川崎競馬場ダート900mが舞台になる神奈川の水がめ「やまなみ五湖」賞。900mの超短距離戦はスタートからゴールまで目の離せない1戦になりそうだ。
※8月21日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓
レース情報
2026年8月21日20:15発走(11R)
川崎競馬場
神奈川の水がめ「やまなみ五湖」賞 (B1B2)
サラ系一般B1B2
ダート900m(左) 8頭
注目馬一覧
| 5枠5番 | マカゼ | 矢野貴之 | ◎本命 |
| 2枠2番 | ハーンドルフ | 張田昂 | 〇2番手 |
| 6枠6番 | フォーティチュード | 町田直希 | ▲3番手 |
| 4枠4番 | クアトロフォンテ | 本橋孝太 | △4番手 |
今回の見どころ
川崎競馬場ダート900mを走る神奈川の水がめ「やまなみ五湖」賞。1000m以下の超短距離戦は見応え十分のレースになりそうだ。
今回は先行勢の走りに期待したい。短距離戦になるので、先行力のある出走馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。先行争いの行方に注目だろう。
展開予想
川崎競馬場ダート900mはコースを半周する。スタートは2コーナーの出口付近から。ゲートを出て最初のコーナーまでは約400m。そこから小回りで幅の狭いコーナーを2つ通る。最後は約300mの直線が待っている。
スタートしてから最初のコーナーまで約400mあるので、二の脚の速さが求めらえる。もちろんゲートをスムーズに出ることは好走への絶対条件になるだろうが、スタートしてから向こう正面を走る間の加速力も必要になってきそうだ。
ここは先行勢の走りに注目だろう。そのなかでも5番マカゼ 2番ハーンドルフ 6番フォーティチュードの先行力には期待したい。スタートさえ決まれば前のポジションが取れるはず。レース序盤から、この3頭が引っ張る展開になるはずだ。
コーナーを抜けて最後の直線でも3頭の先頭争いが続いているはず。そこに後ろから4番クアトロフォンテが脚を伸ばしてきて前の集団に迫ってくる。最後まで先頭争いがもつれそうだ。
先行する競馬で好走なるか!?
5番マカゼは川崎競馬場ダート900mで4-1-1-6とキャリア6勝のうち4勝を同舞台であげている。この舞台との相性は良さそうなので、いいパフォーマンスを発揮してくれそうだ。
好位から競馬を進められる先行力と機動力があるので、この条件でも好走できるはず。スタートで出遅れずにゲートを出てからの向こう正面の直線で前の位置を取ることができれば上位争いができるはずだ。
内枠から上位進出なるか!?
2番ハーンドルフは川崎競馬場ダート900mで4-3-3-7と、この舞台を走ったときには半分以上の確率で3着以内を確保している。ここでは安定感のある走りを続けているので、今回も好走のチャンスが巡ってきそうだ。
先行力があるので内枠からハナを切ることができるはず。ポイントはゲートで出遅れないことだろう。道中でロスを少なくうまく立ち回ることができれば上位進出の可能性がありそうだ。
ハンデ最軽量を活かして好走なるか!?
6番フォーティチュードは出走馬で最軽量の52キロのハンデで走ることができる。短距離戦においてハンデが軽いのは加速力や持続力に影響があるはず。3歳牝馬だが、これだけの斤量差があれば力の差は少なくなるはずだ。
先行力があるのでスタートを決めて前に行くことができればハナを切ることができるのでは。ゲートをスムーズに出て理想のポジションを取ることができれば上位争いができる可能性は高そうだ。
末脚を活かして好走なるか!?
4番クアトロフォンテは差し馬。川崎ダ900mと前に有利なコースでの1戦になるが、武器である末脚を発揮することができれば上位争いに絡んでくるのではないだろうか。
川崎競馬場ダート900mでは0-1-0-1と経験は少ないものの2着に1度入っている。この舞台との相性は悪くないはずだ。前走は12着に敗れているが、ここへのコース替わりで巻き返してくる可能性がありそうだ。
買い目は馬連1頭軸流し!!
本命を軸に2番手~4番手を入れた馬連1頭軸流し
馬連1頭軸流し(全3通り)
5→2,4,6
- 馬1列目 / 5番マカゼ
- 馬2列目 / 2番ハーンドルフ 4番クアトロフォンテ 6番フォーティチュード
本命を軸に2番手~4番手を入れた馬連1頭軸流しを考えた。
軸は5番マカゼ。この舞台との相性は良さそう。ここでも2着以内に走ってくる可能性はありそうだ。馬連の軸にしてみたい。
相手は2番ハーンドルフ 4番クアトロフォンテ 6番フォーティチュード。3頭とも力があるので2着以内の争いに絡んでくる可能性はありそう。相手に入れて狙ってみたい。
最後にレースを予想して
川崎競馬場ダート900mで行われる超短距離戦の神奈川の水がめ「やまなみ五湖」賞。1000m以下の短距離戦にスピード自慢たちが揃っている。実力が拮抗しているように感じるので、どの馬に勝利のチャンスがあるのではないだろうか。ゲートを出てからゴール板を過ぎるまで、激しい先頭争いが繰り広げられる予感がしている。
他のレース予想&注目馬解説はこちら↓


