2026年5/27(11R) のぼり鮎特別 アメリカンビッキーの好走なるか!? レース予想&注目馬解説! 笠松競馬場

笠松競馬場

笠松競馬場ダート1580mを走る3歳限定戦。実力の拮抗した1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。 

※5月26日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報 

2026年5月27日16:30発走(11R)  

笠松競馬場 

のぼり鮎特別 

サラ系3歳3歳別定 

ダート1580m(右) 10頭 

注目馬一覧

3枠3番アメリカンビッキー加藤聡一◎本命
4枠4番ハイパーコール筒井勇介〇2番手
5枠5番ホワイトラビット井口裕貴▲3番手
7枠7番ベラジオジュピター明星晴大△4番手
7枠8番エイシンディアマン渡辺竜也☆穴馬

今回の見どころ 

笠松ダ1580mを走るマイルレース。スタートは3コーナー奥のポケット地点からになる。そこから1回目の4コーナーを通って、スタンド前の直線へ。そこからコースを1周走る。コーナーを5回通り、最後は約201mの短い直線が待っている。 

コースの特徴はポケット地点からのスタートだろう。スタートから最初のコーナーまでは約180m。ここから1回目の4コーナーから正面スタンド前の直線で先行争いが行われる。ここでの位置取りは勝負を分けてきそうだ。 

基本的には逃げ・先行が有利なはず。最初の先行争いで前の位置を取れた馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。ただ、先行争いが長引くような展開になれば、先行勢の脚が最後に止まる可能性が考えられる。そこで末脚鋭い差し馬勢が上位争いに絡んでくることも考えられる。どの馬にもチャンスがあるコースと言えそうだ。 

3歳馬のみによる世代戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

重賞からの巻き返しを狙う3頭が好走なるか!? 

3番アメリカンビッキー 5番ホワイトラビット 7番ベラジオジュピターが巻き返しを狙っている。3頭とも前走は笠松ダ1580mで行われた重賞クイーンカップを走って厳しい競馬になっている。今回は自己条件でのレースになるので、ここでは他の馬と比べて力で引けを取らないはず。ここでの走りに注目だろう。 

なかでも一番の注目馬は3番アメリカンビッキーだろう。前走はクイーンカップを走って5着相手が強かった中で掲示板を確保しているのは立派。今回は自己条件での1戦になるので、巻き返してくる可能性は十分にあるはずだ。 

武器である末脚を活かした得意の競馬は魅力。前々走と前走と上りの脚は出走馬の中で最速タイムを記録している。惜しくも先頭には届いていないが、ここでなら力を発揮してくるはずだ。今回も前に迫ってくる脚を見せることができれば、前を捉えて上位争いができるのではないだろうか。 

前走での好走のままに力を発揮するか!? 

5番ホワイトラビット 8番エイシンディアマンは好走をしての1戦になる。相手は揃っている印象があるレースだが、勢いのままに好走を見せてくれそうだ。 

なかでも注目は5番ホワイトラビットだ。前々走で兵庫競馬から笠松競馬に移籍てしてきて、移籍後は2戦2勝と勢いに乗っている。今回は重賞を走ってきている馬との1戦で周りの馬のレベルは上がりそうだが、前走のようなパフォーマンスを発揮できれば好走につながるはずだ。 

中団から鋭く伸びてくる末脚は魅力。移籍してからは上りの脚は3番手以内を記録している。安定して力を発揮しているように見えるので、ここでの走りにも注目したい。今回も末脚が威力を発揮する走りができれば、最後には前を走る馬を捉えることができるはずだ。 

買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全12通り) 

3→4,5,7,8→4,5,7,8 

  • 馬1列目 / 3番アメリカンビッキー 
  • 馬2列目 / 4番ハイパーコール 5番ホワイトラビット 7番ベラジオジュピター 8番エイシンディアマン 
  • 馬3列目 / 4番ハイパーコール 5番ホワイトラビット 7番ベラジオジュピター 8番エイシンディアマン 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は3番アメリカンビッキー。ここでなら力上位のはず。前走5着からの巻き返しは可能だろう。ここでは思い切って3連単の1着固定で狙ってみたい。相手は4番ハイパーコール 5番ホワイトラビット 7番ベラジオジュピター 8番エイシンディアマン。4頭とも力がある。ここでの好走に期待が持てそうだ。2~3着争いには絡んでくるのではないだろうか。 

最後にレースを予想して 

笠松ダ1580mを走るマイルレース。スタートは3コーナー奥のポケット地点からになる。そこから1回目の4コーナーを通って、スタンド前の直線へ。そこからコースを1周走る。コーナーを5回通り、最後は約201mの短い直線が待っている。 

コースの特徴はポケット地点からのスタートだろう。スタートから最初のコーナーまでは約180m。ここから1回目の4コーナーから正面スタンド前の直線で先行争いが行われる。ここでの位置取りは勝負を分けてきそうだ。 

基本的には逃げ・先行が有利なはず。最初の先行争いで前の位置を取れた馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。ただ、先行争いが長引くような展開になれば、先行勢の脚が最後に止まる可能性が考えられる。そこで末脚鋭い差し馬勢が上位争いに絡んでくることも考えられる。どの馬にもチャンスがあるコースと言えそうだ。 

3歳馬のみによる世代戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。 

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