2026年2/9(12R) 鶯賞 船橋競馬場 レース予想&注目馬解説!

船橋競馬場

※2月9日14時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月9日20:50発走(12R) 

船橋競馬場 

鶯賞 (C1五) 

サラ系一般C1五 

ダート1500m(左)13頭

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注目馬一覧

◎本命4枠4番デザーヴ本田正重
〇2番手5枠7番ゼンソレイユ張田昂
▲3番手1枠1番ルタンアリュール岡村健司
△4番手7枠11番ジーンセンスルース御神本訓史
☆穴馬5枠6番エンリプリンス山口達弥

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レース展開予想

正面スタンド前の直線半ばからのスタートで、1コーナーまでの距離が約150mとかなり短い。先行力のない馬はポジションが後方になりやすい。また外枠からのスタートだと馬群外々を回されて不利が大きくなる。 

コーナーに入ってもポジション争いは続いている。ここでは内枠寄りからスタートした馬がコーナーを使って前に出ていくはず。そのため馬群は縦長になるのでは。外のポジションを取るとロスが大きく不利になる。逃げ先行が有利なコースになっているので、最初のポジション争いは大事になってくる。 

コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面を半分過ぎて後ろの馬がペースを上げて前に迫っていく。ここで後ろの集団は徐々にペースが上がる。 

向こう正面をすぎて3~4コーナーに入って、前の集団も徐々にペースが上がっていく。このあたりで全体のペースが上がる。 

コーナーを抜けて最後の直線へ。最後は約300mの直線になる。前の集団が後ろの集団を引き離しにかかる。そこに後ろからポジションを上げてきた馬が食らいついてくる。ただ、最後まで先行した馬の脚が衰えずにゴールを迎える。 

注目馬解説

◎本命 4枠4番 デザーヴ 本田正重 

これまで船橋競馬場では2-1-0-1。船橋ダート1500mでは2-0-0-1と好走している。 

前走は1200mで逃げているようにスピードはあるはず。前走のように積極的に前に行く競馬ができれば好走できるのでは。船橋ダート1500mでは1着の経験があるように得意の舞台だと思うので、自分の競馬ができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 5枠7番 ゼンソレイユ 張田昂 

これまで船橋ダート1500mでは1-0-1-1と堅実に走っている。 

前走は大きく負けてしまったが、過去の成績を見ると得意の条件といえるはず。また騎手もコンビを組んで1-1-1-0とすべて馬券内に来ている張田騎手との再コンビになる。条件と騎手と相性のいい組み合わせだと思うので、前走から立て直して自分の走りができれば上位争いができるはず。 

▲3番手 1枠1番 ルタンアリュール 岡村健司 

これまで船橋ダートでは4-1-1-1。船橋ダート1500mでは2-0-0-1と走っている。 

前走は4着だが1着とは0.2秒差で、そこまで差は開いていない。展開が違えば上の着順だった可能性があったはず。前々走まではしっかり馬券に絡んでいたように力はあると思う。先行する競馬が得意だと思うので船橋競馬場は合うはずで、自分の走りができれば上位争いができるのでは。 

△4番手 7枠11番 ジーンセンスルース 御神本訓史 

船橋競馬場では2-1-0-1。今回が初の船橋ダート1500mになるが、ほかの条件では馬券に絡んでいるので、いきなりでも好走する可能性あるはず。 

前走は前々走の9着から巻き返しての2着。逃げ先行有利な船橋競馬場で、得意の先行する競馬ができていたので好走につながったのでは。今回も前走と同じように得意の先行する競馬をすることができれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。 

☆穴馬 5枠6番 エンリプリンス 山口達弥 

これまで船橋競馬場では0-4-0-6。船橋ダート1500mでは0-2-0-3と1着こそないが馬券には絡んでいる。 

前走は2着で久々の馬券内となった。先行する競馬はできていたので、前走のような走りができれば好走できるはず。今回は逃げる馬が多くないので、ペースは上がりにくいのでは。そうすれば余力を持って道中進めると思うので、最後に脚を伸ばしてくることができるはず。展開が向いて自分の競馬ができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

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