2026年6/1(11R) 富里特別 スティールウィルに好走の気配!! 得意のマイルで連勝なるか!? レース予想&注目馬解説! 船橋競馬場

船橋競馬場

船橋競馬場ダート1600mで行われるマイル戦。スピードとスタミナの両方が求められるレースで、スタートからゴールまで見応えのある展開になりそうだ。 

※6月1日11時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報  

2026年6月1日20:15発走(11R)  

船橋競馬場  

富里特別 

サラ系一般B3 

ダート1600m(左) 9頭  

注目馬一覧

8枠9番スティールウィル和田譲治◎本命
7枠7番ペプチドモガミ本橋孝太〇2番手
5枠5番ジョイセブン秋元耕成▲3番手
3枠3番アヴェッリーノ木間塚龍馬△4番手

今回の見どころ 

船橋競馬場ダート1600mを走るマイル戦の富里特別。船橋競馬場を約1周するコースだ。 

スタートは正面スタンド前の直線半ばから。最初のコーナーまでは約150m。そこからコーナーが4つあり、最後は約300mの直線が待っている。 

コースの特徴はスパイラルカーブと最後の直線。まずスパイラルカーブは、コーナーの角度が入口が緩く、出口が急になっている。そのため、出口付近では馬群がばらけやすい。外々を回される馬は不利が大きくなりそうだ。次に最後の直線は約300m。スパイラルカーブが導入されているため、最後の直線では馬群がばらけやすい。そのため最後の直線に向いてくるときに、内外どちらからでも差しが決まる。さらに直線も約300mあるため、より末脚の鋭い差し馬の好走が見られるかもしれない。 

レース傾向は基本的には逃げ・先行が有利。ここでも先行力のある馬の好走が見られそうだ。ただ、直線が長いため末脚の鋭い差し馬の好走もあるコース。直線の最後まで見応えのあるレースが展開されそうだ。 

差し馬の好走はあるのか!? 

船橋競馬場ダート1600mは最後の直線が約300mあるため差し馬の好走も見られる。今回のレースでも最後に前を走る馬を捉える走りができそうだ。 

注目の差し馬は9番スティールウィル 5番ジョイセブン。2頭とも末脚鋭いタイプ。近走でも上りタイム上位の走りを見せている。ここでの走りにも期待ができそうだ。 

なかでも注目したいのは9番スティールウィル。鞍上が和田譲治騎手に乗り替わった3走前からは3着→2着→1着と来ている。鞍上との相性が良さそうなので、継続騎乗になるここも狙い目だろう。 

武器である末脚は鋭いものがある。前走では出走馬の中で最速の上りタイムを記録している。直線の長い船橋競馬場は走りとの相性が良さそうなので、ここでも最後に追い上げてくることができれば、直線の最後には前を走る馬を捉えられるはずだ。 

先行馬が逃げ切るか!? 

船橋競馬場ダートは基本的には逃げ・先行が有利。そのため、今回のレースでも先行馬が粘り強い走りを魅せれくてるのではないだろうか。 

注目の先行馬は7番ペプチドモガミ 3番アヴェッリーノ。2頭とも先行力のあるタイプ。近走でもスタートから前にポジションを取る積極的な競馬を見せている。着順は厳しい走りになっているが、少頭数の競馬でロスを少なく競馬ができれば、巻き返してくる走りができそうだ。 

なかでも注目したいのは7番ペプチドモガミ。中央競馬から移籍してきて3戦目になる。そろそろ好走してきてもおかしくない。中央時代にはダート戦で2着に3回入っているように力はあるはずだ。ここでの走りに注目したい。 

武器である先行力は魅力がある。先行する競馬は船橋マイルとの相性は良いはず。距離短縮の1戦で好走の可能性はありそうだ。今回も前走のようなパフォーマンスを見せることができれば、最後前粘り強く走って先頭争いができるのではないだろうか。 

買い目は馬単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流し 

馬単1頭軸流し(全3通り) 

9→3,5,7

  • 馬1列目 / 9番スティールウィル 
  • 馬2列目 / 3番アヴェッリーノ 5番ジョイセブン 7番ペプチドモガミ  

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた馬単1頭軸流しを考えた。 

軸は9番スティールウィル。近走は良い走りが続いているので、ここでも先頭でゴールを迎えられるはずだ。ここは1着固定で狙ってみたい。相手には3番アヴェッリーノ 5番ジョイセブン 7番ペプチドモガミを入れている。3頭の走りは船橋競馬場との相性はよさそう。2着争いには入ってくれそうだ。 

最後にレースを予想して 

船橋競馬場ダート1600mを走るマイル戦の富里特別。船橋競馬場を約1周するコースだ。 

スタートは正面スタンド前の直線半ばから。最初のコーナーまでは約150m。そこからコーナーが4つあり、最後は約300mの直線が待っている。 

コースの特徴はスパイラルカーブと最後の直線。まずスパイラルカーブは、コーナーの角度が入口が緩く、出口が急になっている。そのため、出口付近では馬群がばらけやすい。外々を回される馬は不利が大きくなりそうだ。次に最後の直線は約300m。スパイラルカーブが導入されているため、最後の直線では馬群がばらけやすい。そのため最後の直線に向いてくるときに、内外どちらからでも差しが決まる。さらに直線も約300mあるため、より末脚の鋭い差し馬の好走が見られるかもしれない。 

レース傾向は基本的には逃げ・先行が有利。ここでも先行力のある馬の好走が見られそうだ。ただ、直線が長いため末脚の鋭い差し馬の好走もあるコース。直線の最後まで見応えのあるレースが展開されそうだ。  

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