2026年5/16(8R) 京都ハイジャンプ JGⅡ ネビーイームが重賞で巻き返しなるか!? メイショウアツイタが悲願の重賞制覇なるか!? レース予想&注目馬解説! 京都競馬場

京都競馬場

京都ハイジャンプのみで使われる京都障害3930mのコースを走る重賞。少頭数だが好メンバーが集まった1戦は見応えのあるレースになりそうだ。 

※5月14日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報  

2026年5月16日13:35発走(8R)  

京都競馬場 

京都ハイジャンプ JGⅡ 京都HJ 

障害4歳以上オープン(混)別定 

障3930m(芝) 6頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

1枠1番ダノンロッキー五十嵐雄祐△4番手
2枠2番ヴラディア上野翔
3枠3番メイショウアツイタ難波剛健◎本命
4枠4番ネビーイーム小牧加矢太〇2番手
5枠5番シホノスペランツァ高田潤☆穴馬
6枠6番ゴールデンスロープ大江原圭▲3番手

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過去5年のレース結果

・過去5年の優勝馬&騎手

20255枠5番アンクルブラック高田潤4:36.0
20246枠6番サンデイビス上野翔4:31.0
20238枠10番ダイシンクローバー森一馬4:33.7
20228枠9番タガノエスプレッソ石神深一4:17.7
20216枠7番マーニ三津谷隼人4:14.8

今回の見どころ 

京都ハイジャンプのみで使われる京都障害3930mを走る重賞。少頭数での競馬になるが、好メンバーが集まった1戦は見応えのあるレースになりそうだ。 

今回は京都障害コースを約2周半するので、スタミナの能力が求められる。また全部で18回の障害をクリアする必要がある飛越技術も求められる。最後は障害がなく直線が続くので、ここでの平地競走能力で差も出やすい。総合力を求められる重賞だ。 

特徴は高さ1.5m、幅2.9mのいけ垣と高低差0.8m、長さ15.9mのバンケット障害だろう。どちらの障害もクリアするのに技術のいる障害。この2つをスムーズに超えることが好走へのポイントと言えそうだ。スタミナや飛越能力はもちろんのこと、最後の直線での平地を走る能力など総合力が求められる重賞だ。 

少頭数だが力のある馬が揃ったレースはスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。そしてすべての人馬が無事にゴールを迎えることを願うばかりだ。 

悲願の重賞初制覇なるか!? 

3番メイショウアツイタの走りに注目したい。 

京都ハイジャンプは3回走って4着→4着→3着と安定して走っている。コースとの相性は良さそうなので、今回もしっかりと力を発揮してくれるはずだ。前走のJGⅡ阪神スプリングジャンプでも1着と0.4秒差の4着に入っている。調子も良さそうなので、ここは好走の可能性があると見えていいのではないだろうか。 

中山大障害を走り切っているようにスタミナや飛越能力は出走馬の中でも高いはず。京都ハイジャンプは大きないけ垣やバンケット障害があるが、うまくクリアしてくれるはずだ。最後の脚もしっかりと使っているように平地能力の高さもあると思うので、最後に前を追っていくことができるのではないだろうか。 

重賞で掲示板を確保する走りをしているように力はあるはず。ここで重賞初勝利を挙げる可能性は十分にあるはずだ。 

重賞で巻き返しなるのか!? 

4番ネビーイームが近走からの巻き返しなるだろうか。 

実績では出走馬の中でNo.1JGⅠで2度の2着の経験をしている実力馬の走りに期待だ。 

ただ、近走はJGⅡ阪神スプリングJの6着、JGⅠ中山GJの5着と厳しい走りが続いている。相手は強いメンバーが揃っていたのは事実だが、これまでのような走りを近走では見せられていない。今回は近走に比べれば相手関係は楽になるはず。ここで巻き返して好走の可能性はあると感じている。 

中山大障害や中山GJで好走しているように、スタミナや飛越能力は申し分ないはずだ。今回は京都障害3930mを初めて走るので、大きないけ垣やバンケット障害を越えることになるが、器用にこなしてくれるはず。また、最後に良い脚を使うこともできるので平地能力も高いはず。最後に飛越障害が設置されておらず、芝コースの直線が続く京都コースは、この馬の良さを活かすことができるのではないだろうか。 

ここでは力上位と言っていい。調子を戻すことができていれば、上位争いをすることができるはずだ。 

初の重賞で好走なるか!? 

6番ゴールデンスロープ 1番ダノンロッキー 5番シホノスペランツァが重賞初挑戦で好走することができるだろうか。 

6番ゴールデンスロープ未勝利戦を勝利後はOPクラスのレースで好走を見せている。前走のペガサスJSでは、のちにJGⅠ中山グランドジャンプで3着に入るフォージドブリックと0.3秒差の3着に入っている。重賞で好走している馬に差をつけられず走っているのは、力があるということだろう。調子もいいように感じるので、ここで好走してもおかしくない。 

京都障害コースは未勝利戦の時に1度走って3着に来ている。コースとの相性は悪くなさそうなので、重賞でも力を見せられるはずだ。ただ、今回は距離延長や大きないけ垣やバンケット障害などが出てくるので、クリアしなければならない課題は多い。そこへ適性を見せることができれば、上位争いも可能になってくるはずだ。 

1番ダノンロッキーは前々走で未勝利戦を勝利後、前走のOPレースでは2着と力を示した。いきなりでもある程度走れているので、重賞初挑戦のここでも好走を見せてくれるのではないだろうか。 

京都コースは初めてになる。また、距離延長に大きないけ垣やバンケット障害など、この馬にとって厳しいところがあるので、そこへの対応は必要だろう。重賞らしい距離や障害への適性を見せることができれば、上位争いも可能なはずだ。 

5番シホノスペランツァOPクラスでも好走を見せている1頭。重賞初挑戦になるが、力を見せる走りができるはずだ。 

京都コースは前々走の牛若丸JSで勝利しているように相性が良さそうだ。ただ、そのときよりも距離が伸びて、設定されている障害の難易度が上がる。課題は距離延長や障害への適性になってきそうだ。その課題をクリアできれば好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

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買い目は3連単1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流し 

3連単1頭軸流し(全12通り) 

3→1,4,5,6→1,4,5,6

  • 馬1列目 / 3番メイショウアツイタ 
  • 馬2列目 / 1番ダノンロッキー 4番ネビーイーム 5番シホノスペランツァ 6番ゴールデンスロープ
  • 馬3列目 / 1番ダノンロッキー 4番ネビーイーム 5番シホノスペランツァ 6番ゴールデンスロープ 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連単1頭軸流しを考えた。 

軸は3番メイショウアツイタ重賞で力を見せているように、ここでも力を発揮してくれるはず。ここは先頭で駆け抜けてくれるはずだ。相手には1番ダノンロッキー 4番ネビーイーム 5番シホノスペランツァ 6番ゴールデンスロープを入れている。その中でも4番ネビーイーム。近走は重賞で厳しい走りが続いているが、JGⅠで2度の2着を経験しているので力がある。ここで巻き返してきてもおかしくない。また1番ダノンロッキー 5番シホノスペランツァ 6番ゴールデンスロープも力がある。初重賞になるが好走の可能性はありそうだ。 

最後にレースを予想して 

京都ハイジャンプのみで使われる京都障害3930mを走る重賞。少頭数だが見応えのあるレースになりそうだ。その中で注目は3番メイショウアツイタ。重賞をコンスタントに走っているが、まだ勝利はない。ここで重賞初勝利を挙げることができるだろうか。もう一頭の注目馬は4番ネビーイーム。近走は重賞で厳しい走りが続いているが、JGⅠで2度の2着に入っている実力馬。ここでの巻き返しに期待したい。また1番ダノンロッキー 5番シホノスペランツァ 6番ゴールデンスロープの重賞初挑戦の3頭も力がある。上位争いができる走りをしてもおかしくない。 

少頭数だが力のある馬が揃ったレースはスタートからゴールまで目の離せないレースになりそうだ。そしてすべての人馬が無事にゴールを迎えることを願うばかりだ。 

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