2026年2/8(10R) 大和ステークス OP 京都競馬場 レース予想&注目馬解説!

京都競馬場

※2月6日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月8日14:50発走(10R) 

京都競馬場 

大和ステークス OP 大和S 

サラ系4歳以上オープン (国際)(特指)ハンデ 

ダート1200m(右)16頭 

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注目馬一覧

◎本命2枠3番ファムエレガンテ松山弘平
〇2番手3枠6番タガノミスト幸英明
▲3番手6枠12番スマートフォルスT.ハマーハンセン
△4番手2枠4番エスカル横山和生
☆穴馬5枠9番マニバドラ団野大成

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レース展開予想

向こう正面2コーナー出口からのスタートになる。スタートして200mを過ぎたあたりから高低差3mの坂を上るのでペースは上がりにくいが、短距離戦なので前の争いは激しくなる。 

スタートから最初のコーナーまでは約410m。先行争いは激しくなるが途中から坂が来るので、ここで脚を使いすぎると最後が苦しくなる。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーに入っていく。3コーナーに向けて坂を上って頂上を迎えてからは4コーナーに向けて下っていくので、馬群全体のスピードが上がっていく。ここで馬群が密集してきて直線を迎える。 

最後は平坦な直線で距離は約330mで前のスピードが落ちにくいので逃げ先行は有利。今回は先行する馬に力のある馬が多いので、より前は止まりにくい。後ろから来る馬にも力のある馬が多いので前との差は詰まりにくいのでは。 

最後は先行争いをしている馬が先頭争いをしながらゴールに入ってくる。 

注目馬解説

◎本命 ファムエレガンテ 松山弘平 

これまでダートでは4-2-0-0とすべて2着以内に来ている。またダート1200mでは2-0-0-0で全て勝利している。京都ダートはこれまで未経験だが短距離ダートでの実績はあるので、初めてのコースでもいきなり好走する可能性はある。 

先行する競馬が得意だと思うが京都ダートは逃げ先行に有利なコースなので相性は良いはず。クラスが上がって相手は強くなるが、自分の得意の競馬ができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 タガノミスト 幸英明 

これまで京都ダートは4-0-0-2で、京都ダート1200mに絞ると2-0-0-1と成績を残している。 

前走は初のGⅢで11着と力の差を見せつけられる結果となっているが、今回はOPのレースを走るので見直しは可能なはず。 

先行する競馬が得意だと思うが、京都ダート1200mは逃げ先行有利なので相性が良いのでは。 

OPのレースでは1着になっているように力はあるはず。得意の先行する競馬ができれば上位争いができるのでは。 

▲3番手 スマートフォルス T.ハマーハンセン 

京都ダート1200mは0-2-0-4と2回は馬券に絡んでいるので苦手なコースではないはず。 

休養明けの前々走前走は5着→4着と着順を上げてきている。休養からレースを使って調子が上がってきているはずなので、3走目になる今回はさらにいい走りができるのでは。 

後ろからの競馬で結果を残しているので同じような競馬になるはず。前が速くなりそうなので展開が向く可能性はある。力はあると思うので得意な競馬ができれば上位争いに絡んでくるかもしれない。 

△4番手 エスカル 横山和生 

これまで京都ダート1200mでは2-0-0-2と極端な成績だが2勝を挙げていて相性は良いのでは。 

ここ2走は得意の後方からの競馬ができている。惜しくも馬券内には届いていないが6着→5着と人気以上には走っており、展開が向けば馬券内に入る走りができると思っている。 

今回も同じように後ろから追い込んでくる競馬になると思うが、得意の競馬が活きる展開で自分の競馬ができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

☆穴馬 マニバドラ 団野大成 

これまで京都ダートは0-1-1-1は1着こそないものの馬券内には2回来ている。 

前走は出遅れが響いて自分の競馬ができずに13着となってしまった。今回はスムーズに競馬ができると思うので、前走からの巻き返しは可能はなず。 

先行する競馬が得意で4走前には今回と同じ京都1200mで先行する競馬で馬券内に来ている。今回はそのときのような競馬ができれば好走につながるのでは。 

OPのレースでは勝利を重ねているように力はあるはず。自分の競馬ができれば上位争いに絡んでくる走りができるのでは。 

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