2026年2/5(12R) アリアンロッド賞 川崎競馬場 レース予想&注目馬解説!

川崎競馬場

※2月4日13時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月5日20:50発走(12R) 

川崎競馬場 

アリアンロッド賞 (C1) 

サラ系一般C1 

ダート2000m(左)13頭 

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注目馬一覧

◎本命1枠1番ダートレイジング笹川翼
〇2番手2枠2番シトロンヴェール野畑凌
▲3番手7枠11番タイセイシップ矢野貴之
△4番手8枠12番ヴィントシュティレ佐野遥久
☆穴馬4枠4番デーレーチョップ田中涼

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レース展開予想

向こう正面の2コーナー出口付近からのスタートでコーナーを6回通るコースになっている。 

スタートして最初のコーナーまでは約300m。距離が長いので先行争いはそこまで激しくならないはず。ただコーナーを6回通るので、ここで馬群の外にポジションを取ってしまうと距離のロスが大きくなり不利になる。 

向こう正面から1回目の3~4コーナーに入っていく。ここではまだポジション争いをしているはず。このあたりで先行したい馬は前に行くと思うので、徐々に隊列は縦長になっていくのでは。 

コーナーを抜けて正面スタンド前の直線へ。ここではある程度ポジションは決まっている。隊列は縦長で直線を進んでいく。 

直線を抜けて1~2コーナーに入っていく。このあたりではペースが一度落ち着くはず。 

コーナーを抜けて向こう正面へ。ここでスタート地点を過ぎるが、このあたりから後方からポジションを上げていく馬が動いて前に迫っていく。それを見てついていく馬もいるはず。 

向こう正面を抜けて3~4コーナーでは後ろの馬が前との差を詰めてくる。ここで先行集団も動き始めて、全体のペースが上がっていく。 

コーナーを抜けて最後の直線へ。最後は逃げた馬が後ろとの差を広げる。そのうち先行集団に後ろからポジションを上げてきた馬が迫る。ただ逃げた馬との差は縮まらない。 

最後は逃げた馬が逃げ切って1着。後ろは差がなく流れ込むようにゴールに入ってくる。 

注目馬解説

◎本命 1枠1番 ダートレイジング 笹川翼 

川崎ダート2000mでは0-1-1-3で勝利を挙げていないが馬券内には来ている。 

前走は川崎ダート1600mを走って5着だが、上りの脚は出走馬の中で1番手のタイムを記録しているので、2000mに距離が伸びるのはプラスになるはず。直線も長いので得意の競馬がハマる展開になれば好走できるのでは。 

得意の競馬が活きる展開になれば上位争いができるはず。 

〇2番手 2枠2番 シトロンヴェール 野畑凌 

川崎ダート2000mは初挑戦になるが、他の競馬場ではダート2000mを走って2-0-0-0と距離との相性は良い。 

近走はダート1600mを走って先行する競馬ができているので、距離が2000mに伸びて今までより道中のペースは遅くなるはず。そうすれば楽にポジションを取れるのでは。 

距離の延長はプラスになると思うので、久々の2000mで自分の競馬ができれば好走できる可能性はある。 

▲3番手 7枠11番 タイセイシップ 矢野貴之 

川崎ダート2000mでは1-3-1-3で馬券に絡んでいる。 

近走はダート1600mを走っているが、後ろから追い込んでくる競馬が得意だと思うので、距離を2000mに延長するのはプラスになるはず。 

得意の競馬が活かせるような展開になれば上位争いに入ってくるのでは。 

△4番手 8枠12番 ヴィントシュティレ 佐野遥久 

中央競馬から地方競馬に移籍後は0-1-0-1。移籍初戦になった前々走は1600mを走って二桁着順だったが、前走で2000mに距離を延長してから2着になった。距離の延長はプラスになっているように感じるし、今回も同じ条件で走れるので好走できる可能性はある。 

前走は先行して最後に伸びてきたが同じような競馬ができれば勝負できるはず。自分の走りができれば上位に入ってきてもおかしくない。 

☆穴馬 4枠4番 デーレーチョップ 田中涼 

川崎ダート2000mでは走ったことがないが、他の競馬場では2000mを走って勝利している。距離との相性は良いはず。 

これまでは主に1600m以下を走っていたが、前走で2000mに距離を延長して勝利を挙げた。今回も同じ2000mを走るので引き続きいい走りができるはず。 

距離を延長して捲っていく競馬で勝利を挙げた。今回も同じようにまくっていく競馬ができれば上位争いができるのでは。 

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