2026年5/30(11R) 葵ステークス GⅢ タマモイカロスが好走なるか!? 得意の1200mでの走りに期待!! レース予想&注目馬解説! 京都競馬場

京都競馬場

京都競馬場芝1200mで行われる芝短距離のGⅢ葵ステークス。今年もスピード自慢の3歳馬が揃っていて、スタートからゴールまで目の離せないレースになる予感がしている。 

※5月28日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報 

2026年5月30日15:45発走(11R)  

京都競馬場 

葵ステークス GⅢ 葵S 

サラ系3歳オープン(国際)(特指)馬齢 

芝1200m(右) 16頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番トップアタック小沢大仁
1枠2番デアヴェローチェ北村友一
2枠3番ガラベイヤ丸山元気△6番手
2枠4番フォーゲル坂井瑠星 △4番手
3枠5番エイシンディード川又賢治〇2番手
3枠6番コックピットサイト浜中俊
4枠7番メランコリニスタ団野大成
4枠8番ウチュウノセカイ原優介
5枠9番アンジュプロミス古川奈穂
5枠10番シラヌイ吉村誠之助
6枠11番タガノアラリア鮫島克駿▲3番手
6枠12番ヒシアイラ荻野極 △5番手
7枠13番タマモイカロス高杉吏麒◎本命
7枠14番クリエープキー幸英明
8枠15番ルージュサウダージ斎藤新
8枠16番ショウナンカリス池添謙一☆穴馬

過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20254枠8番アブキールベイ岩田望来1:08.3
20248枠17番ピューロマジック横山和生1:07.1
20237枠15番モズメイメイ武豊1:07.1
20224枠7番ウインマーベル松山弘平1:08.2
20214枠7番レイハリア亀田温心1:08.1

今回の見どころ 

京都芝1200mを走るGⅢ葵ステークス。3歳馬限定の重賞だがスピード自慢が揃ったレースで見ごたえのある展開になりそうだ。 

コースは京都競馬場を約半周する。スタートは向こう正面途中からで、スタート直後に3コーナーに向かっていくが坂がある。坂を上り切ると3コーナーから4コーナーに向かっては下り坂。そこから最後は平坦な約328mの直線が待っている。 

コースの特徴は3~4コーナーにある坂だろう。スタート直後から3コーナーにかけては上り坂、3コーナーから4コーナーに向かっては下り坂になる。このアップダウンをうまく利用できた馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

レース傾向は短距離らしく逃げ・先行が有利。スタート直後に坂があるため前半のペースが落ち着きやすいこと、4コーナーの下り坂を利用してスピードを上げ最後の平坦な直線に迎えることなどが要因にあると感じる。前の馬の脚が止まりにくい展開が予想されそうだ。 

得意の距離で巻き返しなるか!? 

13番タマモイカロスの走りに注目したい。 

前走はGⅢファルコンSを走って6着だが、距離が長かった印象がある。今回は過去2-3-0-0と走れている芝1200mを走るので、距離短縮の1戦で巻き返しに期待ができそうだ。 

先行する競馬も差してくる競馬もできる自在性が武器。ここでも自分の走りができれば上位争いができるはずだ。 

鞍上はコンビを組んで2-3-0-0と相性抜群高杉吏麒騎手。ここでもタマモイカロスを素晴らしい手綱さばきで好走へ導いてくれそうだ。 

重賞馬が力を見せるか!? 

5番エイシンディードが重賞馬の意地を見せるだろうか。 

GⅢ函館2歳Sを勝利している。今回は、そのとき以来の1200mになる。得意の距離で重賞2勝目の期待がかかる。 

前走はGⅢファルコンSを走って2着。芝1400mでも結果を残した。力はあるはずなので、展開がかみ合えば好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

先行する競馬が得意。ここでもスムーズなスタートを決めて、前のポジションを取ることができれば粘り強い走りができるはずだ。上位争いも期待できるだろう。 

鞍上は前走からコンビを組んでいる川又賢治騎手同じ京都芝1200mで重賞を勝っている。鞍上が得意の条件で好走へ導く手綱さばきを見せてくれそうだ。 

前走の勝利で勢いに乗るか!? 

11番タガノアラリアが勢いに乗って連勝を決めるだろうか。 

前走は京都芝1400mを走った橘Sを勝利している。重賞で厳しい競馬が続いていた中での勝利だった。今回は重賞挑戦になるが、ここでもいい走りを期待したいところだ。 

武器は競馬の自在性だろう。スタートが決まれば逃げられるし、スタートで出遅れれば差してくる競馬ができる。ここもスタート次第になりそうだ。ただ、今回は逃げ・先行に有利な京都競馬場でのレースになるので、スタートを決めて前のポジションを取りたいところだろう。先行する競馬ができれば好走の可能性は十分にありそうだ。 

鞍上は前走で初コンビを組んで勝利している鮫島克駿騎手。鞍上の手綱さばきにも自在性があるので、タガノアラリアとの相性は良さそうだ。 

穴馬の激走はあるか!? 

16番ショウナンカリスが巻き返しを狙っている。 

近走はGⅠの阪神JFと桜花賞、GⅡのフィリーズレビューを走って厳しい競馬が続いているが、GⅢでなら力は通用するはずだ。人気次第では狙ってみたい1頭だろう。 

京都競馬場では芝1400mのGⅢファンタジーSを走って2着に食い込んでいるように相性は良さそう。近3走はすべて阪神競馬場でのレースを経験していて、ゴール直前に坂が待っているタイプの競馬場だった。この馬が好走している京都や札幌、函館は坂のないコース。相性が悪いところを走っての結果なら見直し可能なはずだ。 

ショウナンカリスは寒い時期のレースでは成績が悪い。「牝馬は夏に走る」と言われるように、この馬も暖かくなってからの方が走るのではないだろうか。現時点(5/28/14時)では5月30日は27度前後の予報になっている。前走よりも気温の高い状態でレースを迎えられそうなので、気候の後押しもあるのではないだろうか。 

この馬の武器は末脚。レース終盤に伸びてくる脚は鋭い。今回も最後の直線で追い上げてくることができれば上位争いの可能性はありそうだ。 

買い目は3連複1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流し 

3連複1頭軸流し(全15通り) 

13→3,4,5,11,12,16→3,4,5,11,12,16

  • 馬1列目 /13番タマモイカロス
  • 馬2列目 /3番ガラベイヤ 4番フォーゲル 5番エイシンディード 11番タガノアラリア 12番ヒシアイラ 16番ショウナンカリス
  • 馬3列目 /3番ガラベイヤ 4番フォーゲル 5番エイシンディード 11番タガノアラリア 12番ヒシアイラ 16番ショウナンカリス

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。 

軸は13番タマモイカロス。得意の距離を相性のいい鞍上と挑めるのはプラス。安定した走りを見せているので3着以内には入ってくるのでは。3連複の軸にふさわしい1頭といえるだろう。相手は3番ガラベイヤ 4番フォーゲル 5番エイシンディード 11番タガノアラリア 12番ヒシアイラ 16番ショウナンカリス。5頭とも短距離が得意。スピード活かして3着以内に入ってくる走りを期待したい。 

最後にレースを予想して 

京都芝1200mを走るGⅢ葵ステークス。3歳馬限定の重賞だがスピード自慢が揃ったレースで見ごたえのある展開になりそうだ。 

コースは京都競馬場を約半周する。スタートは向こう正面途中からで、スタート直後に3コーナーに向かっていくが坂がある。坂を上り切ると3コーナーから4コーナーに向かっては下り坂。そこから最後は平坦な約328mの直線が待っている。 

コースの特徴は3~4コーナーにある坂だろう。スタート直後から3コーナーにかけては上り坂、3コーナーから4コーナーに向かっては下り坂になる。このアップダウンをうまく利用できた馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

レース傾向は短距離らしく逃げ・先行が有利。スタート直後に坂があるため前半のペースが落ち着きやすいこと、4コーナーの下り坂を利用してスピードを上げ最後の平坦な直線に迎えることなどが要因にあると感じる。前の馬の脚が止まりにくい展開が予想されそうだ。 

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