大井競馬場ダート1400mが舞台になるサファイア賞競走。大井外回りを走るため最後の直線が約386mと長い。今回は末足の鋭い差し馬に注目したい。
※8月31日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年8月31日20:15発走(11R)
大井競馬場
サファイア賞競走(B1B2)
サラ系一般B1B2別定
ダート1400m(右) 14頭
レース情報
| 1枠1番 | リトルビッグホーン | 御神本訓史 | ◎本命 |
| 7枠11番 | プレストステラ | 本橋孝太 | 〇2番手 |
| 3枠3番 | クレールジャック | 吉井章 | ▲3番手 |
| 7枠12番 | トゥースパークル | F.ゴンサルベス | △4番手 |
| 4枠5番 | タケシ | 野畑凌 | △5番手 |
| 5枠8番 | オーシンハーフ | 和田譲治 | ☆穴馬 |
今回の見どころ
大井競馬場ダート1400mで行われるサファイア賞競走。ゲートの位置が2コーナー奥に設置されており、本線に合流するまで約200mを走る。本線に合流するポイントにはコーナーがあるため、基本的には内枠からスタートする馬に有利だ。向こう正面に出てから最初のコーナーまでは約480m。そこからコーナーを2つ通り、最後は約386mの長い直線が待っている。
大井ダ1400mの特徴はコーナーを3つ通るところ。そのため枠の影響を受けやすい。内枠からロスなく立ち回ることができる馬にはアドバンテージがありそうだ。また、1200mよりも200m伸びるため、スピードはもちろんのこと、スタミナも求められる。距離への適性はポイントになってきそうだ。
最後の直線で差し切りが決まるか!?
ここでは差し馬の好走がありそうだ。最後の直線が地方競馬場最長の約386mとなっているため、末脚の鋭いタイプの馬が前の馬を捉えるのではないだろうか。
1番リトルビッグホーン ◎本命
12番トゥースパークル △4番手
8番オーシンハーフ ☆穴馬
名前をあげている3頭は末脚が鋭いタイプ。大井競馬場の直線を活かして、最後に追い込んでくることができるのではないだろうか。
好位で立ち回って上位進出!?
1番リトルビッグホーンは1枠1番とコース形態が特殊な大井ダ1400mをロスなく立ち回ることができる枠に入った。スタートを決めて4~5番手あたりから競馬を進められれば、好走のチャンスが巡ってくるのではないだろうか。
末脚が鋭いタイプで、近2走では上り最速タイムを記録している。2着→3着と勝利はないが決め手を活かす競馬ができているのは好材料だ。今回も最後に追い込んでくることができれば、上位争いができるはずだ。
安定感のある走りを見せる!?
12番トゥースパークルは近5走を3着→2着→5着→3着→3着とすべて掲示板内に走っていて、3着以内に4回入っている。安定感のある走りが続けられているので調子は良さそうだ。今回も力を発揮することができれば、好走の可能性は十分にありそうだ。
末脚が鋭いタイプで前走では道中9番手から上り3番手のタイムで追い込んできて3着に入った。直線の長いコースとの相性は良さそうなので、決め手を活かす競馬ができれば上位争いに絡んでくるのではないだろうか。
コース替わりで好走のチャンス!?
8番オーシンハーフは前走から地方競馬場に移籍してきた。地方競馬初戦は浦和ダ1400mを走って5着。上り最速タイムを記録して掲示板を確保した。前走で地方のコースへの適性は見せられたはずなので、大井ダ1400mでいいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。
前走で上り最速タイムを記録しているように決め手はある。直線の短い浦和競馬場から直線の長い大井競馬場へコースが替わることで、武器である末脚が威力を発揮するはずだ。最後に追い込んでくることができれば、上位争いに絡むチャンスはありそうだ。
先行力を活かして押し切るか!?
大井競馬場ダート1400mは短距離らしく、基本的には逃げ・先行が有利。今回も先行力を活かして道中を立ち回れる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。
11番プレストステラ 〇2番手
3番クレールジャック ▲3番手
5番タケシ △5番手
ここで名前をあげた3頭は先行する競馬ができるタイプ。ここでもスタートを決めて前々から進んでいくことができれば、後続の猛追を振り切ることができるのではないだろうか。
得意のコースで好走なるか!?
11番プレストステラはキャリア10勝のうち9勝を大井競馬場ダート1400mであげている。得意のコースになるので、いいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。
先行力があるので前々から競馬を進められるはず。外寄りの枠に入っているがスタートを決めることができれば理想のポジションを取れるのではないだろうか。自分の競馬ができれば上位争いができるはずだ。
内枠を活かせれば好走のチャンス!?
3番クレールジャックは3枠3番からのスタートになる。コース形態が特殊な大井ダ1400mで内枠からレースを始められるのは好材料だ。ゲートをスムーズに出て道中でロスなく立ち回ることができれば、いいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。
先行力があるので枠も活かした競馬ができれば、理想の競馬ができるはず。自分の競馬で進むことができれば、上位争いのチャンスがありそうだ。
前走5着から巻き返す!?
5番タケシは前走で大井競馬場ダート1400mを走って5着。理想の競馬はできていたように見えたが、最後は後ろから来た馬にかわされてしまった。ただ、大井ダ1400mでは0-1-1-1と勝利はないが力を発揮することができているコース。相性は良いはずなので、今回もいいパフォーマンスを見せてくれるはずだ。
先行力を活かした競馬ができるので、スタートを決めることができれば理想の競馬ができるはず。前々からレースを進めることができれば上位争いができるのではないだろうか。
買い目は馬単1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し
馬単1頭軸流し(全5通り)
1→3,5,8,11,12
- 馬1列目 / 1番リトルビッグホーン
- 馬2列目 / 3番クレールジャック 5番タケシ 8番オーシンハーフ 11番プレストステラ 12番トゥースパークル
本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。
軸は1番リトルビッグホーン。近走は1着と差のない走りを見せている。安定感のある走りを見せているので調子が良さそうだ。枠に恵まれたので力を発揮できれば1着の可能性はありそうだ。馬単の軸にしてみたい。
相手は3番クレールジャック 5番タケシ 8番オーシンハーフ 11番プレストステラ 12番トゥースパークル。5頭とも力があるので2着争いには絡んできそう。相手に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
スピード自慢が揃っている短距離戦。ただ、1200mから200m伸びているのでスタミナも必要とされる。今回は距離の適性が好走へのポイントになってきそうだ。どの馬が勝利するのか楽しみな1戦だ。
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