2026年5/16(11R) 新潟大賞典 GⅢ ドゥラドーレスが力を見せるか!? シュガークンの復活はあるのか!? レース予想&注目馬解説! 新潟競馬場

新潟競馬場

新潟競馬場芝2000mを走るGⅢ新潟大賞典に楽しみなメンバーが集まった。ここで力を見せて好走するのは、どの馬になるのだろうか。 

※5月14日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報  

2026年5月16日15:45発走(11R)  

新潟競馬場 

新潟大賞典 GⅢ 

サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)ハンデ 

芝2000m(左) 15頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ホールネス西塚洸二△5番手
2枠2番ラインベック富田暁
2枠3番グランディア西村淳也△4番手
3枠4番アンゴラブラック岩田康誠
3枠5番グランドカリナン小林美駒
4枠6番ドゥラドーレスC.ルメール◎本命
4枠7番トーセンリョウ斎藤新
5枠8番ヤマニンブークリエ横山典弘▲3番手
5枠9番フクノブルーレイクF.ゴンサルベス
6枠10番サフィラ丸山元気
6枠11番バレエマスター菊沢一樹
7枠12番セキトバイースト浜中俊
7枠13番シュトルーヴェ丹内祐次☆穴馬
8枠14番シンハナーダ杉原誠人
8枠15番シュガークン武豊〇2番手

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20254枠8番シリウスコルト古川吉洋2:00.5
20248枠16番ヤマニンサルバム斎藤新2:00.1
20231枠2番カラテ菅原明良2:03.8
20228枠14番レッドガラン岩田康誠1:57.7
20212枠2番サンレイポケット鮫島克駿1:59.3

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今回の見どころ 

新潟競馬場芝2000mを走る重賞GⅢ新潟大賞典。好メンバーが集まったレースは見応えのあるレースになりそうだ。 

コースは新潟競馬場の外回りを通る。スタートは2コーナーの奥にあるポケット地点からになる。最初のコーナーまでは約948mとかなり長い。そこから3~4コーナーを通る。コーナーは2回のみ。最後は約659mの直線。日本で一番長い直線が待っている。 

特徴は何といってもスタートからの約948mの直線と最後の約659mの直線だろう。この直線でのポジション争いと最後の直線での走りは勝負を分けるポイントになりそうだ。 

レース傾向は道中でのペースが遅くなりやすいので、最後の直線での争いで決着がつくことが多い。そのため、最後に末脚を伸ばしてくることができる馬が好走してきそうだ。また、道中のペースが緩みやすいので、逃げ・先行の馬も最後まで粘り強く走ってくることもある。 

力のある馬が揃った中距離芝重賞はスタートからゴールまで見ごたえのあるレースになりそうだ。 

悲願の重賞初制覇なるか!? 

6番ドゥラドーレスが重賞初制覇なるだろうか。 

重賞ではすべて5着以内に入る走りをしていて安定感がある。ただ、重賞では2着4回と重賞勝利には、あと一歩届いていない。ここで悲願の初勝利なるだろうか。 

これまで新潟競馬場でのレース経験はないが、同じ左の周りの競馬場では3-1-1-2と安定してい走っている。また、同じように直線の長い東京競馬場では好走を見せているので、コースへの適性はありそうだ。 

鞍上のルメール騎手とはコンビを組んで1-3-0-0と相性が良い。鞍上が力を発揮させる騎乗を見せて好走へ導いてくれるはずだ。 

得意の末脚を活かした競馬は、直線の長い新潟競馬場で力を発揮しそうだ。これまでもメンバー最速の上りを何度も見せているように、最後の脚は安定して伸びてくる。ここでも得意の走りで前を捉える競馬できれば上位争いができるはずだ。 

約2年ぶりのレースで好走なるか!? 

15番シュガークンが久々のレースで復活の狼煙を上げることができるだろうか。 

重賞のGⅡ青葉賞を3歳の時に勝利している。その後は日本ダービーにも出走して7着になっている。世代の中では力を示す走りをしていた。久々のレースになるが、長期休養前の調子まで戻っていれば復活の走りができるはずだ。 

これまで新潟競馬場でのレース経験はないが、同じように直線の長い東京競馬場で好走を見せている。コースとの相性は良いように感じるので、ここで好走につながる走りをしてもおかしくない。 

デビュー戦からすべてのレースで手綱を取っている鞍上の武豊騎手とのコンビで3-1-0-1。青葉賞でも素晴らしい騎乗で勝利に導いている。この馬の背中を唯一知る鞍上が、今回も好走に導いてくれるはずだ。 

得意の末脚は長く良い脚を使うことができる。新潟競馬場のように直線の長い競馬場は合うように感じるので、ここでも得意の走りができれば上位争いができるはずだ。 

強いて言えばケガの影響による長期休養明けというのは気になるところだろう。ここは当日の気配を見てみなければわからない。ただ、休養前のような状態で出走してくることが出きれば、力を発揮していい走りをすることができるはずだ。 

重賞好走馬が力を発揮して好走をなるか!? 

8番ヤマニンブークリエ 3番グランディア 1番ホールネス 13番シュトルーヴェは重賞でも好走を見せている。ここでも力を発揮できれば好走の可能性がありそうだ。 

その中でも好走を期待したのは1番ホールネス13番シュトルーヴェだろう。2頭ともGⅠを経験していて力はある。ここでいい走りを見せてもおかしくない。 

1番ホールネスは牝馬だが力がある。前走は約1年ぶりのレースで9着に敗れているが、一度使ったことで変わり身の可能性はあるはず。ここで好走してくる可能性はある。 

新潟競馬場では2回走って2勝を挙げている。今回と同じ条件では走った経験はないが、コース2勝は相性が良いといえるはずだ。 

鞍上はコンビを組んで4-1-1-0の西塚洸二騎手とのコンビなる。相性のいい鞍上が久々の好走へと導く手綱さばきを見せてくれそうだ。 

中団から良い脚を使って追い上げてくる競馬が得意。良い脚を使えるので新潟競馬場との相性は良いだろうし、ここでも力を発揮してくれるはずだ。 

13番シュトルーヴェGⅡを2勝している実力馬。近走もGⅠを走っていて強い馬相手に競馬をしている。ここは相手関係が変わるので、好走のチャンスが巡ってきてもおかしくない。 

新潟競馬場では1-1-0-2と走れているのでコースとの相性は良さそう。最後に良い脚を使って追い上げてくるシュトルーヴェにとって、新潟競馬場の長い直線は味方になりそうだ。 

最後の末脚は鋭いものがある。道中のペースが緩みやすいので、最後まで体力を温存して走れるはず。最後に良い脚を使って追い上げてくることができそうだ。 

心配なのは斤量59キロというところだろう。出走馬のなかでトップハンデを背負っていることが、どのくらい走りに影響するのかは気になるところだ。ただ、力があるので斤量を背負っているが走れてもおかしくはない。 

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買い目は3連複1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し 

3連複1頭軸流し(全10通り)

6→1,3,8,13,15→1,3,8,13,15

  • 馬1列目 / 6番ドゥラドーレス
  • 馬2列目 / 1番ホールネス 3番グランディア 8番ヤマニンブークリエ 13番シュトルーヴェ 15番シュガークン 
  • 馬3列目 / 1番ホールネス 3番グランディア 8番ヤマニンブークリエ 13番シュトルーヴェ 15番シュガークン 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は6番ドゥラドーレス。重賞でも安定して走れているので3着以内には入ってくるはず。軸に最適な1頭だろう。 

相手には1番ホールネス 3番グランディア 8番ヤマニンブークリエ 13番シュトルーヴェ 15番シュガークンを入れている。この中での注目は3頭。 

まずは15番シュガークンだ。約2年ぶりのレースになるが重賞を勝利しているように力があるはず。中期休養明けだが、いきなりでも好走の可能性はある。 

もう2頭は1番ホールネス 13番シュトルーヴェ。近走は厳しい走りが続いているが、GⅠも走っているし重賞でも好走した経験がある。人気を落とすようなら狙ってみたい2頭だ。 

最後にレースを予想して 

新潟競馬場芝2000mを走る中距離芝重賞のGⅢ新潟大賞典。出走馬の中で最も注目なのは6番ドゥラドーレスだろう。重賞で2着4回と、あと一歩届いていない。それでも好走を重ねているのは、力がある証拠だろう。ここでも力を発揮できれば上位争いができるはずだ。また、15番シュガークンの復活にも期待。GⅡ青葉賞を勝利している重賞馬。一昨年の日本ダービー以来約2年ぶりのレースになるが、いきなりでも好走の可能性はありそうだ。さらに1番ホールネス 13番シュトルーヴェにも注目。重賞で好走を見せている2頭。近走は厳しい競馬が続いているが、ここでの巻き返しに期待したい。ほかにも8番ヤマニンブークリエ 3番グランディアなど力のある馬が出走を予定していて、好走を見せる可能性はある。 

力のある馬が揃った中距離芝重賞はスタートからゴールまで見ごたえのあるレースになりそうだ。 

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