2026年2/14(11R) クイーンカップ 東京競馬場 レース予想&注目馬解説!

東京競馬場

※2月13日22時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月14日15:45発走(11R) 

東京競馬場 

クイーンカップ GⅢ クイーンC 

サラ系3歳オープン (国際)牝(特指)馬齢 

芝1600m(左)16頭 

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注目馬一覧

◎本命5枠9番ギャラボーグ川田将雅
〇2番手1枠1番ドリームコアC.ルメール
▲3番手8枠15番マスターソアラ横山武史
△4番手7枠13番ゴバド岩田康誠 
☆穴馬6枠11番レディーゴール菅原明良

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注目馬解説

◎本命 5枠9番 ギャラボーグ 川田将雅 

これまでの成績は1-2-0-0とすべて2着以内に来ている。前走のGⅠ阪神JFでは2着に入っており、初の重賞でいきなりの好走だった。力があることは示せたと思うし、ここでも力は上位のはず。 

今回は初の東京芝1600mでのレースなるが、新馬戦では同じ左回りの新潟芝1800mを走っており、コースへの適性はあるように感じる。また前走で見せた末脚は東京競馬場の長い直線でなら、より活かせる走りができるのでは。ここまですべてのレースで上りの脚は3番手以内を記録していて瞬発力はあるように見える。決め手を活かす走りができれば好走につながるのでは。また鞍上の川田騎手とは、すべてのレースでコンビを組んでいて1-2-0-0と相性が良い。今回も鞍上は変わらず川田騎手が乗るので心強い。 

ここからの始動で牝馬クラシックの第1戦目になるGⅠ桜花賞を目指していくはず。前走の走りは見事だったと思うので、ここでも同じような走りをすることができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 1枠1番 ドリームコア C.ルメール 

ここまで2-0-1-0とすべて馬券内に来ている。力はあると思うので好走できるのでは。 

これまで今回と同じ東京芝1600mで走った時には2-0-0-0と負け知らず。前走も今回と同じ舞台で行われたベゴニア賞で1着になっており、コースへの適性は高いはず。過去3走はすべて上りの脚は出走馬の中で2番手以内を記録していて決め手がある。3歳戦でペースはそこまで早くならないと思うので、最後の長い直線での瞬発力勝負になれば、自慢の末脚で前位をまとめてかわすことが可能では。鞍上は初騎乗になるがルメール騎手が乗ることになっている。ここまでの3戦すべてで外国人ジョッキーが手綱を取っているので、外国人騎手から外国人騎手への乗り替わりになるので心配はいらないはず。東京コースで数多くの重賞勝利を重ねているルメール騎手なら、なおのこと心配はいらないと思っている。 

GⅠの舞台を狙えるだけの力を持った馬だと感じている。ここで好走できればGⅠ桜花賞へ近づくので、次につながるような走りで上位争いに入ってきてもらいたい。 

▲3番手 8枠15番 マスターソアラ 横山武史 

新馬戦では今回と同じ東京芝1600mのレースを走って1着。デビュー戦で勝利を挙げた。今回はそれ以来のレースとなるが、その時のような走りができれば好走できるのでは。 

前走の新馬戦はスローの展開でレースが進んだ。道中は後ろの方にポジションを取り、最後の直線で馬群外に出して追い込んできた。直線では他の馬と併せる形で上がってきて、ゴール直前で前にいた馬をかわして先頭に立った。最後は併せて追い込んできた馬にも競り勝ち先頭でゴールを過ぎた。上りの脚は「32.8」を記録していて、スロー展開で道中脚を温存していたことを考えても、かなりの好タイムを記録していたように思う。新馬戦ということを考えれば上出来だろうし、実戦のレースを一度使っての2戦目になるので前走以上の走りができてもおかしくない。今回も前走でコンビを組んだ横山武史騎手との継続コンビになる。鞍上との相性はかなりいいと思うので、前走のような走りができれば結果はついてくるのでは。 

キャリアは1戦だが前走での勝ちっぷりは、今後の大舞台を期待させるような走りだった。今回も前走と同じ舞台を同じ騎手と走れるので期待できる。相手は一気に強くなるが、自分の走りをすることができれば上位争いができるのではないだろうか。 

△4番手 7枠13番 ゴバド 岩田康誠 

これまで1-1-0-0とすべて2着以内に入っている。未勝利戦を勝利してから初の重賞挑戦となるが、実績ある馬と勝負できる力は持っているように感じる。 

前走で今回と同じ東京芝1600mの未勝利戦を走って1着。キャリア初勝利を挙げた。前々走と同じようにスタートで出遅れて後方からの競馬になった。ただ道中で徐々にポジションを上げていくと、最後の直線では馬群中団から脚を伸ばしてきた。ゴール直前では前にいた馬と、この馬と同じように馬群から脚を伸ばしてきた馬と3頭での競り合いになった。ゴールを迎えるときには、競り合った3頭の中から抜け出して先頭で走り切った。良い走りをしていたと思うし、最後の上りの脚は「33.3」を記録していて、出走した馬の中で最速だった。決め手はあると思うので、その脚を活かした走りができれば好走につながるはず。今回の鞍上は岩田康誠騎手で初コンビになる。岩田騎手のイメージ的に前に行く馬よりも、この馬のように後ろから追い込んでくる馬に乗った時の方が、成績が良い印象があるので、決め手を持っているこの馬との相性は良いのでは。 

未勝利戦から初の重賞挑戦で、過去のレースに比べて相手は強くなる。ただ力は持っていると思うので、その相手に負けず自分の走りをすることができれば上位争いができるのでは。 

☆穴馬 6枠11番 レディーゴール 菅原明良 

ここまでの成績は1-1-0-4だが、1度経験している東京芝1600mでのレースになるので、好走する可能性はあると思っている。 

前走のGⅠ阪神JFでは後方からの競馬で9着だった。ただ上りの脚は全体3番手を記録していて、自分の競馬はできていたと思う。今回も追い込んでくる競馬になると思うが、直線の長い東京競馬場なら、さらに末脚を活かせるはず。これまで右回りと左回りの競馬場のどちらでも走っているが、個人的には左回りの競馬場のほうが走りやすいように感じる。3走前に走っているGⅢアルテミスSでは、今回と同じ東京芝1600mを走って掲示板まではあと少しだった。そのときにも末脚を活かす競馬ができていたし、東京芝コースとの相性は良いと思う。 

これまでGⅠやGⅢで一桁着順で走れているし、最後は良い脚で追い込んできている。自分の形での競馬は強い相手にもできていると思うので、展開次第ではもっと走れてもいいはず。今回、最後の直線での追い比べのような展開になれば上位争いに入ってくる可能性はあると思っている。 

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