2026年2/7(11R) アルデバランステークス OP 京都競馬場 レース予想&注目馬解説!

京都競馬場

※2月5日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月7日15:30発走(11R) 

京都競馬場 

アルデバランステークス OP アルデバランS 

サラ系4歳以上オープン(国際)(特指)別定 

ダート1900m(右)16頭

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注目馬一覧

◎本命1枠2番キョウキランブ松山弘平
〇2番手2枠3番ピカピカサンダー三浦皇成
▲3番手7枠13番トリポリタニア北村友一
△4番手6枠12番タイトニット西村淳也
☆穴馬4枠7番ゼットリアン団野大成

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レース展開予想

正面スタンド前からスタートして1コーナーまでは約386m。今回は積極的に前に行く馬が揃っているので、スタートからの先行争いは激しくなるのでは。隊列は縦長になるはず。 

直線を抜けて1~2コーナーへ。ここでは各馬のポジションはある程度決まっているのでは。 

コーナーを抜けて向こう正面に入っていく。向こう正面の途中からは3コーナーに向けて約3mの上り坂がある。ここでは一旦ペースが落ち着くはず。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーへ。3コーナーの途中で坂の頂上を迎えて4コーナーに向けて下っていく。隊列が縦長になっていると思うので、後ろのポジションの馬は下り坂を利用して前との差を詰めに行くはず。ただ馬群は縦長で最後の直線を迎える。 

最後は約330mの直線を迎える。道中は高低差があるが最後の直線は平坦。そのため前の集団の脚が止まりにくく逃げ先行が有利。 

直線に入って先行した集団が先頭争いをしている。そこに先行集団が差を詰めにかかるがなかなか差が詰まらない。さらに後ろから脚を伸ばしてくる集団が馬群外を通って差を詰めてくる。 

直線半ばを過ぎても先頭争いは続いている。そこに先行以下の集団がじりじりと差を詰めてくるがなかなか差は詰まらない。 

最後は先行した集団が先頭争いをしながらゴールに入ってくる。 

注目馬解説

◎本命 キョウキランブ 松山弘平 

昨年9月以降は3-1-0-0とすべて2着以内に来ている。ここ2走は連勝していて3連勝を狙う。 

前走は東京ダート2100mを走って1着。見事な逃げ切り勝ちだった。今回も同じような競馬ができれば、前走に続いての好走は可能なはず。 

初の関西圏で輸送やコースへの適性など不安はあるが、力はあるはずなので自分の競馬ができれば上位争いができるのでは。 

〇2番手 ピカピカサンダー 三浦皇成 

三浦皇成騎手とコンビを組み始めて以降は4-0-0-0と負けなし。今回も三浦皇成騎手とのコンビで5連勝を狙う。 

前走は東京ダート2100mを走って先行する競馬で勝利を挙げた。上りの脚は出走馬の中で最速を記録しており決め手はある。京都ダート1900mは未経験だが、右回りのコースでの勝利経験があり、距離も2100mで勝利しているので対応はできるはず。輸送をクリアできれば勝負できる走りができるのでは。 

同じように先行力のある馬が揃っているが、力はあると思うので自分の走りができれば上位争いができるはず。 

▲3番手 トリポリタニア 北村友一 

ダートでデビューした後に芝に転向したが、4走前からダートに再転向してからは3-0-0-1で重賞以外はすべて1着。前走では京都ダートの条件で勝利していて相性は良いはず。 

今回が初の京都ダート1900mでの競馬になるが京都ダートでは、2勝を挙げているように得意のコースでは。先行する競馬で結果を残しているが、逃げ先行有利な京都ダートとの相性は良いはず。 

今回はこの馬と似たようなタイプで力のある馬が揃っているが、そのなかでも自分の競馬をすることができれば上位争いに入ってくるのでは。 

△4番手 タイトニット 西村淳也 

京都ダート1900mでは1-0-0-1で出走回数は少ないが、そのうち1回は1着になっている。 

前走は3走ぶりに掲示板に入った。後方からの競馬で好走していて、上りの脚は出走馬の中で最速を記録した。今回は先行しそうな馬に力がある馬がいるので、スタートして前の馬のペースが上がるはず。前が速くなって最後に脚が止まるようなら、上りの脚を活かせるような展開になるかもしれない。そうなれば好走できる可能性は出てくる。 

重賞で2着に入ったことがあるように力はあるはず。得意の競馬が活きる展開になれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

☆穴馬 ゼットリアン 団野大成 

これまで京都ダート1900mは1-0-2-2で得意のコースのはず。 

2025年は1着こそないが0-3-2-3で掲示板を外したのは1回と走りは安定している。年が明けて1戦目になるが同じように走ることができれば好走できるのでは。 

追い込んでくる競馬で結果を残している。今回は前が速くなりそうなので先行した馬の脚が止まる展開になってもおかしくない。そういった展開になった時には出番があるはず。展開の助けは必要になるかもしれないが。展開が向いて最後の脚を活かせる競馬ができれば上位争いに絡んできてもおかしくない。 

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