2026年5/25(11R) エメラルドオープン ケルンコンサートの巻き返しに期待!! レース予想&注目馬解説! 名古屋競馬場

名古屋競馬場

名古屋競馬場ダート1700mに好メンバーが揃った。実力馬たちによる1戦は、スタートからゴールまで目の離せない展開になりそうだ。 

※5月25日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報 

2026年5月25日20:15発走(11R)  

名古屋競馬場 

エメラルドオープン 

サラ系一般A別定 

ダート1700m(右) 12頭 

注目馬一覧

1枠1番ケルンコンサート加藤聡一◎本命
8枠11番ミアステラ丸野勝虎〇2番手
6枠8番ラジカルバローズ今井貴大▲3番手
7枠9番コヴィーニャ小笠原羚△4番手
2枠2番アルファヒディ望月洵輝☆穴馬

今回の見どころ 

名古屋ダ1700mを走る中距離戦。スピードとスタミナの両方が求められる1戦で馬の能力が試されるレースになりそうだ。 

コースは名古屋競馬場を約1周半。3コーナー奥のポケット地点からのスタートでコーナーを5回通る。最後は約240mの直線が待っている。 

基本的には逃げ・先行が有利。ポケット地点からのスタートで先行争いが激しくなりやすいが、最初の位置取りは好走へのポイントになってきそうだ。ただ、先行争いが激しくなると、1600mより100m長いため最後に前の馬の脚が鈍る。そのため末脚鋭い差し馬にもチャンスが巡ってくる。どのポジションの馬にもチャンスがある条件と言えそうだ。 

重賞戦線でも活躍している馬が出走してくる1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。 

得意の舞台で巻き返しなるか!? 

1番ケルンコンサートの走りに期待したい。 

前走は交流重賞だったJpnⅡ名古屋グランプリを走って10着だった。中央と地方の強豪馬が揃うレースで厳しいところがあった。今回は自己クラスでのレースになるので力が通用するはず。好メンバーが揃っているが好走の可能性はある。 

これまで名古屋競馬場ダート1700mでは1-3-1-1と安定して走っている。得意のコースで走ることができるので、相性の良さを活かして見せ場を作る走りができそうだ。 

得意の先行する競馬は魅力。ここでも先行力を活かした積極的な競馬ができれば、最後まで粘り強い走りで先頭を争えるはずだ。 

得意の舞台で好走の予感!? 

11番ミアステラの走りに注目だ。 

中央競馬から地方競馬へ移籍後は1-1-0-1名古屋ダ1700mでは1-1-0-0とすべて2着以内に来ている。自己条件では好走しているので力は通用する。ここでも好走を見せることができるのではないだろうか。 

中団から末脚を活かした競馬が得意。ここでも最後に鋭く追い込んでくることができれば、前を捉える走りができるはずだ。最後の直線まで走りに注目したい。 

叩き2戦目で好走はあるか!? 

8番ラジカルバローズが力を見せる走りができるだろうか。 

前々走の交流重賞JpnⅢ名古屋大賞典を走ってから出走期間が空いて前走のレースに出走してきた。結果は4着だったが、久々のレースだったことを考えると悪くはなかったはずだ。今回は間隔を詰めて使ってくる。叩き2走目になるので調子は上がってくるはずだ。前走4着からの巻き返しに期待したい。 

中団から末脚を活かした差してくる競馬が得意。前走も上がりの脚は出走馬の中で3番手のタイムを記録している。状態が上がってきていれば、最後の脚はキレを増してくるはず。直線に向いて前を追ってくることができれば上位争いができるはずだ。 

買い目は馬連1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流し 

馬連1頭軸流し(全4通り) 

1→2,8,9,11 

  • 馬1列目 / 1番ケルンコンサート 
  • 馬2列目 / 2番アルファヒディ 8番ラジカルバローズ 9番コヴィーニャ 11番ミアステラ 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬連1頭軸流しを考えた。 

軸は1番ケルンコンサート。自己条件戦では力を発揮している印象がある。前走は交流重賞で厳しかったが、ここでなら巻き返し可能なはず。2着以内に入る走りができるはずだ。相手は2番アルファヒディ 8番ラジカルバローズ 9番コヴィーニャ 11番ミアステラ。4頭とも力を見せる走りをしている。ここでの上位争いに期待ができそうだ。 

最後にレースを予想して 

名古屋ダ1700mを走る中距離戦。スピードとスタミナの両方が求められる1戦で馬の能力が試されるレースになりそうだ。 

コースは名古屋競馬場を約1周半。3コーナー奥のポケット地点からのスタートでコーナーを5回通る。最後は約240mの直線が待っている。 

基本的には逃げ・先行が有利。ポケット地点からのスタートで先行争いが激しくなりやすいが、最初の位置取りは好走へのポイントになってきそうだ。ただ、先行争いが激しくなると、1600mより100m長いため最後に前の馬の脚が鈍る。そのため末脚鋭い差し馬にもチャンスが巡ってくる。どのポジションの馬にもチャンスがある条件と言えそうだ。 

重賞戦線でも活躍している馬が出走してくる1戦はスタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。 

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