2026年2/6(12R) 西濃オープン 笠松競馬場 レース予想&注目馬解説!

笠松競馬場

※2月5日12時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月6日16:45発走(12R) 

笠松競馬場 

西濃オープン (A) 

サラ系一般A 

ダート1400m(左)10頭 

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注目馬一覧

◎本命8枠9番リトルサムシング渡辺竜也
〇2番手3枠3番ケルンコンサート加藤聡一
▲3番手5枠5番タマモサイジョ明星晴大
☆穴馬7枠8番スキピオ大畑雅章

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レース展開予想

4コーナー奥のポケット地点からスタートしてスタンド前の直線を通って最初のコーナーに入っていく。スタートしてコーナーまでは約340mあり、ここでの先行争いは激しくなる。また最後の直線が短く逃げ先行有利なので、ここでのポジションが重要になってくる。 

直線を過ぎて1~2コーナーへ。ここでは先行したい馬が積極的に前に行って、馬群は縦長でコーナーを回っていく。 

コーナーを抜けて向こう正面へ。向こう正面半ばを過ぎて後ろから競馬を進めている馬が、ポジションを上げるために動いていく。ここで後ろの集団のペースが上がる。 

向こう正面をすぎて3~4コーナーへ。ここで前の集団も動いて全体のペースが上がっていく。 

コーナーを抜けて最後の約200mの直線へ。先行している馬が先頭争いをしている。そこに後ろからポジションを上げてきた馬が来るがなかなか差が詰まってこない。 

最後は先行している馬が先頭争いをしながらゴールを迎える。接戦のレースになるのでは。 

注目馬解説

◎本命 8枠9番 リトルサムシング 渡辺竜也 

中央競馬から地方競馬に移籍後は、これまで金沢競馬場で走って7-1-0-2とほぼ2着以内に来ている。金沢競馬の重賞では勝っているように力はあるはず。 

今回は笠松競馬場での初のレースになるが、地方競馬移籍初戦のレースで勝っているように初めての競馬場でも走る力を持っているのでは。 

力はあると思うのでコースに対応して自分の走りができれば上位争いができるはず。 

〇2番手 3枠3番 ケルンコンサート 加藤聡一 

中央競馬で2勝クラスを走っていたように力はあるはず。 

笠松ダートでは過去0-1-0-0で出走回数は少ないが2着に来ている。相性は悪くないと思うので、自分の競馬ができれば好走できるのでは。 

経験の少ない笠松競馬場に対応して走れれば上位争いができるはず。 

▲3番手 5枠5番 タマモサイジョ 明星晴大 

中央競馬から地方競馬に移籍後は3-1-1-0とすべて馬券内に来ている。 

笠松競馬場は初めてになるが、地方競馬に移籍後は右回りで小回りの名古屋競馬場のコースを走って好走している。笠松競馬場も同じ右回りの小回りコースなので対応できるはず。 

先行する競馬で結果を残しているので、初めての競馬場でも同じように先行する競馬ができれば上位争いができるのでは。 

☆穴馬 7枠8番 スキピオ 大畑雅章 

休養明けの4走は1-1-1-1ですべて4着以内に来ていて、リフレッシュした効果が出ているはず。さらに休養明け5走目になるので、調子はより上がってきているのでは。 

先行する競馬が得意だと思うので同じように走れれば好走できるはず。今回が初めての笠松競馬場でのレースになるが、先行有利な競馬場なので相性は良いのでは。 

初の競馬場に対応して自分の走りができれば上位争いに絡める可能性はある。 

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