2026年5/28(11R) 早苗月特別 ケンキートスの走りに期待!! レース予想&注目馬解説! 浦和競馬場

浦和競馬場

 浦和競馬場ダート1400mで行われる短距離戦。1200mより200m長くマイルに近い距離を走るので、スピードはもちろん、スタミナも求められる1戦になりそうだ。 

※5月27日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報 

2026年5月28日17:45発走(11R)  

浦和競馬場 

早苗月特別 

サラ系一般B1B2ハンデ 

ダート1400m(左) 13頭 

注目馬一覧

8枠13番ケンキートス藤本現暉◎本命
1枠1番スペンサーバローズ本田正重〇2番手
3枠3番シェナノパリオ和田譲治▲3番手
7枠11番レグノ桜井光輔△4番手
4枠5番ブレイジングヒート中山遥人☆穴馬

今回の見どころ 

浦和競馬場ダート1400mで争われる短距離戦。1200mよりも200m長く、スピードとスタミナが求められる1戦になりそうだ。 

コースは浦和競馬場を約1周する。コーナーは全部で4つ。最後の直線は約200mと短い。 

特徴はスパイラルカーブだろう。浦和競馬場はコーナー入口は角度が緩いが出口は角度がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。 

基本的には逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので、前のポジションで競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。また、コーナー出口で馬群がばらけやすいので、集団の外を回ってくると最後に外に膨らんでしまう。道中での位置取りも好走へのポイントになりそうだ。 

はたして、力を発揮して好走を見せるのは、どの馬になるのだろうか。 

得意のコースで力を発揮するか!? 

13番ケンキートスの走りに期待したい。 

これまで浦和競馬場ダート1400mでは2-2-2-2と好走を見せている。ここでも相性の良さを活かして、良い走りを見せてくれそうだ。近走も浦和ダ1400mを走って2戦連続2着になっている。調子は良さそうに見えるので、引き続き好走してきてもおかしくない。 

近走は先行する競馬を見せている。今回も積極的に前のポジションを取りに行く競馬ができれば、最後まで粘り強く走れるはずだ。スタートからスムーズな競馬ができれば、上位争いも期待ができそうだ。 

末脚を活かして好走なるか!? 

1番スペンサーバローズが武器の末脚を発揮するだろうか。 

これまで浦和競馬場ダート1-0-0-1と勝利を挙げているコース。前走は大きく負けたが、勝利を挙げたコースで再び輝くことができるはずだ。巻き返しに期待したいところだ。 

武器である末脚は鋭いものがある。今回は内枠からのスタートになるので、道中をうまく立ち回ることができればロスなく競馬ができるはず。最後に馬群から抜け出してきて、前を走る馬を捉える走りができるのではないだろうか。 

浦和ダ1400mでの初勝利なるか!? 

3番シェナノパリオが相性のいい舞台で初勝利を狙っている。 

これまで浦和ダ1400mでは0-1-3-2と2着や3着の経験はあるものの、まだ1着にはなっていない。好走を見せているだけに惜しい競馬が続いている。今回こそは先頭でゴールを迎えられるだろうか。 

得意の末脚を活かした追い上げていく競馬は魅力がある。前走も中団からポジションを上げていく競馬で3着に入っている。今回は比較的内枠の3枠からのスタートになる。道中でロスなく立ち回ることができれば、最後に脚を伸ばしてくることができるはず。最後には上位争いに絡んでくる走りができるのではないだろうか。 

買い目は馬連1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し 

馬連1頭軸流し(全4通り) 

13→1,3,5,11 

  • 馬1列目 / 13番ケンキートス 
  • 馬2列目 / 1番スペンサーバローズ 3番シェナノパリオ 5番ブレイジングヒート 11番レグノ 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。 

軸は13番ケンキートス。近2走は連続2着と走れている。ここでも好走できるはずだ。馬単1着固定も考えたが、連続2着ということでカバーができる馬連の軸にしている。相手は1番スペンサーバローズ 3番シェナノパリオ 5番ブレイジングヒート 11番レグノ。4頭とも力がある。ここでの走りにも期待したい。2着以内の争いに絡んできてくれるはずだ。 

最後にレースを予想して 

浦和競馬場ダート1400mで争われる短距離戦。1200mよりも200m長く、スピードとスタミナが求められる1戦になりそうだ。 

コースは浦和競馬場を約1周する。コーナーは全部で4つ。最後の直線は約200mと短い。 

特徴はスパイラルカーブだろう。浦和競馬場はコーナー入口は角度が緩いが出口は角度がきつくなっている。そのためコーナー出口では馬群がばらけやすい。 

基本的には逃げ・先行が有利。最後の直線が短いので、前のポジションで競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。また、コーナー出口で馬群がばらけやすいので、集団の外を回ってくると最後に外に膨らんでしまう。道中での位置取りも好走へのポイントになりそうだ。 

はたして、力を発揮して好走を見せるのは、どの馬になるのだろうか。 

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