2026年2/12(12R) 冬夏青青特別 船橋競馬場 レース予想&注目馬解説!

船橋競馬場

※2月11日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月12日20:50発走(12R) 

船橋競馬場 

冬夏青青特別 (B2B3) 

サラ系一般B2B3 

ダート1800m(左)14頭 

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レース展開予想

4コーナー奥のポケット地点からのスタートになる。コーナーを4つ通るので外回されると距離のロスが大きくなり不利になる。 

スタートから最初のコーナーまでは約450mあるのでポジションはある程度決まるはず。走る距離が長いのでペースは上がりにくいと思うが、先行争いははがしくなるのでは。 

1~2コーナーから向こう正面では、スタートからの直線のポジションで各馬進んでいく。向こう正面の半ばから後ろのポジションの馬が動いていって前との差を詰めに行く。ここで後方集団の馬のペースが上がっていく。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーから最後の直線へ。3~4コーナーでは前の馬も動き始めて全体のペースが上がっていく。ここで馬群は少し密集してくる。最後の直線に入ってからは先行した馬が逃げ馬を捉えて先頭争いへ加わってくる。直線を半分過ぎたあたりで、先行集団が抜け出して先頭争いが変わる。最後は先頭争いの馬群から自分の競馬ができた馬が抜け出してきてゴールを迎える。 

注目馬解説

◎本命 4枠5番 ジェントルタッチ 本田正重 

船橋競馬場では2-2-1-2と好走している。また1800mでは1-2-1-3とこちらも好走している。船橋ダート1800mでは走った経験はないが得意の競馬場ならこなせる可能性はある。 

得意の先行する競馬は船橋競馬場との相性は良いはず。これまでのような競馬ができれば上位争いをしてもおかしくない。 

〇2番手 6枠9番 マキシマムパワー 町田直希 

船橋競馬場ではこれまで4-2-1-6と成績を残している。また船橋ダート1800mでも1-0-0-2と好走している。この舞台は得意の舞台といえるのでは。 

捲っていく競馬が得意だと思うが船橋競馬場との相性は良いはず。前走の走りも見事だった思うので、同じように走ることができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 7枠12番 ジラルデ 石川倭 

船橋競馬場では4-4-2-12と走っている。今回が船橋ダート1800mは初めてになるが、コースへの適性はあると思うので対応できるはず。 

後方から脚を伸ばしてくる競馬が得意だと思うが、最後の脚はよく伸びてくるので決め手はある。前が止まるような展開になれば流れは向いてくる。自分の競馬が活きる展開になれば上位争いができるのでは。 

△4番手 8枠14番 ペプチドモガミ 矢野貴之 

中央からの移籍組。移籍前は勝利はないものの0-4-1-7と馬券には絡んでいた。また、移籍初戦となった前走では5着と地方競馬場への適性はあるのでは。今回は距離を短縮するものの前走と同じ船橋競馬場でのレースになるので、1回経験をしてよりいい走りができるはず。前走からの巻き返しは可能性があると思っている。 

☆穴馬 1枠1番 エーヴベリー 七夕裕次郎 

年明けに走っている2走は3着→5着と掲示板内を確保していて調子が良いはず。 

捲っていく競馬で結果を残しているので、今回も同じような競馬になるのでは。長く良い脚を使うタイプだと思うので、距離を短縮する点は気になるところだが対応できるはず。ここ2走は良い走りをしているはずなので、同じような走りができれば上位争いに入ってきてもおかしくない。 

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