※2月5日18時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年2月7日15:45発走(11R)
東京競馬場
早春ステークス 3勝クラス 早春S
サラ系4歳以上3勝クラス (混)[指]ハンデ
芝2400m(左)13頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 7枠10番 | トリプルコーク | C.ルメール |
| 〇2番手 | 4枠5番 | アマキヒ | 横山武史 |
| ▲3番手 | 3枠3番 | ファイアンクランツ | R.キング |
| △4番手 | 7枠11番 | パンジャ | 戸崎圭太 |
| ☆穴馬 | 1枠1番 | オールセインツ | 岩田康誠 |
レース展開予想
ダービーやジャパンCが行われる東京芝2400mで行わるレース。正面スタンド前の直線半ばからのスタートでコースを1周する。
スタートから1コーナーまでの距離は約350m。距離が長いのでスタートしてからのペースは速くならないはず。隊列はある程度まとまって進むのでは。
直線を抜けて1~2コーナーへ。ここでポジション争いはある程度終わっているはず。
コーナーを抜けて向こう正面に入っていく。ここでは動きはないはず。
向こう正面を抜けて3~4コーナーへ。このあたりで最後の直線に向けてポジションを取りに行くのでは。コーナーを進むにつれて馬群は密集していく。
コーナーを抜けて最後の約525mの直線へ。道中のペースは速くならないと思うので、最後は末脚勝負になるはず。馬群は横に広がってきて直線を進む。坂を上るとことで前の馬が後ろの手段に吸収される。最後は鋭く脚を伸ばしてきた馬が先頭でゴールする。直線での争いは激しくなるはず。最後までおもしろいレースが見られるのでは。
注目馬解説
◎本命 トリプルコーク C.ルメール
東京芝での成績は1-1-0-1。東京芝2400mでは1-0-0-0で出走は1回だが1着になっている。
前走は東京芝2400mで1着。先行して最後の直線で鋭く伸びてきた。得意の競馬ができていたと思うし、末脚勝負の方が合っていそうなので東京競馬場との相性は良いはず。またルメール騎手鞍上では3-0-0-0とすべて勝利していて鞍上との息はぴったり。今回もルメール騎手の継続騎乗になるので好走できるはず。
得意のコースを相性のいい鞍上と走れるので上位争いができるのでは。
〇2番手 アマキヒ 横山武史
これまで東京芝2400mでは0-0-1-1で勝利はしていないが馬券内には来ている。
前走はGⅠ菊花賞以来のレースで2着だった。走る距離を京都芝3000mから中山芝2500mに短縮して自分の走りができていたはず。今回は東京芝2400mで距離は適正範囲内だと思うので、前走同様に自分の走りができるのでは。また東京芝2400mは出走回数こそ少ないが馬券内に来たことがある競馬場なので苦手ではないはず。
前走同様に相手は強いが自分の走りができれば上位争いができるのでは。
▲3番手 ファイアンクランツ R.キング
東京芝2400mでは0-2-0-1で馬券外の1回は昨年のGⅠ日本ダービーなので度外視できる。2回の2着にはGⅡ青葉賞での好走も含まれるので、今回の出走予定メンバーとの競馬でも勝負できるはず。
近走は成績が落ち込んでいるが自分の走りができていなかったように感じる。得意の舞台で自分の走りができれば巻き返しが可能では。
△4番手 パンジャ 戸崎圭太
東京芝では0-0-2-0で2回3着に来ている。東京芝2400mは初めてになるが距離にさえ対応できれば好走できるはず。
前走は東京芝2000mを走って3着。1着馬とは0.2秒差で展開が変わっていれば逆転していた可能性はある。今回は前走から距離が400m延長になるが、過去には函館芝2600mで2着や新潟芝2400mで1着と0.2秒差の4着に来ているように対応可能な範囲のはず。
去年出走したレースはすべて掲示板内に来ているように力はある。長く良い脚を使えるタイプだと思うので、前にポジションを取って積極的なレースができれば上位争いができるのでは。
☆穴馬 オールセインツ 岩田康誠
前走は3着と0.1秒差の4着と見せ場はあった。初の東京芝2400mに対応できれば好走の可能性はある。
近走は厳しい競馬が続いているがGⅡやGⅢで掲示板の経験があるように力はあるはず。末脚が活きる方が競馬がしやすいと思うので、直線の長い東京競馬場との相性は良いのでは。過去新潟芝2000mでは上り「32.3」を記録しているように末脚勝負になれば見せ場が作れるはず。
近走は末脚を活かせてはいないが末脚勝負に徹した競馬で挑むことができれば巻き返しは可能だと思っている。
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