※2月3日15時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。
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レース情報
2026年2月4日20:50発走(12R)
川崎競馬場
立山賞 (C1)
サラ系一般C1
ダート1500m(左)14頭
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注目馬一覧
| ◎本命 | 5枠8番 | ソイラテ | 矢野貴之 |
| 〇2番手 | 5枠7番 | ロールザボーンズ | 古岡勇樹 |
| ▲3番手 | 7枠11番 | プルーフリーダー | 笹川翼 |
| △4番手 | 3番4番 | トウマ | 町田直希 |
| ☆穴馬 | 6枠9番 | パイロデキセキ | 田中涼 |
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レース展開予想
4コーナー出口あたりからのスタートで正面スタンド前の直線を通って1~2コーナーへ入っていく。
最初のコーナーまでは約400mで、前のポジション争いは激しくなりやすい。そのため1コーナーに入ってもポジション争いが続いている場合もある。またポジション争いが激しくなるために前のペースが上がりやすい。
スタンド前の直線を抜けて1~2コーナーへ入っていく。今回はポジション争いが激しくなりそうなので、このあたりでも競り合いが続いているかもしれない。その分だけ前のペースが速くなると思うので、隊列は縦長でコーナーを回っていく。川崎競馬場は各コーナーが狭いのでいかにコーナーをうまく抜けられるかがカギになる。外に膨らむ馬もいるので、あまり外を回されると内側から膨らんできた馬に外へ押し出されるかもしれない。そうなると余計な距離を走らないといけなくなるので、最後で思ったより伸びないかもしれない。
1~2コーナーを抜けて向こう正面に入っていく。向こう正面を半分過ぎたあたりから後ろの馬がポジションを上げ始めて前との差を詰めていく。このあたりで後ろの集団のペースは上がる。
向こう正面から3~4コーナーはレースが動くポイントになる。このあたりで後ろから来た馬が中断馬群に並んでくると思うが、これを見て中団馬群も動き始めて前を追う形になる。コーナー中間から前の馬群も動き始めて、全体のペースが上がって4コーナーから直線に入っていく。ただ3~4コーナーも1~2コーナー同様に狭くキツイコーナーになっているので、コーナーをいかにスムーズにこなせるかがポイント。とくに最後の直線に向けてスピードが上がって行っているはずなので、ここをうまく立ち回ってスピードとスタミナのロスをいかに少なくするかで、最後の直線の攻防が変わってくるのでは。ただ、コーナーがきついため馬が外に膨らむと内に進路ができやすい。後方から追い込んでくる馬は、内外のどちらに進路を選択するのか重要になる。これは走ってみなければわからないので、4コーナーでの鞍上の選択がカギになる。
最後は約300mの直線へ。逃げる馬と後ろの集団との差が縮まってくる。
残り約200mあたりで逃げ馬を先行集団がかわして先頭争いが変わる。そこに外から追い込んできた馬が脚を伸ばして差を詰めてくる。
残り約100mでも先頭争いは激しく競り合っている。そこに追い込んできた馬が差を詰めてくる。差は確実に縮まってくる。
残り約50mで先頭争いに後ろから脚を伸ばしてきた馬が加わってさらに接戦になる。
ゴール直線でも激しい競り合いが続き、最後は流れ込むようにゴールに入ってくる。
注目馬解説
◎本命 5枠8番 ソイラテ 矢野貴之
デビュー後はすべて川崎競馬場で走って2-2-0-2。川崎ダート1500mでは1-1-0-0とすべて2着以内に入っている。安定して走れているので、ここでも馬券内を目指せるはず。
前々走久々の競馬で2着。前走も2着と連続で2着に来ている。リフレッシュして調子はいいと思うので、休養明け3走目でさらに走れるのでは。
先行する競馬ができているので、川崎競馬場との相性は良いはず。これまでのように前からの競馬ができれば上位争いが可能なはず。
〇2番手 5枠7番 ロールザボーンズ 古岡勇樹
中央競馬から地方競馬に移籍後はすべて川崎競馬場でのレースを走って0-4-0-0と勝ってはいないがすべて2着に来ている。
逃げる競馬で上位に来ているので展開次第で勝つチャンスはあるはず。逃げ先行有利の川崎競馬場は合っているように見えるので、5回目の出走で初勝利の可能性はある。
これまでのように走れれば上位争いはできるはず。
▲3番手 7枠11番 プルーフリーダー 笹川翼
これまで川崎ダート1500mでは4-1-1-2とよく馬券に絡んでいる。
前走は12着に敗れているが、逃げ切って勝った馬についていく競馬をしていたので、終始相手のペースで走らされてしまった。スタートしてから競り合った馬は1着でゴールしており相手が悪かった。今回は自分のペースで行けるはずなので、前走からの巻き返しは可能と見ている。
逃げる競馬が合っていると思うので積極的に前に行ってほしい。自分の競馬ができれば上位争いができるのでは。
△4番手 3番4番 トウマ 町田直希
これまで川崎ダート1500mでは0-2-0-0とすべて2着に来ている。
ここ5走は川崎ダート1600mを走って1-0-1-3だが、先行する競馬はできているので得意の形で競馬を進められている。今回は距離を100m短縮して1500mを走るので、先行する得意の競馬がより活きるのでは。過去の成績を見ても1500mのほうが合っているように見えるので、好走できる可能性は1600mよりも高いと感じる。
条件は合っていると思うので、自分の競馬ができれば上位争いができるのでは。
☆穴馬 6枠9番 パイロデキセキ 田中涼
これまで川崎ダート1500mは0-2-0-4だが、今回なら好走できるはず。
この馬は後ろから追い込んでくる競馬が得意だと思うが、今回は得意の競馬を活かすことができる展開になると思っている。出走を予定している馬でスタートから前に行きたい馬が複数いるので、前のポジション争いが激しくなってペースは上がるのでは。そうなれば最後に前の馬の脚が止まって、後ろから来る馬が前に届くような展開になるかもしれない。直線が約300mあるので展開が向けば可能性はあると思っている。
最後までしっかり伸びてくる脚は持っていると思うので、その脚を活かせる展開になれば上位争いに絡んでくる可能性はある。
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