2026年2/3(11R) ヴィクトリーチャレンジ 川崎競馬場 レース予想&注目馬解説!

川崎競馬場

※2月3日10時までの情報・予想です。変更等ある場合がありますので、レース直前にご確認ください。

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レース情報

2026年2月3日20:10発走(11R) 

川崎競馬場 

ヴィクトリーチャレンジ (B3) 

サラ系一般B3 

ダート1600m(左)14頭 

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注目馬一覧

◎本命8枠14番スカイアクロス小牧太
〇2番手8枠13番トンボ山本聡哉
▲3番手3枠3番オングライドパス山口勲 
△4番手1枠1番ゴールデンプラチナ渡辺竜也
☆穴馬6枠10番サラサグッドワーク福原杏

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レース展開予想

4コーナー奥のポケットからスタートして、スタンド前の直線を通って最初のコーナーに入っていく。 

最初のコーナーまでは約500mあるので、1コーナーまでに各馬ポジションを取る動きができる。そのため内外枠の有利不利の差は大きくない。ただ外枠の馬はポジションを取りにいかなければいけないため脚は使わされることになる。また、外からスタートするので少なからず長い距離を走らなければならない。差は大きくないと言っても外枠が不利なのは変わらない。 

スタンド前の直線を抜けて1~2コーナーへ入っていく。ここではポジションがある程度決まっているはず。川崎競馬場は各コーナーが狭いのでいかにコーナーをうまく抜けられるかがカギになる。外に膨らむ馬もいるので、あまり外を回されると内側から膨らんできた馬に外へ押し出されるかもしれない。そうなると余計な距離を走らないといけなくなるので、最後まで脚が持たない可能性が出てくる。 

1~2コーナーを抜けて向こう正面に入っていく。向こう正面を半分過ぎたあたりから後ろの馬がポジションを上げ始めて前との差を詰めていく。このあたりで後ろの集団のペースは上がる。 

向こう正面から3~4コーナーはレースが動くポイントになる。このあたりで後ろから来た馬が中断馬群に並んでくると思うが、これを見て中団馬群も動き始めて前を追う形になる。コーナー中間から前の馬群も動き始めて、全体のペースが上がって4コーナーから直線に入っていく。ただ3~4コーナーも1~2コーナー同様に狭くキツイコーナーになっているので、コーナーをいかにスムーズにこなせるかがポイント。とくに最後の直線に向けてスピードが上がって行っているはずなので、ここをうまく立ち回ってスピードとスタミナのロスをいかに少なくするかで、最後の直線の攻防が変わってくるのでは。ただ、コーナーがきついため馬が外に膨らむ当地に進路ができやすい。後方から追い込んでくる馬は、内外のどちらに進路を選択するのか重要になる。正直これは走ってみなければわからないので、4コーナーを迎えなければわからない。 

最後は約300mの直線へ。逃げる馬と後ろの集団との差が縮まってくる。 

残り約200mあたりで逃げ馬を先行集団がかわして先頭争いが変わる。そこに外から追い込んできた馬が脚を伸ばして差を詰めてくる。 

残り約100mでも先頭争いは激しく競り合っている。そこに追い込んできた馬が差を詰めてくる。差は確実に縮まってくる。 

残り約50mで先頭争いに後ろから脚を伸ばしてきた馬が加わってさらに接戦になる。 

ゴール直線でも激しい競り合いが続き、最後は流れ込むようにゴールに入ってくる。 

注目馬解説

◎本命 8枠14番 スカイアクロス 小牧太 

前々走は今回と同じ川崎ダート1600mで1着になった。 

デビューからすべてのレースを川崎競馬場で走って4-4-4-7と馬券に絡んでいる。前走は後ろからの競馬で厳しい結果になったが、今回は得意の先行する競馬ができるはず。 

昨年9月以来の競馬になるが、リフレッシュして臨む1戦で前走からの巻き返しは可能だと見ている。 

〇2番手 8枠13番 トンボ 山本聡哉 

川崎ダートはこれまで4-4-0-2。川崎ダート1600mでも0-1-0-0と1回しか走っていないが2着には来ているので相性は良いはず。 

2~3走前14着、10着と厳しい結果になったが、前走は今回と同じ川崎ダート1600mの条件で2着と巻き返している。前走と同じような競馬ができれば、ここでも上位進出は可能なはず。 

先行する競馬は川崎競馬場では活きると思うので、今回も馬券内に入ってくるかもしれない。

▲3番手 3枠3番 オングライドパス 山口勲 

ここまで川崎ダート1600mでは1-2-2-4と馬券に絡めている。 

前走は7着だが前々走は同じ条件で2着と走っているので、展開がハマれば巻き返しは可能。 

前走は後ろからの競馬になったが、本来は先行する競馬が得意なはず。内枠から馬群内側前目のポジションを取れれば好走できるのでは。 

条件は合っていると思うので、得意の競馬ができれば上位争いに入ってくるはず。 

△4番手 1枠1番 ゴールデンプラチナ 渡辺竜也 

川崎ダート1600mでは0-3-3-10と勝利こそ上げていないが馬券には絡んでいる。 

前走は久々の馬券内となった。後ろから追い込んでくる競馬から先行する競馬に作戦を変更したことが好走につながったように思う。今回は前走の1500mから1600mに距離が伸びるが、同じような競馬ができれば上位争いはできるはず。 

勝ち切れてはいないが馬券内には複数回入っていて条件は合っているのでは。前走のような競馬ができる展開になれば、好走してもおかしくない。 

☆穴馬 6枠10番 サラサグッドワーク 福原杏 

川崎ダートでは4-4-2-5。川崎ダート1600mでは1-2-0-1と得意の条件としている。 

近走は厳しい競馬が続いているが前々走前走は、それまでの2桁着順から巻き返しての5着、4着と掲示板を確保している。調子は上がってきているはず。 

後ろから追い込んでくる競馬が得意だと思うので、今回も後ろからの競馬になるのでは。展開の助けが必要になると思うが、前が速くなって脚が止まるようなら出番があるはず。ここ2走は良い脚を使えているようなので、同じように脚を使うことができれば上位の可能性はある。 

条件は合っていると思うので、展開がハマればおもしろい存在になるのでは。 

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