京都競馬場ダート1900mを走るGⅢ平安ステークス。好メンバーが集まったダート中距離重賞はスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。
※5月21日16時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年5月23日15:45発走(11R)
京都競馬場
平安ステークス GⅢ 平安S
サラ系4歳以上オープン(国際)(指)別定
ダート1900m(右) 16頭
出走馬一覧 (本命・注目馬)
| 1枠1番 | ポッドロゴ | 岩田望来 | |
| 1枠2番 | キョウキランブ | 菅原明良 | |
| 2枠3番 | リアライズカミオン | 坂井瑠星 | ▲3番手 |
| 2枠4番 | ジューンアヲニヨシ | 浜中俊 | |
| 3枠5番 | ヴァルツァーシャル | 斎藤新 | |
| 3枠6番 | ハグ | 高杉吏麒 | |
| 4枠7番 | ゼットリアン | 団野大成 | |
| 4枠8番 | ヴァンヤール | 角田大和 | |
| 5枠9番 | メリークリスマス | 三浦皇成 | |
| 5枠10番 | シュラザック | 幸英明 | ☆穴馬 |
| 6枠11番 | タイトニット | 川田将雅 | △5番手 |
| 6枠12番 | サイモンザナドゥ | 池添謙一 | |
| 7枠13番 | チュウワクリスエス | 武豊 | △4番手 |
| 7枠14番 | ロードクロンヌ | 横山和生 | 〇2番手 |
| 8枠15番 | ナルカミ | 戸崎圭太 | |
| 8枠16番 | アクションプラン | 松山弘平 | ◎本命 |
過去5年のレース結果
・過去5年の優勝馬&騎手
| 2025 | 4枠7番 | アウトレンジ | 松山弘平 | 1:57.2 |
| 2024 | 1枠2番 | ミトノオー | 松山弘平 | 1:57.4 |
| 2023 | 1枠2番 | グロリアムンディ | 川田将雅 | 1:59.8 |
| 2022 | 2枠4番 | テーオーケインズ | 松山弘平 | 1:57.0 |
| 2021 | 3枠5番 | オーヴェルニュ | 福永祐一 | 1:54.7 |
今回の見どころ
京都競馬場ダート1900mは正面スタンド前からのスタートでコースを約1周する。コーナーは全部で4つ。スタートから1コーナーまでは約386m。最後は平坦な約329mの直線が待っている。
コースの特徴は向こう正面から3コーナーへの上り坂と3コーナーから4コーナーへの下り坂だろう。3コーナーへの上りで一旦ペースが落ち着くが、4コーナーへの下り坂でペースが上がる。レース終盤にペースのアップダウンが待っているので、ここをいかにロスなくクリアしていくかがポイントになりそうだ。
基本的には逃げ・先行が有利。3~4コーナーの下り坂でスピードに乗れると、最後の平坦な坂でも脚が止まりにくい。そのため、なるべく前のポジションを取っておくことが重要だろう。最後の直線への位置取りが好走へつながるカギを握っていると言えそうだ。
注目馬は16番アクションプラン。近走は2戦連続2着と安定して走っている。ここでの重賞初制覇に期待したい。
ダート中距離馬の実力馬が揃った1戦は、スタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
重賞初勝利なるか!?
16番アクションプランに好走の予感を感じている。
近走は2戦連続2着になっている。調子が良さそうなので、ここでの走りに期待したい。京都ダ1900mの経験はないが、ダート1800mでは4-5-3-3と走れている。得意の中距離ダート戦で重賞初勝利を挙げることができるだろうか。
先行する競馬が得意。スタートを決めて前の位置を取ることができれば、最後まで先頭争いができるはずだ。逃げ・先行に有利な京都競馬場と脚質の相性は良さそう。得意の走りをすることができれば、上位争いができるはずだ。
重賞で好走を見せるか!?
14番ロードクロンヌ 3番リアライズカミオン 13番チュウワクリスエス 11番タイトニットの4頭がダート重賞で力を発揮してくれるのではないだろうか。
14番ロードクロンヌは休養明けの1戦。ただ休養明け初戦の成績は2-0-1-0と好成績。いきなりでも走れる力を持っている。京都ダ1900mでは1-1-0-0とすべて2着以内にきている相性のいいコース。前走はGⅠフェブラリーSを走って11着だったが、得意のコースで巻き返してくれそうだ。重賞馬で出走馬の中で力上位のはず。力を発揮できれば上位争いができるはずだ。
先行する競馬が得意なのでスタートを決めて前のポジションを取れれば好走につながるはずだ。先行馬に有利な京都競馬場で好走の期待ができそうだ。
3番リアライズカミオンは昇級初戦がいきなりの重賞挑戦になる。前走は素晴らしいパフォーマンスを見せて勝利している。今回も同じように走ることができれば、好走の期待ができそうだ。
先行する競馬が得意。京都競馬場との相性は良さそう。得意の走りができれば、最後に馬群から抜け出してくる競馬で上位争いに絡んでくるはずだ。
13番チュウワクリスエスは前走の重賞では厳しい走りになったが、ここでの巻き返しに期待したい。京都ダ1900mは初になるが、ダート1800mでは3-1-2-3と中距離は得意なので、好走を見せてくれそうだ。鞍上も京都競馬場を知り尽くす武豊騎手への乗り替わりになる。鞍上の手綱さばきにも期待したい。
先行する競馬が得意で京都競馬場は合いそう。初めて走るコースでの重賞になるが、先行力を活かした積極的な競馬ができれば、上位争いができるのではないだろうか。
11番タイトニットは前走を勝利しての1戦になる。京都ダ1900mは1-0-0-2と勝利している舞台。ここでの走りに期待したい。
末脚を活かした追い込んでくる競馬が得意。ここでも最後に追い上げてくることができれば、上位争いに絡んでくる走りができるはずだ。
穴馬候補に激走の予感!?
10番シュラザックに激走の予感がしている。
3勝クラスから昇格してからの2戦は10着→8着と厳しい競馬が続いているが、ここ絵の巻き返しに期待したい。京都競馬場ダ1900mは未経験だが、京都ダ1800mの舞台は経験している。そのときには勝利しているので、京都競馬場との相性は良さそう。初の条件での競馬になるが、好走の可能性はあるように感じている。
武器である末脚は鋭く伸びてくる。前走の重賞は8着だが上りの脚は最速タイムを記録しているので、重賞でも末脚は通用しそう。今回は先行勢が多く前のペースは上がるはず。そうなれば最後に前の脚は鈍るだろうし、後ろから脚を伸ばしてくる馬に向く展開になりそうだ。
重賞2戦目で好走の可能性があるのではないだろうか。
買い目は3連複1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し
3連複1頭軸流し(全10通り)
16→3,10,11,13,14→3,10,11,13,14
- 馬1列目 / 16番アクションプラン
- 馬2列目 / 3番リアライズカミオン 10番シュラザック 11番タイトニット 13番チュウワクリスエス 14番ロードクロンヌ
- 馬3列目 / 3番リアライズカミオン 10番シュラザック 11番タイトニット 13番チュウワクリスエス 14番ロードクロンヌ
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。
軸は16番アクションプラン。ここ2戦は連続2着と走れている。ここでも3着以内に入る走りを見せてくれそうだ。軸にしたい1頭だ。相手は3番リアライズカミオン 10番シュラザック 11番タイトニット 13番チュウワクリスエス 14番ロードクロンヌ。5頭とも力があるので、上位争いができるはず。3着以内に走る走りが期待できそうだ。
最後にレースを予想して
京都競馬場ダート1900mは正面スタンド前からのスタートでコースを約1周する。コーナーは全部で4つ。スタートから1コーナーまでは約386m。最後は平坦な約329mの直線が待っている。
コースの特徴は向こう正面から3コーナーへの上り坂と3コーナーから4コーナーへの下り坂だろう。3コーナーへの上りで一旦ペースが落ち着くが、4コーナーへの下り坂でペースが上がる。レース終盤にペースのアップダウンが待っているので、ここをいかにロスなくクリアしていくかがポイントになりそうだ。
基本的には逃げ・先行が有利。3~4コーナーの下り坂でスピードに乗れると、最後の平坦な坂でも脚が止まりにくい。そのため、なるべく前のポジションを取っておくことが重要だろう。最後の直線への位置取りが好走へつながるカギを握っていると言えそうだ。
注目馬は16番アクションプラン。近走は2戦連続2着と安定して走っている。ここでの重賞初制覇に期待したい。
ダート中距離馬の実力馬が揃った1戦は、スタートからゴールまで見応えのあるレースになりそうだ。
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