2026年10/12(12R) マイルチャンピオンシップ南部杯 JpnⅠ レース展開予想からの馬券解法 盛岡競馬場

盛岡競馬場

※10月12日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年10月12日18:15発走(12R)  

盛岡競馬場 

 マイルチャンピオンシップ南部杯 JpnⅠ マイルCS南部杯

サラ系3歳以上定量

ダート1600m(左) 11頭 

出走馬・騎乗騎手・前走成績・直近の勝ち馬データ

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注目馬の展開選択

逃げ:ヒロシクン ストレングス(ハナを控える可能性アリ)
先行: メイショウハチロー ペリエール
中団差し: ウィルソンテソーロ ルクソールカフェ
後方: キタノズエッジ
スタート次第: レーベンスティール

レース全体の展開予想

馬場は良 ペースはミドルペース

馬群はスタートから少し塊になり、逃げ馬1頭だけ飛び出すことを想定。

逃げ馬が2頭出た場合はペースがハイペースになることも考えられるが、今回の出走馬では積極的に捕まえに行くことはあまり想定していない。

レースとしてはコースの特徴として差し馬に展開が向きやすい。またペースもハイペースにはならないと想定しているため、末脚をしっかりためた馬が馬券内に差し切ると予想。

  • 先行馬1頭+差し馬2頭
  • 先行馬2頭+差し馬1頭

が馬券内の想定になる。

ヒロシクン ストレングス の選択

今回ハナをきる最有力馬はヒロシクン。外枠から無理をしてでもハナをきりにくる。

ストレングスもハナをどちらかといえばきりたいが、今回はヒロシクンに譲るだろう。

ヒロシクンだけが独走して、ストレングスが2番手に控える。ヒロシクンがどこまで逃げ切るかはなかなか判断できないが、高松亮騎手は勝ち負け争いではなく、馬券内に残れるかどうかにポイントを絞る走りをするのではないだろうか。

メイショウハチロー ペリエール の選択

メイショウハチローの吉原寛人騎手はどう攻めるだろうか…

今回、メイショウハチローはおそらくだが逃げない、スタートから2~3番手へ控えて追走。ぺリエールも同様に2~3番手をめざす。

ただ、メイショウハチローが最内枠なことを考えると、スタートから飛び出してくこともあるだろうか?ハナは切らないにしてもハナをきるであろうヒロシクンに近いところまで追走することも想定したくなる。

ウィルソンテソーロ ルクソールカフェ の選択

ウィルソンテソーロ ルクソールカフェ の2頭は中団待機からの差しを目指すはずだ。ポイントはスタートの段階で後方にならないようにしなければならない。2枠のウィルソンテソーロはスタートで先行勢まではいかないだろうが、スピードにのれずに後方になりぎるとペースが乱れて、1着争いで間に合わずに差し切れなくなる。 中団で好位置にセットして最終直線まで虎視眈々と待つ。勝負はそこから。

キタノズエッジ レーベンスティール の選択

キタノズエッジもあまり先行はしたくないが、今回は中団から後方あたりで待機するだろう。

レーベンスティールの判断が難しすぎる、初ダート、距離1600mでの適性、そして大外枠。ここが皆様も判断に苦しむところ。正直戦い方は柔軟に、フレキシブルに戦うだろう。厳しい闘いなのは前提のため、戸崎圭太騎手も馬に合わせてレース中に判断するのではないだろうか。ただ大逃げをすることは想定できない。考えられるのは中団付近から馬券内へ差しを決める。うまく走れずに後方になり、砂を嫌い末脚を発揮できなければ厳しいだろう。本命にはかなりしずらい。

最終直線の攻防

ヒロシクンが大逃げをかまして、どこまで先行しているか、そこを追走するストレングス、メイショウハチロー、ペリエール、4コーナー後にウィルソンテソーロ ルクソールカフェが先行勢をとらえる。

ヒロシクンは早々に先頭から落ちるが、あとは馬券内にのこるかどうか、そして勝負はウィルソンテソーロ ルクソールカフェの2頭の勝負でどちらが勝ち切るかという想定だ。

最終選択

最終選択はこちら

◎ルクソールカフェ

〇ウィルソンテソーロ (ほぼ本命)

▲メイショウハチロー

△ペリエール

☆ヒロシクン

ウィルソンテソーロ ルクソールカフェの判断は

ルクソールカフェの方が最終直線までに好位置につけれると判断した。多少の不利を受けながらウィルソンテソーロも最終直線で飛び出る。おそらくルクソールカフェが先に出る。ウィルソンテソーロは差し切れずに2着、と想定での結論をつけた。

3着についてはレース展開が向くかどうかで多少変わるが、追走2番手にメイショウハチローがつければ、1着争いは少し難しいかもしれないが、3着には残るのではないか、もし中団後方が伸びきらない場合は1着争いまである。

検討を祈る。

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