馬は威力を発揮しそうだ。今回は逃げる競馬をしてきそうな出走馬がいない。スムーズなスタートを決められれば、先頭に立てるはず。マイペースに逃げることができれば、最後まで粘り強く走れるはずだ。
6番ビーチガールは浦和ダ2000mで4-2-1-4で得意の舞台。キャリア4勝のすべてを、このコースで挙げている。ここでも相性の良さを活かして好走を見せてくれそうだ。
近走は得意の末脚を活かす競馬ができていないが、もともとは上りの脚を使うタイプ。ここで復調を見せる走りができれば、最後に伸びてくるはずだ。自分の走りができれば上位争いに加わってくるはずだ。
二桁着順から巻き返しなるか!?
9番リケアオランジュ 4番ジオヴィグラスの2頭が勝利を挙げているダート2000mで巻き返しを狙うことができるだろうか。
9番リケアオランジュは前々走で浦和ダ2000mを走って4着。前走は川崎を走っているので、直近で掲示板を確保する走りを見せたコースで走れるのはプラスだろう。前走10着からの巻き返しに期待ができそうだ。
長く良い脚を使るのが魅力。直線の短い浦和競馬場なので、最後に捲ってくる競馬ができれば先頭争いができるのではないだろうか。
4番ジオヴィグラスは浦和ダ2000mを走って1-0-2-5と好走を見せているコース。近走は厳しい競馬が続いているが、相性の良さを見せているコースで巻き返しに期待したい。
末脚が魅力の1頭。近走は得意の走りができていないが、復調を見せる走りができれば最後に先頭争いをしてもおかしくない。
買い目は3連複1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し
3連複1頭軸流し(全6通り)
2→4,6,9,10→4,6,9,10
- 馬1列目 / 2番ココリアイランド
- 馬2列目 / 4番ジオヴィグラス 6番ビーチガール 9番リケアオランジュ 10番ドレイク
- 馬3列目 / 4番ジオヴィグラス 6番ビーチガール 9番リケアオランジュ 10番ドレイク
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。
軸は2番ココリアイランド。ここでなら3着以内に入ってくる走りができるはず。軸にしたい1頭だろう。相手は4番ジオヴィグラス 6番ビーチガール 9番リケアオランジュ 10番ドレイク。4頭とも浦和ダ2000mで好走した実績がある。相性のいいコースで3着以内に入ってくる走りができるのではないだろうか。
最後にレースを予想して
浦和ダ2000mを走るダート中距離レース。スタートは向こう正面途中から。そこからコースを約1周半する間にコーナーを6つ通り、最後は約200mの短い直線が待っている。
特徴はスパイラルカーブだろう。浦和競馬場はコーナー入口は角度が緩いが出口は角度がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。コーナーを6回通るので、ここで馬群外を回されるとロスが大きくなる。道中での位置取りは好走へのカギになりそうだ。
基本的には逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので、前のポジションで競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。ただ、距離が長いため先行勢の脚が鈍ることは考えらえる。馬群がバラけるタイミングで内側をうまくさばいてくる差し馬やコーナーを使ってポジションを上げる捲りのうまい馬などは、好走の可能性がある。
スタミナ自慢が揃った中距離戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。
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