※2月13日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年2月13日20:15発走(11R)
船橋競馬場
アルメリア賞 (A2B1)
サラ系一般A2B1
ダート2200m(左)11頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 7枠8番 | プラセボ | 西啓太 |
| 〇2番手 | 4枠4番 | キャッスルブレイヴ | 山中悠希 |
| ▲3番手 | 3枠3番 | フロインフォッサル | 本田正重 |
| △4番手 | 2枠2番 | リョウタスペシャル | 福原杏 |
| ☆穴馬 | 6枠6番 | ブラヴール | 本橋孝太 |
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レース展開予想
向こう正面の3コーナー寄りからスタートしてコーナーを6回通る。
スタートから1回目の3~4コーナーから正面スタンで前の直線で先行争いは激しくなるはず。とくにスタートからコーナーまで150mほどしかないので、先行力のない馬は後方になる。先行したい馬は積極的に前に行く。ただ距離が長いので、ペースが速くなることはないはず。正面スタンド前の直線でポジションはある程度決まっている。馬群は縦長になっている。
直線から1~2コーナーを抜けて向こう正面へ。ここでは一旦ペースが落ち着くはず。各馬がスパートに向けて走りのリズムを整えているのでは。動くとしたら向こう正面から。ここで後方集団の馬が徐々に前に動いっていって後方集団のペースが上がる。向こう正面半ばを過ぎて中団の馬も動き始めて前との差が詰まっていく。
向こう正面を抜けて3~4コーナーから最後の直線へ。コーナーでは前の馬も動き始めて馬群全体のペースが上がる。最後の直線に入ってからは先行した馬が先頭争いをしている。そこに後ろから差を詰めてくる馬が追い上げてくる。直線の残り半分を過ぎて先行勢が粘っている。その後ろから追い上げてくる馬が差を詰めてくる。ゴール直線では追い込んできた馬が先頭争いに加わってきて、さらに先頭争いが激しくなる。最後は先頭争いをして接戦のままゴールを迎える。
注目馬解説
◎本命 7枠8番 プラセボ 西啓太
船橋ダート2200mでは1-1-0-1で馬券に絡んでいる。前走は重賞の報知オールスターカップで8着だが、出走した馬のレベルが高かったので仕方ないところがあったと思う。今回は相手関係が見直されるので、前走よりも良い走りができるのでは。先行する競馬が得意だと思うので、船橋競馬場は合うはず。自分の走りができれば上位争いができるのでは。
〇2番手 4枠4番 キャッスルブレイヴ 山中悠希
船橋ダート2200mでは1-0-1-2で勝利を挙げている。前走は報知グランプリカップで5着。ただ後ろから追い込んで来る競馬で、上りの脚は出走馬の中で2番手位を記録していて、自分の競馬はできていたと思う。今回は前走の1800mから距離が2200m伸びるが、追い込んでくる競馬をするのであれば距離延長はプラスになるはず。得意の競馬ができれば上位争いに絡めるのでは。
▲3番手 3枠3番 フロインフォッサル 本田正重
過去に交流競走のGⅠ羽田盃競走や地方重賞の戸塚記念で好走しているように力はあるはず。得意の競馬は追い込んでくる形だと思うので、前走から距離が伸びるのはプラスになるのでは、実際、2000m以上ある羽田盃や戸塚記念では強い相手が揃っていたが3着以内に入っている。距離が伸びて最後の脚がいかえるような競馬になれば勝負できるはず。船橋競馬場は未経験だが直線が長いので最後の脚を活かすことができるのでは。自分の競馬をすることができれば上位争いができる可能性がある。
△4番手 2枠2番 リョウタスペシャル 福原杏
船橋ダート2200mでは初出走だが、いきなりでも好走できる可能性はある。今回は2200m走るが2000mでは3-4-0-1とほとんどで馬券に絡んでいる。また船橋競馬場では1-0-0-1と出走回数は少ないが勝利を挙げている。距離とコースへの適性はあるはず。この馬が得意な先行する競馬は船橋競馬場と合うと思う。条件的には合っていると思うので、自分の走りができれば上位争いに入ってくるのでは。
☆穴馬 6枠6番 ブラヴール 本橋孝太
船橋ダート2200mでは0-2-0-2と勝利こそないが走っている。得意の競馬は後ろから追い込んでくる形だと思うが、主に走っている1600m~1800mでは前に届かない展開が多かったのでは。ただ上りの脚は出走した馬の中で3番手以内を記録しているレースが多いので、距離を延長することで末脚が活かせるようなら好走につながるはず。重賞で勝利を挙げているように力はあると思うので、自分の形の競馬ができれば上位争いに絡んできてもおかしくない。
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