2026年6/2(11R) 水無月疾風特別 オーソレリカが力を見せるか!? 移籍初戦でも好走の予感!! レース予想&注目馬解説! 名古屋競馬場

名古屋競馬場

名古屋競馬場ダート920mで行われる1000m以下のスプリント戦は、スタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。 

※6月2日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報  

2026年6月2日19:50発走(11R)  

名古屋競馬場  

水無月疾風特別 

サラ系一般A馬齢 

ダート920m(右) 12頭  

注目馬一覧

7枠9番オーソレリカ近藤颯羽◎本命
6枠7番オテンバムスメ木之前葵〇2番手
5枠5番アイガー大畑慧悟▲3番手
7枠10番レイジングスラスト丸野勝虎△4番手
4枠4番マルトクローレル筒井勇介☆穴馬

今回の見どころ

名古屋競馬場ダート920mを走るスプリント戦の水無月疾風特別。スピード自慢の12頭による短距離戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースが展開されそうだ。 

コースは名古屋競馬場を約半周するのでワンターン競馬になる。スタートは2コーナー奥に設けられているポケット地点から。スタートから最初のコーナーまでは約350mと長い。そこからコーナーを2つ通って、最後は約240mの直線が待っている。 

レース傾向は逃げ・先行が有利。短距離戦になるので、スタートから前に行ける馬の方が好走しやすい。スタートが遅い馬や差し・追込勢には厳しいコースだ。向こう正面をいっぱいに使って走るので、スタートから最初のコーナーまでの約350mでの位置取りが好走へのポイントになりそうだ。 

先行力を活かして好走なるか!? 

名古屋ダ920mを走る1000m以下の超スプリント戦。基本的には逃げ・先行が有利のため、スタートから前に行ける馬が好走しやすい。ここでも先行力のある馬の走りに期待したい。 

注目は9番オーソレリカ 7番オテンバムスメ 5番アイガー3頭とも先行力が魅力。ここでもスタートから積極的に前に行く走りができれば、上位争いができそうだ。 

なかでも注目は9番オーソレリカ。南関東競馬からの移籍初戦になる。移籍前は800m~1200mを主に走っていたように短距離への適性は高い。初の920m戦になるが、距離への対応は可能だろう。スピードでは負けないはずだ。 

鞍上はルーキーの近藤颯羽騎手。そのため斤量が52キロと他の馬に比べて恵まれている。このハンデはアドバンテージがあるので、軽い斤量を活かした積極的な競馬ができれば上位争いができるはずだ。 

先行する競馬が得意。ゲートをスムーズに出てスタートを決められれば、先行争いができるはず。先行力を活かした競馬ができれば、最後まで先頭争いができるはずだ。 

中団からでもチャンスはあるか!? 

基本的には逃げ・先行が有利だが、末脚鋭い馬も直線で前を捉える走りができるはずだ。ここでも最後に追い上げてくる競馬をすることができれば、上位争い可能だろう。 

注目は10番レイジングスラスト 4番マルトクローレル2頭とも末脚が魅力。逃げ・先行が有利と言われるが、最後に追い上げてくることができれば、好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

なかでも注目は10番レイジングスラスト。近走は1700mや2000mなど中距離をメインに走っている。今回は920mへ一気に距離短縮になるが、距離への適性を示すことができれ馬上位争いができるはずだ。 

近3走は3着→2着→1着と着順を上げてきている。調子は上がってきているように見えるので、ここでも好走の可能性はありそうだ。 

武器である末脚は魅力。末脚を発揮できるので、トップスピードに乗れば早いはず。今回は前からの競馬になると思うが、ゲートをスムーズに出て先行することができればチャンスがありそうだ。 

買い目は馬単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し 

馬単1頭軸流し(全4通り) 

9→4,5,7,10 

  • 馬1列目 / 9番オーソレリカ 
  • 馬2列目 / 4番マルトクローレル 5番アイガー 7番オテンバムスメ 10番レイジングスラスト 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。 

軸は9番オーソレリカ。南加関東からの移籍初戦になるが、移籍前も短距離を走っていたようにスピードでは負けないはず。コースへの適性があれば好走のチャンスはあるはずだ。ここは頭で考えて1頭軸にしている。相手は4番マルトクローレル 5番アイガー 7番オテンバムスメ 10番レイジングスラスト。どの馬も力があるので、上位争いができるはずだ。2着の可能性はあるはずなので、2列目に4頭を入れている。 

最後にレースを予想して

名古屋競馬場ダート920mを走るスプリント戦の水無月疾風特別。スピード自慢の12頭による短距離戦はスタートからゴールまで見応えのあるレースが展開されそうだ。 

コースは名古屋競馬場を約半周するのでワンターン競馬になる。スタートは2コーナー奥に設けられているポケット地点から。スタートから最初のコーナーまでは約350mと長い。そこからコーナーを2つ通って、最後は約240mの直線が待っている。 

レース傾向は逃げ・先行が有利。短距離戦になるので、スタートから前に行ける馬の方が好走しやすい。スタートが遅い馬や差し・追込勢には厳しいコースだ。向こう正面をいっぱいに使って走るので、スタートから最初のコーナーまでの約350mでの位置取りが好走へのポイントになりそうだ。 

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