2026年2/5(10R) ゴールドジュニア 重賞 笠松競馬場 レース予想&注目馬解説!

笠松競馬場

※2月4日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月4日16:50発走(10R) 

笠松競馬場 

ゴールドジュニア (重賞) 

サラ系3歳3歳馬齢 

ダート1600m(左)10頭 

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注目馬一覧

◎本命8枠10番ミモザノキセツ望月洵輝
〇2番手3枠3番スティルアローン向山牧
▲3番手7枠8番リバーサルトップ高木健 
☆穴馬1枠1番ベラジオスパーク塚本征吾

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レース展開予想

3コーナー奥のポケットからスタートするので、最初のコーナーまでの距離が短い。またコーナーを5回通るので、ロスなく立ち回れる内側にポジションを取れると有利になる。 

スタートして各馬自分のポジションを取りに行く。最其のコーナーを回って1回目の正面スタンド前を通りながらポジションが決まっていくはず。 

スタンド前の直線を抜けて1~2コーナーではポジションがある程度決まっている。前から行く馬と後ろから行く馬の差が開いていると思うので、隊列は縦長でコーナーを回っていく。 

コーナーを抜けて向こう正面に入って半ばを過ぎたころ後方集団から捲っていく馬が一気にポジションを上げていく。それを見て中団の馬も動き始める。 

3~4コーナーでは前の馬も動き始めて全体のペースが上がっていく。ここで馬群は密集してくる。 

馬群が密集して最後の直線へ。直線は約200mと短いのでコーナーを使ってポジションを上げていって、直線を迎えることにはなるべく前にいるのが理想。 

最後は道中ロスなく立ち回って先行するポジションにいた馬が1着でゴールする。 

注目馬解説

◎本命 8枠10番 ミモザノキセツ 望月洵輝 

前走は重賞のライデンリーダー記念で1着。ここまで重賞2勝を挙げており実績は十分。 

これまで前からの競馬で実績を残しているので、今回も同じような競馬ができれば結果はついてくるはず。笠松の3歳世代トップクラスの力は持っていると思うので、自分の走りができれば1着の可能性は高い。 

〇2番手 3枠3番 スティルアローン 向山牧 

ホッカイドウ競馬から笠松競馬に移籍後は2-0-0-1。破れているのは前々走の重賞ライデンリーダー記念のみ。そのときも掲示板内は確保しているので力はある。 

前々走5着のときは、それまで結果を残していた先行する競馬ができなかったのが敗因のはず。今回も同じ重賞で相手は強いが、自分の競馬ができれば上位争いができるのでは。

▲3番手 7枠8番 リバーサルトップ 高木健 

前走は重賞のライデンリーダー記念で2着。笠松移籍後の初重賞で結果を残した。 

捲ってくる競馬が得意だと思うので、今回も同じような競馬になるのでは。距離が前走の1400mから1600mに伸びるので、エンジンのかかりが遅いこの馬にとってはプラスになるはず。上りの脚は使えるタイプなので、展開が向けば上位争いに絡んでくるのでは。 

☆穴馬 1枠1番 ベラジオスパーク 塚本征吾 

笠松ダート1600mでは1-0-1-0とすべて掲示板内。ここ2走は今回と同じ条件で走っていて、どちらも上位争いに絡めている。 

今回もこれまでのように先行する競馬ができれば、重賞で相手は強くなるが勝負できるはず。自分の競馬ができれば上位争いに絡んでくる可能性はある。 

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