2026年10/4(10R) 藤森ステークス OP 実力拮抗のダート短距離戦!! レース予想&注目馬解説! 京都競馬場

京都競馬場

京都競馬場ダート1200mで行われる藤森ステークス。スピード自慢の古馬たちが揃った1戦。実力が拮抗しているので、どの馬にも好走のチャンスがありそうだ。 

※10月2日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年10月4日14:50発走(10R)  

京都競馬場 

藤森ステークス OP 藤森S 

サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)別定 

ダート1200m(右) 16頭 

出走馬一覧 (本命・注目馬)

アガシ田口貫太
エコロエイト江田照男
エンヤラヴフェイス松山弘平〇2番手
グッジョブM.デムーロ
ケイアイアニラ高杉吏麒
コンクイスタ北村友一
サトノカルナバル菱田裕二
スマートフォルス鮫島克駿☆穴馬
ゼットエール松本大輝△4番手
ドンレパルス田山旺佑▲3番手
ペプチドヤマト高倉稜
メイショウホウレン浜中俊△5番手
ルージュラナキラ斎藤新
ロードアウォード横山和生
ロードフロンティア川須栄彦◎本命
ロードラディウス吉村誠之助

今回の見どころ 

京都競馬場ダート1200mが舞台になる藤森ステークス。スピード自慢の子たちが揃ったダート短距離戦で、スタートからゴールまで見応えのある1戦になりそうだ。ただ、各馬の実力は僅差のように感じるので、どの馬にも好走のチャンスがありそう。伏兵の思わぬ激走もあるのではないだろうか。 

コース紹介 

京都競馬場のダートコースを走る。ゲートは向こう正面の入り口付近に設置される。スタートして最初のコーナーまでは約410mで向こう正面の直線をいっぱいに使う。そこから3~4コーナーを通って、最後は約329mで平坦な直線に入っていく。 

コース特徴 

向こう正面の途中から3コーナー入口にかけて高低差約3mの上り坂。逆に3コーナー途中から4コーナーにかけては下り坂で一気に下っていく。道中のアップダウンの攻略は好走へのポイントになりそうだ。 

レース傾向 

基本的には逃げ・先行が有利。レース前半は上り坂を走るが、レース後半にかけては下り坂になっている。そのため、最後までスピードが持続しやすい。前々から競馬を進められる馬に好走のチャンスが巡ってきそうだ。 

先行勢が前々からの競馬で押し切るか!? 

逃げ・先行が有利な京都ダ1200m。先行するタイプ馬が揃っているが、そのなかでも注目なのは3頭だ。 

  • ロードフロンティア ◎本命 
  • ゼットエール △4番手 
  • メイショウホウレン △5番手 

ここであげている馬は先行力があるので、前々からの競馬ができる。コースとの相性が良さそうなので、好走のチャンスが巡ってくるのではないだろうか。 

先行勢の注目馬3頭の紹介!! 

ロードフロンティアは一時期二桁着順が続いていたものの、今年の6月以降は5着→2着→3着と上位に走ってくることができている。前走では先行力を活かして、道中を4番手から進んで3着に食い込んだ。今回も同じような形で競馬ができれば上位争いができるはずだ。 

ゼットエールは4-2-1-1と安定感のある走りを続けている。これまでの走りを見ると、昇級初戦でも走れている。今回は初のOPクラスでのレースになるが、好走のチャンスがあるのではないだろうか。先行力があるタイプなので、今回も前々から競馬ができそう。自分の得意の形で進んでいくことができれば上位争いができるはずだ。 

メイショウホウレンはOPでの勝利経験がある実力馬。3走前の休み明けは12着になったが、そこからは5着→4着と着順を上げてきている。成績と同じように状態も上向いてきているのではないだろうか。掲示板を確保できるようになってからは、得意の前々からの競馬ができている。ここでも同じように自分の形でレースができれば、好走のチャンスがありそうだ。 

差し勢が得意の末脚で前をかわすか!? 

展開が恵まれることは条件になりそうだが、末脚の鋭い差し勢の好走はあるのではないだろうか。決め手のある馬の中で注目したいのは3頭だ。 

  • エンヤラヴフェイス 〇2番手 
  • ドンレパルス ▲3番手 
  • スマートフォルス ☆穴馬 

今回は先行勢が揃っているのでハイペースになりそう。レース前半から前が競り合う形になって、逃げ・先行にキツイ展開になれば出番が回ってくるはずだ。 

差し勢の注目馬3頭の紹介!! 

エンヤラヴフェイスは昇級初戦になるが、近5走を見るとすべて掲示板内に走っている。安定感のある走りを続けているので、OP初戦でも上位争いの可能性はありそうだ。末脚は鋭いものがあるので、決め手が活きてくる競馬になればチャンスがあるだろう。 

ドンレパルスは7歳で初のOP挑戦になる。前走は休み明け初戦だったが勝利した。今回は休養明け2走目になるので、さらに状態を上げてくるはず。昇級初戦になるが、いきなりでも上位争いができるはずだ。末脚が鋭いので前走のように中団から脚を伸ばしてくる競馬が理想だろう。決め手を活かすことができれば、好走のチャンスがありそうだ。 

スマートフォルスは休養明けになるが、休み明け初戦の成績は0-2-0-2と2着に2回来ている。いきなりでも力を発揮できるタイプに見えるので、ここも好走のチャンスがあるのではないだろうか。末脚は鋭いものを持っているので、決め手を活かすことができる競馬が理想。展開が向いて最後に追い込んでくることができれば、上位争いに絡んできそうだ。 

買い目はワイド1頭軸流し!! 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れたワイド1頭軸流し 

ワイド1頭軸流し(全5通り) 

  • 馬1列目 / ロードフロンティア 
  • 馬2列目 / エンヤラヴフェイス ドンレパルス ゼットエール メイショウホウレン スマートフォルス 

本命を軸に2番手~穴馬を相手に入れた3連複1頭軸流しを考えた。 

軸はロードフロンティア。近走の走りを見ると、今回も3着以内を確保できそう。ここはワイドの軸にしてみたい。 

相手はエンヤラヴフェイス ドンレパルス ゼットエール メイショウホウレン スマートフォルス。5頭とも力があるので、上位争いに絡んできそうだ。相手に入れて狙ってみたい。 

最後にレースを予想して 

ダートを主戦場にしているスピード自慢の古馬が揃った藤森ステークス。出走馬の実力は拮抗しているように感じるので、どの馬にも好走のチャンスがあるレースと言えそうだ。スタートからゴールまで見応えのある1戦になるのではないだろうか。 

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